「PRODUCE 101 JAPAN」安藤誠明まさかの脱落にネット騒然 “シックスパックス”與那城奨との絆にファン涙

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11日、日本のエンターテイメント界で過去最大級の番組制作規模となる日本発の“サバイバル“オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」最終回(#12)がTBS系にて19時より生放送され、デビューするグローバルボーイズグループ「JO1(ジェイオーワン)」の11名が発表された。今回の発表で脱落してしまった練習生の安藤誠明(あんどう・ともあき)に注目が集まっている。
安藤誠明(提供写真)
安藤誠明(提供写真)

安藤誠明、初のデビュー圏外で脱落に

安藤誠明(C)モデルプレス
安藤誠明(C)モデルプレス
放送前のプロフィール写真解禁時点で、「昭和の俳優みたい」と言われる彫りの深い端正な顔立ちが話題になり“顔面最強”として注目を集めていた安藤。

また放送開始後も、他とは一線を画す声量を誇るボーカルで実力が開花。これまで1度もデビュー圏外の順位になることはなかったが、惜しくも14位という順位でデビューを逃した。

デビューメンバー11人お披露目/ソロショット多数フォトギャラリー


與那城奨(提供写真)
與那城奨(提供写真)
河野純喜(提供写真)
河野純喜(提供写真)
また、初回のレベル分け評価の際に結成されたグループ「シックスパックス」として、安藤とともに未経験ながらボーカルの実力で毎回爪痕を残してきた與那城奨(11位)、河野純喜(9位)はデビュー圏内に入り、3人揃ってのデビューが期待されていただけに、ネット上では衝撃が走っている。

“よなとも”としてファンに親しまれ、常に安藤とともに行動をすることが多かった與那城は、順位発表後のインタビューにて「本当はともも一緒に(シックスパックス)3人でデビューしたかったです。一緒に頑張ってきたので、それがすごく悔しいです。これからはともの分まで頑張って日本を代表するグループにしていきたいと思います」と涙ながらに決意を明かした。

今回の発表を受けファンからは、「安藤くん…嘘でしょ…」「安藤誠明…デビューして欲しかったな」「安藤誠明がデビューメンバーにいないという事実に喪失感しかない」「絶対これからもずっと応援します」などのコメントのほか「シックスパックスが揃ってないのがショックすぎる」「シックスパックス全員でデビューして欲しかった」といったコメントで溢れている。

またTwitter上では「安藤くん」というワードがトレンド入りを果たし、反響が殺到している。

「PRODUCE 101 JAPAN」デビューグループ名発表

(後列左から)大平祥生、川尻蓮、豆原一成、川西拓実、鶴房汐恩 (前列左から)金城碧海、木全翔也、白岩瑠姫、佐藤景瑚、河野純喜、與那城奨(C)モデルプレス
(後列左から)大平祥生、川尻蓮、豆原一成、川西拓実、鶴房汐恩 (前列左から)金城碧海、木全翔也、白岩瑠姫、佐藤景瑚、河野純喜、與那城奨(C)モデルプレス
最終回の放送ではまず、国民プロデューサー代表のお笑いコンビ・ナインティナインがデビューグループ名を発表。

ホームページでの国民プロデューサーのネット投票によって決定されたグループ名は「JO1(ジェイオーワン)」。一緒に夢を目指した練習生たちが1つになって、世界の頂点を目指すという意味があるという。

「JO1」はソフトバンクとの広告契約、さらに2020年春のデビューシングルのリリースが決定している。

「PRODUCE 101 JAPAN」これまでのあらすじ・反響


デビュー最終候補練習生20人を一挙紹介<第3回順位発表1位~20位プロフィール>


「PRODUCE 101 JAPAN」とは?

「PRODUCE 101 JAPAN」最終回(C)LAPONE ENTERTAINMENT
「PRODUCE 101 JAPAN」最終回(C)LAPONE ENTERTAINMENT
韓国の音楽専門チャンネル「Mnet」で放送され、10代、20代の男女に圧倒的な人気を誇る大ヒットサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101」シリーズの日本版。

吉本興業株式会社と株式会社MCIPホールディングスが、韓国を代表するエンターテインメント企業CJ ENMとタッグを組んだ、日本のエンターテイメント界で過去最大級の番組制作規模となる巨大プロジェクト。

日本版では、約6,000人の中から書類・実技の選考を経て、合格者101人が選ばれた。101名は、“練習生”と呼ばれ、歌やダンスなどを披露し、さまざまなミッションに挑戦。全5回の課題パフォーマンスを行い、毎回視聴者による投票で順位が決定。圏外の練習生は脱落となり、熾烈な競争を勝ち抜いた11名を最後に選出された。

「PRODUCE 101 JAPAN」デビュー評価ステージ内容

デビュー評価「YOUNG」ステージ「PRODUCE 101 JAPAN」最終回(C)LAPONE ENTERTAINMENT
デビュー評価「YOUNG」ステージ「PRODUCE 101 JAPAN」最終回(C)LAPONE ENTERTAINMENT
デビュー評価「GrandMaster」ステージ「PRODUCE 101 JAPAN」最終回(C)LAPONE ENTERTAINMENT<br>
デビュー評価「GrandMaster」ステージ「PRODUCE 101 JAPAN」最終回(C)LAPONE ENTERTAINMENT
バラード課題曲「さよなら青春」ステージ「PRODUCE 101 JAPAN」最終回(C)LAPONE ENTERTAINMENT
バラード課題曲「さよなら青春」ステージ「PRODUCE 101 JAPAN」最終回(C)LAPONE ENTERTAINMENT
これまでの放送では、97人(※番組開始までに4名が辞退)の練習生がポジションバトルで60人に、グループバトルで35人に、そしてコンセプトバトルで20人に。最終回では最終候補メンバーが、最終評価である“デビュー評価”のステージを披露した。

デビュー評価は10人ずつでオリジナル楽曲「YOUNG」と「GrandMaster」をパフォーマンス。さらに、最後にバラード課題曲として、 いきものがかりの新曲「さよなら青春」を歌唱した。

「PRODUCE 101 JAPAN」デビューする11人の選出方法

最終的にデビューすることができる11人は、国民プロデューサーの投票により決定。11日午前5時に締め切られた事前オンライン投票、さらに最終回生放送中のリアルタイム投票との合算から、11人が選出された。

「PRODUCE 101 JAPAN」最終順位

※カッコ内は第3回順位発表式での順位。なお、 デビュー曲のセンターは1位のメンバーが務める。

1位:豆原一成(まめはら・いっせい) (2↑)/261583票
2位:川尻蓮(かわしり・れん) (1↓)/256527票
3位:川西拓実(かわにし・たくみ) (5↑)/252885票
4位:大平祥生(おおひらしょうせい) (9↑)/220594票
5位:鶴房汐恩(つるぼう・しおん) (3↓)/204045票
6位:白岩瑠姫(しろいわ・るき) (4↓)/194919票
7位:佐藤景瑚(さとう・けいご) (13↑)/186309票
8位:木全翔也(きまた・しょうや) (8→)/171205票
9位:河野純喜(こうの・じゅんき) (11↑)/159057票
10位:金城碧海(きんじょう・すかい) (14↑)/157373票
11位:與那城奨(よなしろ・しょう) (10↓)/140003票

デビューが決定した11人の涙のスピーチ全文


―ここまでがデビュー圏内―

「PRODUCE 101 JAPAN」これまでのあらすじ・反響



12位:宮島優心(みやじま・ゆうご)(20↑)
13位:大澤駿弥(おおさわ・しゅんや)(15↑)
14位:安藤誠明(あんどう・ともあき)(6↓)
15位:本田康祐(ほんだ・こうすけ)(16↑)
16位:佐藤來良(さとう・らいら)(19↑)
17位:今西正彦(いまにし・まさひこ)(18↑)
18位:井上港人(いのうえ・みなと)(12↓)
19位:床波志音(とこなみ・しおん)(17↓)
20位:上原潤(うえはら・じゅん)(7↓)

全練習生写真


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テレビ放送 番組詳細

放送局:TBS系列(全国ネット)
番組名:「PRODUCE 101 JAPAN」
放送日時:最終回 12月11日(水)夜7時00分~夜9時00分
出演:
国民プロデューサー代表 ナインティナイン
トレーナー A-NON、サイプレス上野、菅井秀憲、Bose、安倉さやか、WARNER ※五十音順
PRODUCE 101 JAPAN 練習生 ほか

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モデルプレス

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