安室奈美恵、21年ぶり快挙 「第32回日本ゴールドディスク大賞」発表<受賞作品・アーティスト>
2018.02.27 11:27
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一般社団法人日本レコード協会は27日、「第32回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストを発表した。
「第32回日本ゴールドディスク大賞」
「日本ゴールドディスク大賞」は、同協会が1987年に制定し、以来毎年当該年度のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティストおよび作品を顕彰しているもの。選考基準は「CD、音楽ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績」に基づいており、今回は2017年1月1日~12月31日の売上実績に基づき各賞を授与している。
目次
- 「第32回日本ゴールドディスク大賞」
- 「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)/安室奈美恵<コメント>
- 「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(洋楽)/ザ・ビートルズ
- 「ベスト・エイジアン・アーティスト」/BIGBANG<コメント>
- 「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)/NGT48<コメント>
- 「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(アジア)/TWICE<コメント>
- 「アルバム・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)/安室奈美恵「Finally」
- 「シングル・オブ・ザ・イヤー」/AKB48「願いごとの持ち腐れ」<コメント>
- 「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」(邦楽)/DAOKO×米津玄師「打上花火」<コメント>
- 「特別賞」/荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー ジ・アーカイブス」<コメント>
- 「特別賞」/「“ GIGS ” CASE OF BOOWY - THEORIGINAL-」
「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)/安室奈美恵<コメント>
この1年間に最も活躍したアーティスト「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は、安室奈美恵が1997年の「第11回日本ゴールドディスク大賞」以来、21年ぶり2度目となる受賞を果たした。25周年オールタイムベストアルバム『Finally』で、「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「ベスト5アルバム」(邦楽)も受賞し、3冠を獲得した。
【コメント】
このような賞を頂き、光栄に思っております。
大切に作り上げたアニバーサリーライブやアルバム『Finally』を通して、感謝の想いが、たくさんの方に届いていれば嬉しいです。
応援してくださったファンの皆さん、本当にありがとうございます。
「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(洋楽)/ザ・ビートルズ
一方、「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の洋楽部門には、ザ・ビートルズで6度目の受賞。洋楽部門では歴代最多の受賞回数となった。
「ベスト・エイジアン・アーティスト」/BIGBANG<コメント>
アジアの中で輝いたアーティスト「ベスト・エイジアン・アーティスト」には、BIGBANGが2年連続2度目の受賞。『MADE』で「ベスト 3 アルバム」(アジア)、『BIGBANG10 THE CONCERT :0.TO.10 -THE FINAL-』で「ベスト・ミュージック・ビデオ」(アジア)を受賞し、3冠を獲得した。
【コメント】
メンバーの皆が感謝の気持ちで胸がいっぱいです。2017年に続き 2018年もこのような賞を頂き、本当にありがとうございます。
僕たちBIGBANGにとって日本のファンの皆さんは無くてはならない尊い存在です。必ず戻ってきます。
再会の日により素敵なパフォーマンスや歌でもう一度楽しい時間を過ごしましょう!
「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)/NGT48<コメント>
対象期間中にデビューしたアーティストの中でCD等の売上合計が最も多い「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)には、2017年4月12日に『青春時計』でデビューしたNGT48が受賞した。【コメント】
この度は、「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」そして「ベスト5ニュー・アーティスト」という大変光栄な賞をいただき、本当にありがとうございます。
NGT48はわたしの大好きなグループです。このような賞を、個人的には芸能活動10年目にいただけるのも、NGT48のおかげです。とても光栄に思います。
そしてこの賞は、メンバー、スタッフさん、応援してくださるファンのみなさん、そして新潟県のみなさん、全ての方たちと共に受賞した賞だと思っております。
今後ともこの賞に恥じない活動を続けていきたいと思います。本当にありがとうございました!(NGT48キャプテン 北原里英)
「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(アジア)/TWICE<コメント>
また、「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(アジア)からは、TWICE が受賞。TWICE は「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(アジア)の他に「ベスト3ニュー・アーティスト」(アジア)、『#TWICE』で「アルバム・オブ・ザ・イヤー」(アジア)、「ベスト3アルバム」(アジア)、『TTJapanese Ver.-』で「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」(アジア)を受賞し、5冠を獲得した。
【コメント】
昨年日本でデビューして、まだ1年も経っていないにも関わらず、このような賞をいただけて、とても嬉しく思っています。
応援してくださった ONCE(ファン)の皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも、皆さんに楽しんでいただけるよう頑張っていきます。ありがとうございました。
「アルバム・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)/安室奈美恵「Finally」
期間中に発売されたアルバムで正味売上枚(組)数が最も多い作品「アルバム・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)には安室の『Finally』。本作は、2017年発売のアルバム作品で昨年唯一の邦楽2ミリオン認定作品であり、安室は「アルバム・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)初受賞となった。
「シングル・オブ・ザ・イヤー」/AKB48「願いごとの持ち腐れ」<コメント>
対して「シングル・オブ・ザ・イヤー」はAKB48の『願いごとの持ち腐れ』。AKB48は、今年は「シングル・オブ・ザ・イヤー」と共に『11 月のアンクレット』『シュートサイン』『願いごとの持ち腐れ』『#好きなんだ』で「ベスト5シングル」を受賞し、5冠を獲得した。また、AKB48の「シングル・オブ・ザ・イヤー」受賞は8年連続となっている。
【コメント】
いつも応援してくださっている皆さまのおかげでシングル・オブ・ザ・イヤーを8年連続で受賞させていただきました。本当にありがとうございます!
受賞させていただいた『願いごとの持ち腐れ』という曲は2017年の「第84回NHK全国学校音楽コンクール」の中学校の部の課題曲になっていました。たくさんの中学校の皆さんにも歌っていただいたり、聴いていただけたのかなと思います。
これからも AKB48 の応援をどうぞよろしくお願い致します。(AKB48 グループ総監督:横山由依)
「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」(邦楽)/DAOKO×米津玄師「打上花火」<コメント>
期間中に配信が開始された有料ダウンロード数の合計が最も多い作品(シングルトラック)の「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」(邦楽)は、DAOKO×米津玄師の『打上花火』。【コメント】
光栄です。色々な巡り合わせで頂けた賞だと思います。
私にとっても特別な曲です。ひろくひろく、いつまでもどこまでも届きますように。(DAOKO)
「特別賞」/荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー ジ・アーカイブス」<コメント>
「特別賞」は、荻野目洋子の『ダンシング・ヒーロー ジ・アーカイブス』が受賞。収録曲の『ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)』は発売から32年の時を超え、再びヒットした。荻野は、1987年の「第1回日本ゴールドディスク大賞」の「アルバム賞ヤングアイドル(ソロ)」での受賞以来、2回目の受賞を果たした。
【コメント】
時代を越えて世代を越えて、この歌を評価して頂けたこと、本当に嬉しく思います。『ダンシング・ヒーロー ジ・アーカイブス』には、30余年の歴史が刻まれています。関わって下さったすべての皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです!
盆踊りやダンス部で踊ってくださったり、ネタとして使って頂いたり、忘年会新年会のカラオケで歌ってくださった全ての皆様に、有難うと言いたいです。
1986 年にレコーディングした当初からキーは変わっていませんが、その時代そのシチュエーション毎に親しまれ方が進化していく曲はなかなか無いと思うので、これからも大切に歌っていきたいと思います。
「特別賞」/「“ GIGS ” CASE OF BOOWY - THEORIGINAL-」
また、BOOWYのデビュー35周年を記念し発売された『“GIGS”CASE OF BOOWY-THEORIGINAL-』も「特別賞」を受賞。BOOWYは、2004年の「第16回日本ゴールドディスク大賞」の「ミュージックビデオ・オブ・ザ・イヤー(長編)」以来の受賞となった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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