バナナマン、4年連続「紅白ウラトークチャンネル」司会決定 渡辺直美も「紅白楽屋トーク」担当<第68回NHK紅白歌合戦>
2017.12.01 15:50
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「第68回 NHK紅白歌合戦」の企画が1日に発表され、バナナマンが副音声「紅白ウラトークチャンネル」の司会を4年連続で担当することが決定。また、渡辺直美がネット生中継「紅白楽屋トーク」の司会を2年連続で務めることも発表された。
バナナマン「紅白ウラトークチャンネル」
毎年話題を集める「紅白ウラトークチャンネル」。バナナマンとNHKの塚原愛アナウンサーが、紅白を「ウラ」で大いに盛り上げる。設楽統は「今年も偉大な番組『紅白歌合戦』にたずさわれるありがたさと責任を感じつつ、お茶の間の皆さんと“一緒に観てる感”満載でお届けしたいと思います」、日村勇紀は「4年連続ウラトークをやらせてもらうことになりとても光栄です!大晦日、今年最後の夜を皆さんが楽しく過ごせる様、僕らも楽しみますので、是非ウラトークにも音声を合わせてみて下さい!」とそれぞれ意気込んだ。
渡辺直美「紅白楽屋トーク」
「紅白楽屋トーク」は、NHKホールの楽屋に数々の出場者を招いて、本音トークを繰り広げる企画。渡辺は、「紅白出場アーティストの皆さんと、濃密な時間を過ごせるように張り切って頑張ります。楽屋トークは、皆様のコメントとともに番組を盛り上げていくシステムなので、1番アーティストさんと近い番組です!楽屋トークだけでしか聞けない紅白裏話など、是非一緒に楽しみましょう!」とコメントした。
SHISHAMO“高校生ホーン隊”募集
このほか、今年初出場を決めたSHISHAMOが、“高校生ホーン隊”を募集することも決定。代表曲「明日も」をホーンセクション(トランペット・トロンボーン・テナーサックスの3楽器)で演奏した動画を募集。その中から、紅白のステージでSHISHAMOと共演する“高校生ホーン隊”を、SHISHAMOの3人が選ぶ(詳細は「第68回 NHK紅白歌合戦」の公式HPにて)。
「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」
今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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