嵐、2度目の大トリ “白組司会”櫻井翔「光栄だなと思っています」<紅白リハ1日目>
2018.12.29 20:48
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嵐が29日、「第69回 NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルを東京・渋谷のNHKホールで行い、報道陣の取材に応じた。
今回、10回目の出場で2回目の大トリを務める嵐。草原をイメージしたステージにて入念に立ち位置を確認。音合わせリハは、本番と同じ流れで東日本大震災で被災した街を訪問した様子のVTRからスタートし、今年10月にリリースした「君のうた」を雄大な自然をバックスクリーンに映しながら披露した。
その後、続けて「Happiness」へ移ると、バックにはフラワーウォールが登場。嵐が左右に移動してから中央に集まるパフォーマンスで歌い上げた。
また本番で流れるVTRについて松本潤は「避難解除を終わられたみなさんが村に戻り始めている姿を取材させていただいて、戻ってどうしているのかをいろいろお話伺ってきました。みなさんの想いをパフォーマンスにしています」と紹介した。
総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は初となる広瀬すず、白組司会は単独では初となる嵐・櫻井翔。放送は、2018年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
その後、続けて「Happiness」へ移ると、バックにはフラワーウォールが登場。嵐が左右に移動してから中央に集まるパフォーマンスで歌い上げた。
櫻井翔、2度目の大トリにコメント
リハ終了後、囲み取材にて単独では初となる白組司会を務める櫻井翔は、大トリ2回目について「自分たちとしてはパフォーマンスすることに大きな違いはなくて、大トリだからと言って変わることはないんですけど、昨日ですかね、いろんな人からメールが来ました。『大トリおめでとう』って。やっぱりすごいことなんだなと改めて痛感しました」と心境を吐露。続けて「自分が司会をやらせていただいたときに大トリは光栄だなと思っています」と司会と大トリのW抜擢を喜んだ。また本番で流れるVTRについて松本潤は「避難解除を終わられたみなさんが村に戻り始めている姿を取材させていただいて、戻ってどうしているのかをいろいろお話伺ってきました。みなさんの想いをパフォーマンスにしています」と紹介した。
紅白テーマは“3年目”の「夢を歌おう」
2016年からオリンピックイヤーを目前にした2019年(第70回)までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げている「NHK紅白歌合戦」。「平成 最後の紅白」となる今年は、新しい時代に向け新たな一歩を踏み出すような歌を世界中に届けていく。総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は初となる広瀬すず、白組司会は単独では初となる嵐・櫻井翔。放送は、2018年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
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