AKB48が6冠 「日本ゴールドディスク大賞」史上初の快挙も達成<受賞コメント>
2015.03.02 11:45
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アイドルグループ・AKB48が、2日に発表された一般社団法人日本レコード協会の「第29回日本ゴールドディスク大賞」で6冠を達成した。
対象期間中(2014年1月1日~2014年12月31日)に発売されたアルバムで最も売上が多い作品に授与される「アルバム・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)は、AKB48の5枚目のアルバム『次の足跡』が受賞。<僕たちの足跡は、先にある>がキャッチコピーの同作は、昨年唯一の邦楽ミリオン認定アルバムである。
またAKB48は「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「ベスト3アルバム」に加え、『ラブラドール・レトリバー』で「シングル・オブ・ザ・イヤー」「ベスト5シングル」を受賞するとともに『心のプラカード』『前しか向かねえ』でも「ベスト5シングル」を受賞と6冠を達成。さらに第25回から5年連続「シングル・オブ・ザ・イヤー」受賞という初の快挙を成し遂げた。
AKB48は今回の栄誉を受けて「アルバム『次の足跡』でアルバム・オブ・ザ・イヤー、ベスト3アルバムを受賞しました。本当にありがとうございます。また、シングル『ラブラドール・レトリバー』では、シングル・オブ・ザ・イヤー、ベスト5シングルを受賞するとともに『心のプラカード』『前しか向かねえ』もベスト5シングルを受賞しまして、今回6冠を達成することができました。さらに、今回のシングル・オブ・ザ・イヤー受賞で、5年連続の受賞だそうですが、これは史上初の快挙ということです、嬉しいです」と喜びのコメント。「こうして考えると『Beginner』の頃からということで、どんどんメンバーも入れ替わる中、5年連続でこのような素晴らしい賞を頂けて光栄に思っております。これからもメンバーのみんなで、ファンの皆さんに感謝の気持ちを示しながら10周年を頑張っていきたいと思います!」と意気込みを新たにしている。
「日本ゴールドディスク大賞」は1987年に制定されて以来毎年、当該年度のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティストおよび作品を顕彰。対象期間中のCD、音楽ビデオ、有料音楽配信等の正味売上金額合計が最も多いアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は、嵐が2011年以来4年ぶり3度目の受賞、洋楽部門はワン・ダイレクションが2年連続受賞となった。(modelpress編集部)
またAKB48は「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「ベスト3アルバム」に加え、『ラブラドール・レトリバー』で「シングル・オブ・ザ・イヤー」「ベスト5シングル」を受賞するとともに『心のプラカード』『前しか向かねえ』でも「ベスト5シングル」を受賞と6冠を達成。さらに第25回から5年連続「シングル・オブ・ザ・イヤー」受賞という初の快挙を成し遂げた。
AKB48は今回の栄誉を受けて「アルバム『次の足跡』でアルバム・オブ・ザ・イヤー、ベスト3アルバムを受賞しました。本当にありがとうございます。また、シングル『ラブラドール・レトリバー』では、シングル・オブ・ザ・イヤー、ベスト5シングルを受賞するとともに『心のプラカード』『前しか向かねえ』もベスト5シングルを受賞しまして、今回6冠を達成することができました。さらに、今回のシングル・オブ・ザ・イヤー受賞で、5年連続の受賞だそうですが、これは史上初の快挙ということです、嬉しいです」と喜びのコメント。「こうして考えると『Beginner』の頃からということで、どんどんメンバーも入れ替わる中、5年連続でこのような素晴らしい賞を頂けて光栄に思っております。これからもメンバーのみんなで、ファンの皆さんに感謝の気持ちを示しながら10周年を頑張っていきたいと思います!」と意気込みを新たにしている。
「日本ゴールドディスク大賞」は1987年に制定されて以来毎年、当該年度のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティストおよび作品を顕彰。対象期間中のCD、音楽ビデオ、有料音楽配信等の正味売上金額合計が最も多いアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は、嵐が2011年以来4年ぶり3度目の受賞、洋楽部門はワン・ダイレクションが2年連続受賞となった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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