今市隆二/音楽番組「LOVE or NOT♪」より(提供画像)

三代目JSB今市隆二、登坂広臣とのデビュー当時の思い出語る「誰も気づいていなかったので…」

2018.01.05 16:15

三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二とタレントのベッキーがMCをつとめる音楽番組「LOVE or NOT♪」(dTV、FOD)の第17回が5日深夜1時より配信された。

今市から「『HOME』でデビューされて大ヒットでしたがその時はキタと思いましたか?」という問いかけられた清水は、「感じ悪いかもしれませんが『こんなもんか』と思って、もっと売れると思ってました」と当時の心境を吐露。「今はCDを売る難しさとか才能や技術以外のいろんな要素がからんでくるのも理解できますが、当時は怖いもの知らずで自信しか無かったので、自分が1番の天才だと思っていたし、自分がデビューしたらすぐ天下を取ると思っていたので、意外とだなと思ってました。でも今から考えるとデビュー曲の『HOME』より売れたシングルって無いので、あれって凄い事だったなと思います」と改めて思いを明かした。

さらに、清水は『HOME』を「自分の中ではR&B色が薄目な曲」と分析し、「それからずっとPOPS寄りの曲が多かったので、自分の1番の武器を使ってない感じが当時はした」とも告白。デビュー当時の印象に残っていることについては「最初は自分の曲がカラオケに入っているとかご飯を食べているときにUSENでかかっていたら恥ずかしくて早く食べて出て行きました。」と答えた。

すると、「自分も同じ経験があって」と今市。「デビューして臣(=登坂広臣)と表参道の回転ずしに行ったんです。そしたらデビュー曲の『Best Friend’s Girl』が流れて、誰も気づいていなかったので『めっちゃ良い曲だなー』って2人で宣伝してました」と懐かしそうに語った。

今市隆二、清水翔太、ベッキー/音楽番組「LOVE or NOT♪」より(提供画像)
今市隆二、清水翔太、ベッキー/音楽番組「LOVE or NOT♪」より(提供画像)

清水翔太の歌詞秘話

そして、今市から“歌詞を書く場所”について質問された清水は、「僕はよくいう降ってくるみたいなのは無くて、書こうと思って考えて書きます。降ってくるに近い何かドラマを見たとか映画を見たとか人の恋愛の話を聞いたとか心動くときになんとなく言葉が浮かんだときに携帯などにメモはしますが、ちょっと時間を置くことが多いんですよ」と紹介。

ラブソングは実体験が多いそうで、「例えば、彼女ができて付き合いたてのときはラブラブな曲が多いですし、別れたときは悲しい別れの曲が多いし、僕の作品の流れを聞いてもらえば、ここで別れたんだなとか、ここで新しく付き合い始めたんだなとかわかりますよ」と赤裸々に話していた。

清水翔太/音楽番組「LOVE or NOT♪」より(提供画像)
清水翔太/音楽番組「LOVE or NOT♪」より(提供画像)
なお、今回の「TODAY’S LOVE or NOT♪LIVE」では、清水が『花束のかわりにメロディーを』を歌唱する。(modelpress編集部)

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