ラストアイドル、小室哲哉プロデュースでイメージ一変「さすが小室さん」「斬新」「アイドル曲の概念が吹き飛んだ」
2018.01.21 02:05
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21日に放送されたテレビ朝日系アイドルオーディション番組「ラストアイドル」(毎週土曜深夜0時5分)にて、7人組グループ・ラストアイドルの小室哲哉プロデュース楽曲がお披露目された。
同番組はトップアイドルたちの総合プロデュースを数多く手掛けてきた秋元康が、最強の7人組アイドルグループをプロデュースすべくスタートした企画。番組開始時に選ばれた7人に、毎週1人の挑戦者が現れ、バトルしながら生き残りを目指した。そして、勝ち残った7人がアイドルグループ『ラストアイドル』として、昨年12月にデビュー。バトルに敗れた元暫定メンバーや、敗北した挑戦者たちによる4つのセカンドユニット『Good Tears』『シュークリームロケッツ』『Someday Somewhere』『Love Cocchi』も誕生した。
13日の放送から始動したセカンドシーズンでは、織田哲郎、指原莉乃、つんく♂、そして秋元と小室が、それぞれ担当するユニットの楽曲、ダンス、衣装まで全てをプロデュース。バトルの末、第1位を獲得したグループが、セカンドシングルの表題曲を歌うことになる。
「風よ吹け!」にて、作詞・作曲も担当した小室は大晦日から制作に着手したそうで「覚えてないです。年明けとか12時とか」とかかりきりだったよう。番組では、3時間に渡る小室直々の指導などがVTRで紹介された。
披露後、司会のユースケ・サンタマリアは「小室節全開といった感じ。キターって」と絶賛。審査員のマーティ・フリードマンは「VTRを見た時にマーチングがテーマって一体何ですか、と。でもこの曲のサビの期待感は、凄くワクワクさせてくれた。さすが小室さん。もう一回見たいと思いました」と唸った。
センターの阿部菜々実は「この曲はバンドワゴンと違って、明るくてもっと風よ吹け!という、もっと上に行きたいという私たちの今の気持ちを歌っている曲。この曲で表題曲を取りたいです」と意気込んだ。
その後、Someday Somewhereは「この恋はトランジット」にてミニスカートから美脚を大胆に輝かせ、キュートなパフォーマンス。結果、この日、ジャッジを下す審査員に指名された倉田真由美氏は、「いやー参ったなあ」と頭を抱えながらも、ラストアイドルを選んだ。
なお小室は19日に都内で開いた記者会見で引退することを発表。「プロデュースは続行」と報じられている。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
13日の放送から始動したセカンドシーズンでは、織田哲郎、指原莉乃、つんく♂、そして秋元と小室が、それぞれ担当するユニットの楽曲、ダンス、衣装まで全てをプロデュース。バトルの末、第1位を獲得したグループが、セカンドシングルの表題曲を歌うことになる。
小室哲哉、ラストアイドルをプロデュース
21日の放送では小室プロデュースのラストアイドル「風よ吹け!」と指原プロデュースのSomeday Somewhere「この恋はトランジット」が対戦した。「風よ吹け!」にて、作詞・作曲も担当した小室は大晦日から制作に着手したそうで「覚えてないです。年明けとか12時とか」とかかりきりだったよう。番組では、3時間に渡る小室直々の指導などがVTRで紹介された。
「バンドワゴン」から一変
今回、衣装のテーマは“スクールガール”、振り付けのポイントは“マーチング要素・楽器”とし、アンテナに手をかざすことで音を奏でる楽器「テルミン」も振り付けに取り入れた。前曲「バンドワゴン」とフォーメーションも変化し、ガラリと印象が変わった様子。小室特有のEDMサウンドをベースとした楽曲で、メンバーの笑顔と元気が溢れるパフォーマンスを展開した。披露後、司会のユースケ・サンタマリアは「小室節全開といった感じ。キターって」と絶賛。審査員のマーティ・フリードマンは「VTRを見た時にマーチングがテーマって一体何ですか、と。でもこの曲のサビの期待感は、凄くワクワクさせてくれた。さすが小室さん。もう一回見たいと思いました」と唸った。
センターの阿部菜々実は「この曲はバンドワゴンと違って、明るくてもっと風よ吹け!という、もっと上に行きたいという私たちの今の気持ちを歌っている曲。この曲で表題曲を取りたいです」と意気込んだ。
その後、Someday Somewhereは「この恋はトランジット」にてミニスカートから美脚を大胆に輝かせ、キュートなパフォーマンス。結果、この日、ジャッジを下す審査員に指名された倉田真由美氏は、「いやー参ったなあ」と頭を抱えながらも、ラストアイドルを選んだ。
小室哲哉プロデュース楽曲に反響
放送後、小室のプロデュース楽曲に対しネット上では「ラストアイドル何だかすごく斬新だった。さすが小室さん」「どっちもすごく良かった」「アイドル曲の概念を吹き飛ばした」「バンドワゴンとは全く違う雰囲気ですごく良かった」「やっぱり小室さんすごい。面白かった」と言った声が多数。指原プロデュースに対する好評の声も多数上がっており、好勝負であった事を表していた。なお小室は19日に都内で開いた記者会見で引退することを発表。「プロデュースは続行」と報じられている。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
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