globe20周年、小室哲哉&マークで記念パーティー「DEPARTURES」「Feel Like dance」などヒット曲連発で大歓声
2015.08.16 07:18
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今月9日にデビュー20周年を迎えたglobeの小室哲哉とマーク・パンサーが15日深夜、東京・新木場ageHaにてスペシャルライブを行った。
デビュー20周年を記念して発表されたセルフリプロダクトアルバム『Remode 1』(8月5日発売)。そのリリースパーティーと銘打たれたこの日、2人は『FACES PLACES』『FACE』『FREEDOM』『wanna Be A Dreammaker』『Is this love』『DEPARTURES』『Feel Like dance』など、誰もが知る名曲を続々と披露、globeスペシャルセットでオーディエンスを沸かせた。
マーク、いきなり観客をパーティー気分へ誘う
イベントにはまずマークが登場し「皆さんようこそ!ここから30分、俺、マーク・パンサーが温めますので、盛り上がってください!」と自己紹介。安室奈美恵の『CAN YOU CELEBRATE?』でスタートを切ると、その後は曲の合間で「いくぞー!」「皆さん熱いですか?もっと熱くなりましょう!さぁ手を上げて!」「ジャンプだぜ!」とシャウトし会場を熱狂の渦に巻き込んだ。そして、globeと同じく20周年を迎える『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌『残酷な天使のテーゼ』の英語詞カバーをEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)にアレンジしたトラックを披露。さらに、H Jungle with tの『WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント』に差し掛かると「さぁそろそろ、そろそろ…」と煽り、「その前に盛り上がれ!」の声で観客のテンションは急上昇、小室が登場する舞台を整えた。小室哲哉のパフォーマンスに酔いしれる
ステージに強い光が当たり、満を持して小室が姿を現す。大きな歓声が上がる中、マークとアイコンタクトをして頷き、大ヒット曲『FACES PLACES』のイントロを奏で出す。小室とマークが横位置に並び、マークがDJとしてプレイ、小室がキーボードを演奏するスタイル。ボーカルトラックは楽曲リリース時のKEIKOのトラックを使用。前方のスクリーンには当時の映像が流れた。デビュー曲で締めくくる
畳み掛けるようにノンストップで流れるヒット曲に、ファンたちは懐かしみながら一緒に口ずさみ、そして踊る。最後はマークの「今日はみんなありがとう。20年前、この曲『Feel Like dance』でデビューしました。思いっきり思いっきり踊ってください。いくぞー』のMCでダンサーもステージにズラリ、会場は爆発的な盛り上がりへ。マークは自身のラップパートを幾度となく歌い、小室もコーラスを響かせた。小室哲哉「どうもありがとう!」
そして熱気が最高潮に達したところで終演。マークは汗を拭いながら「今日はありがとうございました」と挨拶し、小室は手を上げて「どうもありがとう!」と一夜をともにしたファンに精一杯の感謝を伝えた。今後の活動に期待の声
globeは先日、東京・新宿ステーションスクエアで行われたデビュー20周年記念イベント『globe 20th anniversary special event』にて、今秋にトリビュートアルバムのリリースと、今までミュージックビデオがなかった『FACE』『DEPARTURES』などのヒット曲を中心に女優・モデルとコラボした映像作品を制作すること、さらにglobe featuring Tetsuya Komuro & MARC名義で新曲をリリースすることを発表したばかり。20周年イヤーを精力的に活動する彼らに大きな期待が寄せられていることは、この日のイベントの熱量でも明らかだった。モデルプレスでは今後もglobe20周年イヤーに密着していく。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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