GENERATIONS、デビュー8年目で掴んだ夢の紅白 個性溢れるメンバーの強い絆と高いパフォーマンス力<略歴>
2019.11.14 17:08
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2019年、デビュー7周年を迎えたGENERATIONS from EXILE TRIBE大みそか恒例の「第70回 NHK紅白歌合戦」に初出場することが決まり、14日、東京・渋谷の同局にて行われた発表記者会見に出席。グループとしてだけでなく、個人としても飛躍を見せたこれまでの彼らの軌跡を振り返る。
GENERATIONS、デビュー7周年で初の紅白出場へ
GENERATIONSは、パフォーマー白濱亜嵐、小森隼、佐野玲於、関口メンディー、中務裕太、ヴォーカル片寄涼太、数原龍友の7人により結成されたダンス&ヴォーカルグループ。2012年11月21日に「BRAVE IT OUT」でデビューし、現在まで20枚のシングルと4枚のオリジナルアルバム、そしてベストアルバムをリリースしてきた。デビュー以来、最新トレンドを取り入れた挑戦的なサウンドやストリート色の強いダンスパフォーマンスを得意としてきたが、この8年で歌詞の内容もめっきり大人に。
さらに、2017年より自身2度目のワールドツアー「GENERATIONS from EXILE TRIBE WORLD TOUR 2017 ~SPEEDSTER~」の開催、大型音楽フェスティバル「SUMMER SONIC SHANGHAI 2017」出演と活動の幅がよりグローバルになり、2018年には「GENERATIONS CHINA TOUR 2018 “MAD CYCLONE”」にて中国を中心としたツアーを開催し、海外でも安定的な人気を誇るグループに。
昨年にはグループ初の単独ドームツアー「GENERATIONS LIVE TOUR 2018 “UNITED JOURNEY”」を4都市で計10公演開催し、45万5千人を動員。今年は初の5大ドームツアー「GENERATIONS LIVE TOUR 2019 ”少年クロニクル”」を開催中とデビューから着実に成長を遂げ、デビュー7周年記念日となる11月21日にはニューアルバム「SHONEN CHRONICLE」のリリースを控えている。
また、以前からレギュラーを務めているAbemaTV「GENERATIONS高校TV」(毎週日曜よる9時~)では、メンバーたちが様々な体を張った企画に挑戦。番組で垣間見える飾らない姿やメンバー同士の仲の良さ、結束力の強さは、パフォーマンスと並ぶ彼らの最も大きな魅力の一つだ。
GENERATIONS、個々の活躍も見られる年に
2019年は、グループとしてだけではなく、個人としての活躍も多く見られたGENERATIONS。俳優としても知名度を上げたのは片寄、白濱、佐野だろう。片寄は社会現象となった日本テレビ系日曜ドラマ「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」(同年3月)に出演し、迫真の演技が話題に。さらに映画「PRINCE OF LEGEND」(同年3月)で主演、長身小顔のルックスを活かした見事な王子っぷりを見せつけファンを魅了した。さらに同年12月6日には映画「午前0時、キスしに来てよ」が公開予定。
白濱はフジテレビ系ドラマ「小説王」(同年4月)で自身初の主演に抜擢。さらに11月27日からスタートするプリンスバトルプロジェクト「PRINCE OF LEGEND」に続く新章、ドラマ「貴族誕生 -PRINCE OF LEGEND-」にも主演することが決定している。
佐野も順調にキャリアを構築しており、EXILE HIRO、SSFF&ASIA・代表の別所哲也、作詞家・小竹正人の3人によって打ち出されたシネマファイターズプロジェクトの第三弾であるオムニバス映画「その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-」(公開中)に出演するなどこれからの活躍が期待されるホープのひとり。
関口も個性的なキャラクターを活かし俳優業に進出中。現在放送中のフジテレビ系木曜ドラマ「モトカレマニア」(毎週木曜よる10:00~)では、主人公が務める“チロリアン不動産”の同僚・白井忠文役を熱演。ドラマの雰囲気にマッチしたコミカルな役で同作を盛り上げる。
グループを支える高い歌唱力に定評のある数原は、今年自身初のソロ楽曲となる「Nostalgie」が配信。
小森は、持ち前の明るさとトーク力を活かしAbemaTVのオリジナル恋愛リアリティーショー「恋愛ドラマな恋がしたい3」(2019年5月)の番組MCに抜擢。ネット上では小森のコメントや初々しいリアクションが注目を集めている。
パフォーマーとしてグループの要であり、これまで俳優業にはあまり艶がなかった中務も、映画「HiGH&LOW THE WORST」(公開中)で小森と兄弟役を好演した。
GENERATIONSは2019年もまだまだ止まらない
グループとして、個人として着実に力をつけ迎えるデビュー7周年。SNSにおける拡散力は群を抜いており、熱いファンが彼らの飛躍を後押ししていることは間違いない。グループで掴んだ悲願の舞台では、どんなパフォーマンスが見られるのだろうか。早くもファンの間では期待の声が多数寄せられている。(modelpress編集部)
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