小嶋陽菜、審査員席から異例パフォーマンス<AKB48紅白対抗歌合戦>
2016.12.15 23:12
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15日、東京ドームシティホールにて「第6回 AKB48紅白対抗歌合戦」が開催され、AKB48の小嶋陽菜が審査員席から熱唱する異例のパフォーマンスで沸かせた。
審査員として出席
この日、審査員として出演し、会場後方の審査員席で静かに戦いを見守っていた小嶋。中盤のMCで同じく審査員を務めた作曲家の井上ヨシマサ氏の横に突然キーボードが用意され、井上氏が生演奏する流れに。「泣きながら微笑んで」を弾き出すと、隣に座っていた小嶋が突然立ち上がり、歌いだした。観客は一斉に後方に向き直り、小嶋に釘付けに。旧友の大島優子の代表的ソロ曲を持ち前の美声でしっとりと歌い上げると、「にゃんにゃーん!」と歓声が響いた。
歌い終わり、司会の堺正章が「とっても素敵なクリスマスプレゼントを貰った気分でした。卒業を間近に審査員席で歌ってもらえるなんてあまりないことですよね」と称賛を送るも、小嶋は「ヨシマサさんがちょうど隣にいたので」とあくまでマイペース。堺が「卒業するのは分かるけど、紅白どっちかに入って戦わない?」と促すと観客は盛り上がったが、小嶋は「あ~すごい楽なんですよ、この位置。今まで自分の出番が終わったら楽屋でぼーっとしてたのでここで皆の頑張りが見れてすごく楽しいです。ここで観させて頂きます」とあっさりと遠慮し、笑わせた。
その後は審査員に徹し、小嶋は白に投票。「見てて可愛い子が多いなと思ったことが多かった」と特に島崎遥香・加藤玲奈・小栗有以・久保怜音のクリスマスソングメドレーを絶賛していた。
「AKB48紅白対抗歌合戦」とは
2011年に第1回が開催され、今年で6回目となる同イベントは、AKB48グループのメンバーが紅組、白組に分かれてパフォーマンスを競い合う年末恒例のお祭りコンサート。毎年同イベントならではのゲストや演出、この日限りのユニットによるパフォーマンスが繰り広げられ、今回は体を張ったチャレンジ企画が続々とステージで展開された。今年は柏木由紀率いる紅組が、宮脇咲良率いる白組を下し、勝利。紅組の副キャプテンは指原莉乃、倉野尾成美、古畑奈和。白組の副キャプテンは横山由依、中井りか、須藤凜々花。総勢140名が出演し、司会はタレントの堺正章とフリーアナウンサーの内田恭子。約2000人の観客を動員し、全国63の映画館で生中継された。
審査員に吉田沙保里選手・田中将大投手登場
小嶋のほか、レスリングの吉田沙保里選手、米大リーグ・ヤンキース所属の田中将大投手、作曲家の井上ヨシマサ氏、外山大輔氏、俳優の筧利夫が審査員を務めた。(modelpress編集部)
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