レペゼン地球“新元号ソング”「令和」公開に反響 発表から30分足らずで
2019.04.01 13:42
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1日、菅義偉内閣官房長官によって「平成」に次ぐ新元号が「令和(れいわ)」になることが発表された。これを受け、DJ集団・レペゼン地球が“新元号ソング”「令和」を公開した。
レペゼン地球“新元号ソング”「令和」公開
レペゼン地球は発表から30分足らずという速さで新元号ソング「令和」を発表。バンドサウンドの同楽曲のミュージックビデオでは制服を着たメンバーが屋上でそれぞれ楽器や歌を披露しており、「平成」への“ほんの少しの寂しさ”を吐露しながら、次世代へ進む現代の若者の思いを歌っている。これまでのパーティーチューンとは一線を画す、真面目で真っ直ぐな熱いメッセージ性が高い『LifeSong』『Earth』『お前へ』『轍』『-0-TOKYO』らに続くメッセージチューンとなりそうだ。
尚、ネット上では「この速さは異常!」「新元号知ってたの?!」「年号決める会議レペゼン参加してた説」など驚きの声や、「歌詞めっちゃ心にきた笑」「凄く良い曲」「最短でこんな素敵な曲つくるとか最高」などの声が寄せられ、再生回数は15万回(4月1日13時現在)を突破。注目を集めている。
レペゼン地球とは?
DJ社長・DJふぉい・DJ銀太・DJまる・マネージャー(MG)脇の5人(※最終的には11人組になるとのこと)からなるレペゼン地球。チャンネル登録者数170万人(※4月1日13時現在)を超えるYouTubeでは、視聴者への「1億円プレゼント企画」「ボブ・サップに喧嘩売ったら死にかけたw」など破天荒な動画を数多くアップし、若者から人気を得ている。
しかし、レペゼン地球はYouTuberではなく、あくまでも“DJ集団”。意欲的に楽曲制作に取り組み、2016年から同ライブ当日までに、YouTubeチャンネルで51曲のシングルを発表。『YSP』の約1087万回視聴を筆頭に、『レペゼン』970万、『バスターコール』879万と驚異的人気ぶりで、動画ソーシャルアプリ「TikTok」の影響もあり、その知名度は増すばかり。
2018年11月には千葉・幕張メッセにて「レペゼン地球 親・恋人とは行けないLIVE」を開催した。初の大型会場でのワンマンライブだったが、チケットは即完。1万5千人が詰めかけ、会場の外には音漏れを聞きに来るファンもいたほどの熱狂ぶりを見せていた。(modelpress編集部)
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