キスマイ舞祭組、10日間共同合宿で渾身作完成「泣きそうになりました」
2016.12.27 10:28
views
Kis-My-Ft2のメンバー横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永の4人からなるユニット「舞祭組」(ブサイク)が、2017年1月4日に1年10ヶ月ぶりとなる4枚目のシングル「道しるべ」を発売。同楽曲は、メンバー4人が作詞・作曲を手掛けた舞祭組初のバラードで、大切な人へ愛と感謝を込めて、そして自分たちの魂を歌に託した、渾身の作品となっている。
共同合宿生活で新曲を完成
メンバーは10日間、共同生活の合宿を行い、楽曲制作からミュージックビデオの構想までを完成。4人は用意された部屋で寝食を共にし、仕事がある時はそこから仕事場に向かい、帰ってきたらまた楽曲制作に取り組む、という生活が10日間続いた。作曲から作詞作業、MVの構想からジャケット案作成、そしてスタッフとの打ち合わせも含め、全てをこの部屋で行っている。人生で出会った大切な人たちや仲間、愛する人のことを想いながら聴いてもらいたいというのが、メンバーの思いだ。MVは二階堂が中心となって構成を行い、そのストーリーからカット割りまで、細部にわたりこだわった作品となっており、本日その映像が解禁。作品は、プロローグ・本編・エピローグの3部作で、11分30秒ほどの長尺MVとなっている。
舞祭組のMVといえば、毎回登場するオルゴールの音色。今回は、そのオルゴールからストーリーは展開していく。セットはデビューシングル「棚からぼたもち」でも登場したデパートの屋上に設置されたステージセットを象徴として使用し、舞祭組らしい笑える映像も散りばめられている。感情の涙を表した雨に打たれるシーンでは実際に全身びしょ濡れになったり、送風マシーンで立っていられないほどの強風の中、前に進もうと立ち向かうシーンのほか、コンテンポラリーダンスにも挑戦したダンスシーンも見どころ。バラードとはいえ、歌詞やMVの中でも舞祭組らしさは健在だ。
「一歩を踏み出せた」「大切な存在」…メンバーコメント
今作に関して、メンバーは「ファンの皆さんにもこの作品で感謝の気持ちを伝えたいです。その一歩が踏み出せたことが嬉しいです」(横尾)、「舞祭組の4人がメインになれる姿を、ファンの方にも、世間の皆さんにも見てもらいたいです。メンバーとも今回の楽曲制作や撮影で、より一層仲良くなりました」(宮田)、「新曲とMVが作れて本当に嬉しいです。今までにない舞祭組を出せたらという思いもありつつ、でもちょっと舞祭組らしさも出せたMVになっています」(二階堂)、「MV撮影ができて本当に嬉しいです。撮影中も何回か泣きそうになりました。舞祭組は振り幅があって、自分たちにしか出来ないものがやれる大切な存在です」(千賀)とそれぞれ熱い想いを語っている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
内田理央が“何度も夫を殺す”狂気 テレ東深夜ドラマで怪演が止まらないENTAME next -
久保純子は幼稚園教諭、青山愛は国連職員…NHK廣瀬智美の巨人入りで再注目される女子アナの異業種転職ENTAME next -
M!LK、5ヶ月連続リリース企画第4弾「You!Joy!Parade!」リリース 夏らしさ連想させるジャケ写も公開モデルプレス -
【ちゃんみな初の東京ドーム公演ライブレポ】“魔物”に打ち克った伝説ライブに「私絶対に負けないから」iKON BOBBY・INI西洸人も登場モデルプレス -
Mrs. GREEN APPLE、個性光るソロパフォーマンス披露 メンバーそれぞれの世界観魅せる【ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜ライブレポ】モデルプレス -
Mrs. GREEN APPLE、国立競技場でファンクラブ限定公演 JAM’Sへ感謝・ともに歩む未来描く【ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜ライブレポ】モデルプレス -
ACEes、事務所の伝統&新スキルの革新ステージ 浮所飛貴「伝統を引き継ぐことができるのは、この事務所の人間だけ」【ACEes Arena Tour 2026 “V”】モデルプレス -
ACEes、嵐ツアーバックで学んだこと「すごく見かけて」グループの夢が鮮明化 【「ACEes Arena Tour 2026 “V”」囲み取材全文】モデルプレス -
Netflix『ガス人間』広瀬すず&林遣都が"底辺動画配信者"を怪演 物語を一変させた兄妹パートの衝撃ENTAME next