ダークな一面を開花させた超特急【モデルプレス】

超特急、“ダーク”な一面を開花 新たな世界観で魅了

2015.07.28 09:00

7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急が、“ダーク”な一面を開花させた。

北川景子主演のフジテレビ系ドラマ「探偵の探偵」の主題歌で、世界的ギタリスト・マーティー・フリードマンとフィーチャリングした9月9日発売の新曲「Beautiful Chaser」のミュージック・ビデオ(以下、MV)が公開。楽曲は、ヘヴィなギターをフィーチャーしたハードロックチューンとなっており、ダークかつエモーショナルでこれまでの彼らにはない世界観を表現したナンバーだ。

ミスチル、UVERworldのMVを手がけた監督の作品

今作のMV監督を務めた大喜多正毅は、これまでMr.Childrenの「Sign」や「HANABI」、UVERworldの「REVERSI」や「IMPACT」などのMVを手がけ、独自の映像美を作り上げてきた人物。MVは「7つの大罪と暗闇と光」がテーマとなっており、無数の照明が設置された巨大な空間で撮影を実施し、sin(罪)×7人で、7つの大罪をそれぞれのメンバーがイメージカットで表現している。誰がどの罪を犯したのかも見どころの一つ。

MVでは、黒い衣装に身を包んだメンバーが、暗闇の中で鋭いライティングがまたたく中、シリアスに力強くパフォーマンス。メンバーのダンスと歌にライティングがシンクロし、楽曲の壮大な世界観を表現している。イメージカットで見せるメンバーの表情と眼差しはまさに悪役。“ダーク”な一面を開花させた今作は、まるでミュージカルを観ているかのような感覚になる重厚さとなっている。

また「Beautiful Chaser」は15分に渡るミュージック・ストーリー・フィルムも制作。こちらは超特急史上初のハードヴァイオレンス・アクション作品で、完全自主規制版というショッキングなシーンの連続の作品となっている。(modelpress編集部)

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