日本版「プデュ」デビュー直前でまさかの順位変動 推しメンを間近に感じられるVR映像も話題「心臓止まる」「カメラ近すぎ」

日本のエンターテイメント界で過去最大級の番組制作規模となるサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の#9・#10がGYAO!にて配信。35人にまで絞られた練習生は、新たな課題であるコンセプトバトルで自己アピール。大きな順位変動もあり、SNSでは動揺と歓喜の声で溢れた。<※ネタバレあり注意>
日本版「プデュ」デビュー直前でまさかの順位変動 推しメンを間近に感じられるVR映像も話題「心臓止まる」「カメラ近すぎ」(提供画像)
日本版「プデュ」デビュー直前でまさかの順位変動 推しメンを間近に感じられるVR映像も話題「心臓止まる」「カメラ近すぎ」(提供画像)
“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者による国民投票で勝ち残ったメンバーがデビューするサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101」(通称:プデュ)。その最新作である「PRODUCE 101 JAPAN」では約6,000人の中から書類・実技の選考を経て、合格者101人が選ばれた。101名は、“練習生”と呼ばれ、全5回の課題パフォーマンスを行い毎回視聴者による投票で順位が決定される。圏外の練習生は脱落となり、熾烈な競争を勝ち抜いた11名を最後に選出。その11人は2020年に、日本から世界へ羽ばたくボーイズグループとしてメジャーデビューが確約されている。第1回目のパフォーマンス映像が公開されると、YouTube上で200万回以上再生され、急上昇ランキング1位を獲得。さらに、Twitterのトレンドでも関連キーワードで1位を獲得し、SNSでも大きな話題を呼んでいる。


「PRODUCE 101 JAPAN」特設サイトを見る


残り35人でコンセプトバトルスタート

#9からはオリジナルの課題楽曲を披露するコンセプトバトルがスタート。前回から練習は開始しており、#8で脱落者が出たことでチームを再編成することになる。再編成の方法はチーム内投票で移動するメンバーを決める過酷なもので、最も人数の多い川尻蓮や川西拓実がいるチームからは木全翔也、佐藤景瑚、大平祥生の3人が他チームへ移動することとなった。

移動する3人を投票で決定(提供画像)
移動する3人を投票で決定(提供画像)
大平祥生(提供画像)
大平祥生(提供画像)
最初にパフォーマンスを披露したのは「Black Out」を披露するキム・ヒチョン率いるチーム。本田康祐はポジション争いで佐野文哉に負けてしまい、悔しさを顕にしてしまう。また大澤駿弥も苦手意識のあるラップに苦戦。それでもチームメイトのサポートやトレーナーの助言で、なんとか課題曲を形にしていく。

本田康祐(提供画像)
本田康祐(提供画像)
本番では歌詞にマッチした印象的なパフォーマンスを披露しファンは熱狂。繊細な表現力も求められるラテンベースの楽曲を見事に自分たちのものとし、トレーナ陣からも「レベルが上がった」と高評価を受けた。

Black Out(提供画像)
Black Out(提供画像)
続いては「やんちゃBOY やんちゃGIRL」を披露する今西正彦や宮島優心率いるチーム。再編成で新しくメンバーに加わった大平は遅れた分を取り戻すべく深夜まで自主練。その気持ちに応えるように、他のメンバーも練習に付き合いパフォーマンスレベルを上げていく。しかしトレーナーチェックでは「今のままでは全員落ちる」と厳しい指摘が。全体をリーダーの福地正、ダンスを今西が引っ張り、なんとかパフォーマンスを完成させていく。

トレーナー陣から厳しい指摘(提供画像)
トレーナー陣から厳しい指摘(提供画像)
本番では可愛さと爽やかさを全面に出し、楽曲のテーマであるピュアな恋心を表現。メインボーカルは課題曲の中で最も高いキーではあったが、小松倖真も見事に歌いきった。

やんちゃBOY やんちゃGIRL(提供画像)
やんちゃBOY やんちゃGIRL(提供画像)
#9の放送終了後に発表された順位の途中経過では、第2回順位発表で1位を獲得した川西がまさかの12位。逆に前回13位から4位まで順位を上げたのは白岩瑠姫。前回17位の與那城奨もデビュー圏内の8位まで順位を上げた。12月5日からはGYAO!サイトからの投票だけでなく、ソフトバンクLINE公式アカウントと友だちになると、投票権を追加でゲットすることができ、さらに順位争いが過熱してきそうだ。

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コンセプトバトルの結果で波乱

センターを川尻蓮が務め、リーダーがキム・ユンドンの「DOMINO」は、他のチームからも注目されており全チームがライバル視。ただ今まで勝ち残ってきた他のチームのレベルも高く、合同練習で焦りを見せる「DOMINO」チーム。それをきっかけに細部までこだわりながらも大胆なパフォーマンスに仕上げていく。

他のチームから注目を集める(提供画像)
他のチームから注目を集める(提供画像)
本番では時間の許す限り完成度を高めてきたパフォーマンスを披露し、会場を大いに盛り上げた。トレーナー陣からも「いい顔してる」と、さすがの高評価を受けた。

DOMINO(提供画像)
DOMINO(提供画像)
ダンスヒップホップの「クンチキタ」は課題曲の中で唯一のラップセンター曲。センターはラップに定評の上原潤、メインボーカルは宮里龍斗志。そして井上港人は初のラップパートを担当した。「DOMINO」から移動してきた佐藤景瑚と木全翔也は急いで振り入れをしていく。

井上港人(提供画像)
井上港人(提供画像)
時間の無いなか着実にパフォーマンスの完成度を上げていき、本番では井上港人が初めてとは思えない見事なラップを披露。情熱的で力強いパフォーマンスに、他の練習生たちも拍手を送った。

クンチキタ(提供画像)
クンチキタ(提供画像)
最後にパフォーマンスを披露するのは、クリスマスを連想させる楽曲「Happy Merry Christmas」。センターを白岩瑠姫がつとめ、メインボーカルは浦野秀太。それぞれが苦手な部分で躓くが、克服できるようひたすら練習を重ねていく。しかし本番前日のリハーサルでトレーナー陣からは「ダンスが揃ってない」「集中力がない」と厳しい指摘。リーダーの男澤直樹は悔し涙を流してしまう。

男澤直樹、床波志音(提供画像)
男澤直樹、床波志音(提供画像)
本番ではトレーナー陣が「全然違った」「もしかしたら、もしかするかもしれない」と言わせるほどの完成度に。ストーリー仕立てで印象的な振り付けに、会場からは大きな歓声が上がった。

Happy Merry Christmas(提供画像)
Happy Merry Christmas(提供画像)
全5チームがパフォーマンスを披露し、見事1位を獲得したのは「クンチキタ」。佐藤景瑚と木全翔也は「DOMINO」から移動した無念を見事に晴らすことができた。2位は直前までトレーナー陣から指摘を受けていた「Happy Merry Christmas」。注目を集めていた「DOMINO」は3位に留まった。そして「クンチキタ」チームの個人1位は井上港人。これで井上は10万票を獲得することとなり、途中経過ではボーナス票を獲得した「クンチキタ」の7人が上位7位を独占。そして#11では、14人が脱落となる。

驚きを隠せない井上港人(提供画像)
驚きを隠せない井上港人(提供画像)

VR映像に「心臓止まる」「カメラ近すぎ」

練習生のパフォーマンスを臨場感あふれるVR映像で視聴できると人気のソフトバンクのVRアプリ「LiVR」では、新たな映像が公開。今回公開されたのはコンセプトバトルのパフォーマンス直前のメッセージVR映像で、SNSでは「やばい!心臓が止まる!」「近すぎて思わずのけぞった」と話題となっている。

VRのため自分の好きなところを見ることができ、まるで練習生が目の前にいるかのような没入感・リアル感を味わえる。またVRゴーグルを使えば、映像をより立体的に楽しむことができる。アップされているVR映像は各チームの全5種。

「LiVR」を体験する


「Domino」のチームは、キム・ユンドンが最後手で視聴者の顔を包むような仕草をする。VRならではのリアル感は、ファンにとってたまらない内容だろう。

DOMINO(提供画像)
DOMINO(提供画像)
「Happy Merry Christmas」では浦野秀太が話している時、後ろで他の練習生がふざけている様子が見られる。再度再生し、ふざけている他の練習生を注目して見るという楽しみ方もVRならでは。

Happy Merry Christmas(提供画像)
Happy Merry Christmas(提供画像)
「Black Out」では、「宣材写真がもれていない僕を応援してくださりありがとうございます」という佐野のコメントや、本田康祐が與那城奨のマネをしたり、大澤駿弥が今西正彦のマネをするなど、普段見られないリラックスした練習生の一面を見ることができる。

Black Out(提供画像)
Black Out(提供画像)
「クンチキタ」は練習生全員の仲の良さが伝わってくる映像に。井上港人の距離感や、宮里龍斗志の去り際のキスなど、ファンを喜ばすポイントもしっかりと抑えている。

クンチキタ(提供画像)
クンチキタ(提供画像)
「やんちゃBOY やんちゃGIRL」では小松倖真と今西正彦の仲の良さが見れたり、大平祥生の背の高さをリアルに感じることができる。福地正が恥ずかしそうにする仕草も見どころ。

やんちゃBOY やんちゃGIRL(提供画像)
やんちゃBOY やんちゃGIRL(提供画像)
また、エンタメ動画応援アプリ「mysta」では12月5日から“彼氏カメラ”という企画がスタート。VRとは違った素顔を見ることができる。練習生の様々な表情を伝えてきた「PRODUCE 101 JAPAN」も残すところ2回。世界へと羽ばたく11人が選ばれるまであと僅かだ。(modelpress編集部)[PR]提供元:ソフトバンク株式会社

キャンペーン詳細

<ソフトバンクLINE友だちに投票権プレゼント>
ソフトバンクLINE公式アカウントと友だちになると、GYAO!サイトからだけでなく、ソフトバンクの応募サイトからも「PRODUCE 101 JAPAN」の投票ができます。
■応募期間:2019年12月5日(木)午後11時〜12月11日(水)午前5時
※1人1日1回1票投稿可能です。
■特典:ソフトバンクLINE公式アカウントと友だちになると、さらに「PRODUCE 101 JAPAN」の投票権プレゼント

<一生分のLIVEチケットプレゼント>
2019年12月11日(水)に選ばれる11人のお披露目LIVEチケット(現品)と、一生分相当のLIVEチケット(57万6,000円相当分のJCBギフトカード)を2名さまにプレゼントします。応募方法は、ソフトバンクLINE公式アカウントと友だちになり、応募フォームよりアンケートにご回答いただくだけです。事前にソフトバンクLINE公式アカウントと友だちになっておくと、キャンペーン応募開始時にLINEでメッセージが届きます。
■開催期間:2019年12月6日(金)午前10時~12月20日(金)午前10時
■特典:11人のお披露目LIVEチケットと一生分のLIVEチケット(57万6,000円相当分のJCBギフトカード)

<mystaで1Pick!自撮り動画バトル!>
エンタメ動画応援アプリ「mysta」にて、練習生がテーマに沿って自撮りした動画でランキングを競い合うイベントを実施します。ユーザーは推しMENの動画に「チア」や「ギフト」と呼ばれるアイテムを贈ることで練習生を応援できます。応援された練習生は、贈られたアイテムに応じたポイントを獲得、ブロック毎のランキングを競い合います。ランキングに応じて、練習生や応援してくれたファンの方には素敵なプレゼントが贈られます。さらに、勝ち上がった練習生を応援した応援ランキング上位のファンの方には、優先入場での番組観覧にご招待します。
■開催期間:第4弾<動画テーマ>彼氏カメラ
2019年12月5日(木)12:30~2019年12月8日(日)19:59
※日程は変更になる場合があります。
※第1弾~第3弾は終了。
■参加方法:(1)「mysta」のホーム画面から、イベント画面へ移動
(2)「ピックアップ」から、推しMENの参加しているブロックのイベントを選ぶ
(3)右下の星アイコンをタップすると、星が出てポイントが贈れます(※ポイントを送るにはSMS認証が必要です)
また、右下のプレゼントアイコンをタップすると、ギフトが贈れます。
■特典:推しMENへの豪華特典プレゼント、優先入場での番組観覧にご招待

<「PRODUCE 101 JAPAN」×「LiVR」 オリジナルVRコンテンツ配信>
さまざまなコンテンツのVR体験が可能なソフトバンクのVRアプリ「LiVR」で、「PRODUCE 101 JAPAN」の練習生の様子を臨場感あふれるVRで見ることができます。本編では見られない距離で練習生のパフォーマンスをご覧いただけます。
■開催期間:2019年10月17日(木)~2019年12月
■特典:「PRODUCE 101 JAPAN」オリジナルVRコンテンツ

番組配信スケジュール

全12回をGYAO!にて無料配信。本編配信後の23時30分~アーカイブ配信。

#11 12月5日(木)21:00~
#12 12月11日(水)
モデルプレス

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