AKB48・乃木坂46・モー娘。・ももクロらのアイドルコラボが「すごすぎ」と話題 ファンが盛り上がったポイントは?
2016.12.14 23:11
views
14日、音楽特番「2016 FNS歌謡祭 第2夜」(フジテレビ系、よる7時より)が放送。「アイドルコラボメドレー2016」では、AKB48、乃木坂46、モーニング娘。'16、ももいろクローバーZら11組116名のトップアイドルたちが集結し、スペシャルコラボレーションを9曲に渡って披露。視聴者から大きな反響が寄せられている。
目次
小嶋陽菜センター「ヘビーローテーション」
AKB48の小嶋陽菜をセンターに山本彩(NMB48)、白石麻衣(乃木坂46)、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)などエース級のメンバーが集まった「FNS歌謡祭選抜」で開幕。一文字違いの生田衣梨奈(モーニング娘。’16)と生田絵梨花(乃木坂46)が隣で歌唱。指原莉乃がモーニング娘。’16と共演
モーニング娘。’16とAKB48の「相思相愛な22人」で「ザ☆ピ~ス!」。HKT48の指原莉乃がかねてからファンを公言している“まーちゃん”こと佐藤優樹と2ショットで曲中のセリフパートを担当。ももクロ×℃-uteで「ミライボウル」
ももいろクローバーZの冬のライブ定番曲を℃-uteとコラボ。AKB48×ももクロ「言い訳Maybe」
ももいろクローバーZが下積み時代に歌っていたという同曲をAKB48と披露。乃木坂46×欅坂46で「制服のマネキン」
坂道シリーズで乃木坂46の名曲「制服のマネキン」。長濱ねる(欅坂46&アンダーグループけやき坂46を兼任)をセンターに、けやき坂46と乃木坂46の3期生を従えてパフォーマンスがスタート。
後半から同曲オリジナルセンターの生駒里奈(乃木坂46)をセンターに、脇を生田絵梨花(乃木坂46)と平手友梨奈(欅坂46)が固める構図に。平手との46グループ初代センター同士の共演が実現した。
さらに、2列目では白石麻衣(乃木坂46)と渡邉理佐(欅坂46)がシンメトリーのポジションに立った。
℃-uteがもてなしたい選抜
℃-ute「大きな愛でもてなして」を48&46グループの指原莉乃(HKT48)、山本彩(NMB48)、入山杏奈(AKB48)、西野七瀬、松村沙友理(乃木坂46)の℃-uteが「もてなされたい」5人とともにパフォーマンス。「走れ!」で守屋茜がガチ走り
ももいろクローバーZ「走れ! - Z ver.-」を私立恵比寿中学と「FNSで走り隊」選抜で歌唱。足が速いメンバーが集まり、運動神経の高さと“ガチさ”で知られる守屋茜(欅坂46)が手を抜かない走りで勝利。
「桜の花びらたち」こじはる×ぱるるWセンター
最後は全員が集合し、AKB48の卒業ソング「桜の花びらたち」。卒業を控える小嶋陽菜、島崎遥香(AKB48)がWセンターで、ラストを飾った。<番外編>白石麻衣、松村沙友理でPPAP
アイドルコラボの直後に行われたピコ太郎とアイドル100人の「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)FNS ピコっとクリスマスver.」では、渡辺麻友(AKB48)らがピコ太郎のコスプレで登場。白石麻衣(乃木坂46)は“さゆりんご”の愛称で知られる松村沙友理(乃木坂46)をアップルに見立て、松村の顎をむにゅっと掴んだ振付をした。
豪華コラボに反響
視聴者からは「アイドルコラボ最高でした」「やっぱりアイドルはいい!」「すごすぎ!」「本当に良い物を見れました」「鳥肌たちすぎ」「泣けるくらいやばい」など興奮の声が殺到している。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
『VIVANT』監督のパワハラ処分で、テレビ界に残る「スパルタ体質」は変わるかENTAME next -
元JO1鶴房汐恩(BONBON.)CDリリース決定「是非全ての楽曲、歌詞メロディー共に楽しんでもらえたら」モデルプレス -
JO1、初ドームツアー完走 気球に乗って登場・サプライズ発表に7万人歓喜【初バンテリンドームナゴヤ公演ライブレポ】モデルプレス -
ROIROM、デビュー後初単独アリーナコンサートで約2万人魅了 最新曲サプライズ初披露・FCツアー開催も決定モデルプレス -
JO1、新曲がアニメ「東京リベンジャーズ」OP主題歌起用 木全翔也&河野純喜が作詞に参加モデルプレス -
栗山千明主演『晩酌の流儀』が5期続く理由 『孤独のグルメ』『ソロ活女子のススメ』に通じるテレ東の強さENTAME next -
今田美桜主演『クロスロード』で光る55歳・赤間麻里子 8クール連続出演で覆した"テレビ界の常識"ENTAME next -
『HERO』『ケイゾク』から『さよならノワール』まで…ドラマ30年史を彩った「名バディ」たちENTAME next -
Snow Man、生放送で観客巻き込んだ“異例”演出「何が起きた?」「羨ましすぎる」と反響相次ぐ【音楽の日2026】モデルプレス





