小松菜奈、菅田将暉との「燃え尽きた夏を思い出した」
2016.10.14 05:00
views
女優の小松菜奈と俳優の菅田将暉がW主演をつとめる映画「溺れるナイフ」(11月5日公開)の主題歌「コミック・ジェネレイション」のミュージックビデオ(ショートバージョン)が14日に解禁され、小松からコメントが到着した。
映画は、講談社「別冊フレンド」に連載され、洗練された世界観と、リアルな心理描写で愛され続けるジョージ朝倉氏の同名少女マンガを実写化。東京から転校してきた美少女モデル・望月夏芽(小松)と、強烈なオーラを放つ地元の少年・長谷川航一朗(菅田/コウ)が織りなす壮大な青春ラブストーリーを描く。
主題歌を聞いた小松は「『愛も平和も欲しくないよ。だって君にしか興味ないもん!』この歌詞は夏芽とコウの関係に凄くぴったりで、あの燃え尽きた夏(撮影)を思い出し、色んな感情が湧いて心にグッときました」と感慨深げ。「映画を観て、この曲を聴いた後も、皆さんの心に残る曲と歌詞になると思います」とコメントを寄せた。
主題歌を聞いた小松は「『愛も平和も欲しくないよ。だって君にしか興味ないもん!』この歌詞は夏芽とコウの関係に凄くぴったりで、あの燃え尽きた夏(撮影)を思い出し、色んな感情が湧いて心にグッときました」と感慨深げ。「映画を観て、この曲を聴いた後も、皆さんの心に残る曲と歌詞になると思います」とコメントを寄せた。
「溺れるナイフ」の幸せシーンが満載
今回解禁されたMVは、『溺れるナイフ』の映像を使用。夏芽(小松)とコウ(菅田)が、出会った瞬間に惹かれあい、幸せシーン満載の映像が切り取られる。主題歌を歌うドレスコーズの志磨遼平は「これは『溺れるナイフ』という夢、その中で暮らす夏芽とコウちゃんのためだけに演奏した(つまり自分以外のために演奏する、初めての)“コミック・ジェネレイション”です」と語っている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
『Tokyo middle 30』苦戦の背景 『東京タラレバ娘』時代からガラリと変わった30代女性のリアルENTAME next -
B&ZAI橋本涼「僕たちは事務所がすごく好き」コントコーナー誕生秘話明かす SUPER EIGHT大倉忠義との打ち合わせも【挨拶ほぼ全文/B&ZAI LIVE 2026 Summer Beat】モデルプレス -
B&ZAI、ジュニアマンション・少クラ・ドリボ…事務所の伝統と歴史詰め込んだ圧巻演出 武道館を経て刻む新たな1ページ【ライブレポート/B&ZAI LIVE 2026 Summer Beat】モデルプレス -
ダレノガレ明美、梨農家支援が即日目標額達成 「売名」批判にも動じない支援活動の原点ENTAME next -
Snow Man宮舘涼太&佐久間大介「LOVE IT! ROCK 2026」出演決定 サンボマスター・Zeebraら豪華メンバー集結モデルプレス -
8月3日放送「CDTV」出演アーティストはAKB48・=LOVE・EBiDAN・ILLITら 歌唱楽曲も発表モデルプレス -
40代以上にはたまらない!反町隆史『GTO』の"ベタ"な展開が、考察ドラマ全盛の今こそ刺さるENTAME next -
XG、フジロックフェティバル初出演 バンドスタイルによる圧巻パフォーマンスで鮮烈インパクト残すモデルプレス -
中島健人、3000年の時を超えて証明した“アイドルという宿命”「最初も最後もキュンは俺だけだ」全国ツアー完走【ライブレポ・セットリスト/“IDOL1ST 中島健人” LIVE TOUR 2026】モデルプレス