AKB48、レコード大賞受賞ならずも「心の底から楽しかった」「最高に幸せ」…高橋&峯岸の“絆”も
2015.12.31 11:37
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30日、東京・新国立劇場にて年末恒例の音楽賞「第57回 輝く!日本レコード大賞」の最終選考会が行われ、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目JSB)が「Unfair World」で大賞を受賞。AKB48も「僕たちは戦わない」で大賞候補となる優秀作品賞を受賞していたが、大賞にはならず。番組放送終了後、メンバーが続々とコメントを寄せた。
大賞ならずも“新AKB48”に期待の声
柏木由紀は自身のTwitterで「大賞は取れませんでしたが、、悔いはない!と言えるくらいみんなでパフォーマンスできたと思います まさに一致団結!心の底から楽しかった!!」と晴れやかにコメント。次期総監督の横山由依も「AKB48でよかったって心から思えた!こんなに熱くなれる仲間がいるって最高に幸せ。今日は忘れられない日になりました」としながら、「私が総監督の新AKB48でまたレコード大賞のステージに立たせていただけるように頑張るので応援よろしくお願いします!!」と今後に向けて熱く意気込んだ。また、AKB48グループから卒業することが決まっている宮澤佐江は「大賞を頂くことは残念ながらできませんでした。悔しい気持ちと言葉で表すには難しい感情で今はいっぱいですがメンバーの熱い気持ちが一つになったパフォーマンスを今日は見せれたと思うので悔いはありません!」と胸中を吐露しながら、「新しいAKB48がレコード大賞を受賞できる日を願ってるよ」と祈願。同じく来年3月に卒業が決まっている高橋みなみも「AKBとして最後のレコ大。大賞は獲れませんでしたが皆んなと一つに団結したパフォーマンスができたのでとても楽しかったです 来年のAKBに繋がるステージでした」と自身が卒業した後のAKB48に期待を寄せた。
現総監督・高橋みなみへの想い…“同期”峯岸みなみとの絆
歌唱前には、指原莉乃が「今回のレコード大賞がたかみなさんにとって最後になるので、グループにとって最高の形で見送りたい」、渡辺麻友が「たかみなさんには本当に感謝と尊敬の気持ちが強いので、そんなたかみなさんへの気持ちを込めて、今日はメンバーみんなで全身全霊のパフォーマンスをしたい」とそれぞれ高橋への想いを明かす。たかみな、最後楽屋で笑ってたんだー。楽しかったって。
— 峯岸みなみ (@chan__31) 2015年12月30日
みなさん、ありがとうございました☺︎ pic.twitter.com/Y6U8TWGnrW
そんな中、同期として1期生から高橋とともに活動してきた峯岸は「いつも頑張っている姿を見ていたので、たかみなを見送る気持ちで頑張ってパフォーマンスしたいと思います」とにっこり。惜しくも大賞に手は届かなかったが、Twitterで峯岸は「たかみな、最後楽屋で笑ってたんだー。楽しかったって。みなさん、ありがとうございました」と2ショットを投稿。そのわずかな文面からでも、2人の強い絆が見て取れた。(modelpress編集部)
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