

乃木坂46・若月佑美のプレゼントに、大量の“箸”が届く理由とは?
28日深夜放送のテレビ東京系「乃木坂工事中」で、乃木坂46の若月佑美が自身の持ちネタである“箸くん”について熱く語る場面があった。
番組では、乃木坂46のデビュー4周年企画として、5年目へ向けて各メンバーがこれまでに得た経験を「ミンナに伝えたい授業」と題してプレゼンすることに。その企画の中で「自分を忘れるな」と題して発表を行った若月は、過去に数々のキャラ付けを勝手にされたことで「一体、私は何者なのか?」という状態に陥っていることを明かした。
若月のキャラ遍歴としては、体力測定企画で「闘魂」Tシャツを着ていたことによる“闘魂キャラ”、夏休みの課題として挑戦し散々な結果に終わった“ボイパ(ボイスパーカッション)」キャラ”など。また、昨年8月に同番組で無茶振りされた「ロボットダンス」で盛大にスベッたおかげで、いまだに握手会などで「ロボットで入って来てください」と言われるらしく、若月の握手会場だけ“お楽しみ会”のような有様になっているという。
そして最後に「極めつけ」と前置きしつつ“箸くん”という謎のキャラを紹介した若月。これに対し他のメンバーは「大好き~!」と大喜びするが、バナナマンを「1人だけ独自の道だね」「なんだよ箸くんって!」と早くも爆笑させた。
これについて若月は「打ち合わせの時に『よく答えがマジメだと言われるので、つまらない人間だと思われるのは苦しいです』と言ったら、なぜか用意されたのがユーモア教室だった」と、昨年12月に放送された同番組でのエピソードを説明。ここでユーモアスピーチコンサルタントの若林一声氏に、箸を使った小話ネタの指導を受けたことで、“箸くん”に若林が話しかける姿がスベり芸としてメンバーやファンの間で定着しているというのだ。
さらに、その影響として「ライブの最中に、すごい遠くから『箸くーん!』て呼ばれます」「プレゼントに大量の箸が来ます」と明かし、スタジオ中の爆笑を誘った。なお、このネタは握手会にも影響を及ぼしているようで、ファンから「今日は箸くんいないの?」と聞かれることがあまりにも多かったため、今では自身の隣に箸くんもスタンバイさせているという。
最終的には「女優になるためのお芝居の勉強だと思っている」とプレゼンを締めくくった若月だったが、おおよそ女優志望とは思えないネタの数々に、バナナマンの設楽統からは「嘘つけ!」と反射的にツッコミを入れられていた。
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