乃木坂46生田絵梨花、ソロ活動で自身初の抜擢<コメント到着>
2016.12.01 12:39
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乃木坂46の生田絵梨花が、12月7日に新作が発売されるクラシック音楽の人気アルバムシリーズ「ベスト・クラシック100」のイメージキャラクターに就任したことが分かった。生田がソロ活動のなかで、イメージ・キャラクターを担当することは今回が初めてとなる。
「まさに新イメージキャラクターとして適任」
3歳からピアノを習いはじめ、現在は音楽大学のピアノ科に在籍。中学生時代には東京代表としてコンクールで全国大会に出た実績もあり、乃木坂46オーディション前の夏休みには1日10時間以上のピアノの練習をしていたという生田。2016年春より東京メトロ千代田線乃木坂では生田がピアノで演奏したフレーズが発車メロディとして起用されているほか、テレビ番組や舞台でもその腕前を披露して、高い評価を得ている。生田を伝統ある同シリーズのイメージキャラクターに起用した理由について、レーベル担当者は「乃木坂46の活動と並行して現在も音楽大学のピアノ科に在籍し、現役音大生としてクラシック音楽も勉強する生田さんは、まさに新イメージキャラクターとして適任です」とコメント。「長年クラシックに親しんでいるベテラン・リスナーの方はもちろん、これからクラシックを聴くクラシック・ビギナーの方にも、生田さんを通してクラシックに興味をもってもらえれば」と語った。
生田絵梨花「心を穏やかにさせたいときに」
一方、生田は「穏やかなクラシック音楽を寝る前に聴くとすごく心に浸透してきて落ち着くことが多いんです」と自身のクラシックとの接し方を紹介。「クラシック音楽にはどろどろした曲もあるのですが、ヴィヴァルディの『春』のようなさわやかなオーケストラ曲もたくさんあります。ぜひみなさんにも心を穏やかにさせたいときにクラシックを聴いてほしいです」とアピールした。なお、特設サイトでは生田がクラッシックに関して語る動画がアップされるほか、「生田絵梨花セレクション」として、生田が同作の中から選んだお気に入りの10枚が試聴もできる。(modelpress編集部)
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