AAA、紅白曲目“リリマリ”決定に反響「意外すぎる」「タオル回さないと」
2016.12.19 18:27
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NHKは19日、大みそかに放送される「第67回 NHK紅白歌合戦」(19時15分~23時45分 ※5分間の中断ニュースあり)の曲目を発表。白組の男女7人組ダンス&ボーカルグループ・AAA(トリプル・エー)は、2006年リリースの7thシングル「ハリケーン・リリ、ボストン・マリ」を歌唱することが分かり、ファンから大きな反響が寄せられている。
2006年リリースのライブ定番曲
同楽曲は、ザ・クロマニヨンズの真島昌利が作詞・作曲を担当した、ライブでは定番のロックチューン。振付に合わせて観客がタオルを振り回すのが恒例となっており、夏フェス「a-nation」でも欠かせない楽曲だ。
予想外の選曲にファン驚き
近年はバラードで注目を集めることが多いAAAは、2013年は「恋音と雨空」、2014年は「さよならの前に」、そして2015年は再び「恋音と雨空」と紅白での披露楽曲もバラードが続いており、アップテンポの楽曲は2012年の「AAA 777~We can sing a song!~」以来4年ぶり。ファンにとっては予想外の選曲となり、発表直後に同楽曲の通称『リリマリ』がTwitterのトレンドにランクイン。ネット上では「え!?リリマリなの!?意外すぎたけど嬉しい」「誰も予想してなかったであろう「かなりの衝撃」「リリマリが世間に知られてしまう!」」「絶対盛り上がる!最高」など驚きと歓喜の声が殺到。「これはテレビの前でタオル回さないと」「タオルの準備忘れずに!」「実家にタオル持っていかなきゃ」「ブンブンしましょうね!」と早くも大みそかに向けて気合を入れている。
AAAは今年で7年連続の出場。デビュー11年目の今年は、初の単独ドーム公演を開催し、成功をおさめた。
東京五輪に向けて“夢”を応援
今年のテーマは「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、「紅白歌合戦」では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。紅組司会者には女優の有村架純、白組司会者には嵐の相葉雅紀が決定。同番組司会を務めるのは有村は初、相葉は嵐として5年連続で司会を務めているが、単独では初となる。(modelpress編集部)
AAAこれまでの紅白出場楽曲
2010年(61回)「逢いたい理由」2011年(62回)「CALL」
2012年(63回)「AAA 777~We can sing a song!~」
2013年(64回)「恋音と雨空」
2014年(65回)「さよならの前に」
2015年(66回)「恋音と雨空」
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