YOSHIKI(C)モデルプレス

X JAPAN・YOSHIKI、ドラマー生命の危機&紅白で復帰の噂に言及<紅白リハ2日目>

2017.12.30 15:36

X JAPANが30日、「第68回 NHK紅白歌合戦」のリハーサルを東京・渋谷のNHKホールで行い、報道陣の取材に応じた。

今年5月、「頸椎椎間孔狭窄症」と診断され手術を受けたが、紅白でのドラムプレイ復帰が噂されているYOSHIKI。まだ30%ほどしか回復していないそうで、「噂は噂ですよね。(紅白は)どうなるんですかね(笑)」と否定も肯定もせず濁したまま、「体と相談しながら」と話した。

また、手術した時期は「歩けない」ほど大変だったそう。その後、首に負担をかけない程度に活動していたため、報道陣に「無理しないで」と声を掛けられると、「ある程度無理はした方がいいんですよ」とキッパリ。「アメリカでは安静にというより、どんどん体を動かした方が回復が早いと言われているので、ドラムもリハビリのうち」と徐々にドラムも叩き始めているという。

X JAPAN(左から)HEATH、PATA、YOSHIKI、Toshl、SUGIZO(C)モデルプレス
X JAPAN(左から)HEATH、PATA、YOSHIKI、Toshl、SUGIZO(C)モデルプレス
また、“(ドラムを)叩くとドラマー生命の危機”という噂があることを言われると、「手術していない頚椎は(危ない)」と明かし、「でも今手術しているやつは鉄の椎間板が入っているので。それ以外が危ないんです」と説明。しかし、「大丈夫とは言えない、微妙なところです」と完全復帰には時間がかかることを明かした。


「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」

X JAPAN(左から)HEATH、PATA、YOSHIKI、Toshl、SUGIZO(C)モデルプレス
X JAPAN(左から)HEATH、PATA、YOSHIKI、Toshl、SUGIZO(C)モデルプレス
今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。また、特別出演歌手として安室奈美恵、桑田佳祐も登場する。

放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)

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