東方神起が歌い、踊る理由「みんなが好きだから」<a-nationライブレポ・セットリスト>
2014.08.31 05:00
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韓国アーティストの東方神起が30日、東京・味の素スタジアムで行われた「a-nation stadium fes. 2014」に出演。約6時間にわたる公演のトリをつとめ、5万5千人の観客を熱狂させた。
スタジアムが真っ赤なペンライトで染まり、待ち焦がれたファンから「東方神起」コールが沸き起こる。それまでの空気が一変する瞬間には毎年驚かされるが、今や当たり前となったその光景が、どれだけ2人を後押ししているか―。それはユンホが、約1時間のステージで何度も叫んだ「みんなが大好き」という言葉に集約されているように思えた。
オープニングVTRが東方神起の登場を告げると、全身白の衣装に身を包んだ2人がステージ中央に現れた。披露したのは「SURI SURI」。女性ダンサーとのセクシーな絡みを見せつつ、投げキッスも飛ばしたりと、スタイリッシュかつ愛らしい世界観で魅了する。続く「Scream」ではガラリと雰囲気を変え、男らしく激しいパフォーマンスを披露。野獣のように叫ぶ2人は、会場の熱気を一身に受けながら、ステージを端から端まで駆け巡る。
今年は例年よりも涼しい「a-nation」となったが「このスタジアムは相変わらずめちゃくちゃアツいですね!」(チャンミン)と序盤から盛り上がりは充分。バラード曲「I love you」では、息遣いが聞こえるほどの静寂の中、2人のハーモニーが夜空に響き渡る。ミュージカルのように魅せる「Something」のパフォーマンスを終えた頃には、すっかり汗だくの2人。「暑いからジャケットを脱ぎたいんだけど…」(ユンホ)、「裸?」(チャンミン)、「そこまではダメ(笑)」(ユンホ)というやり取りの末、タンクトップ姿になるのも夏の野外ライブの醍醐味だろう。
ここでユンホが「そういえばチャンミン、ここで大事なお知らせがあるんだって?」と切り出し、「あるの」と頷くチャンミン。「何でしょう?」といたずらっぽく焦らした後、ユンホが「皆さんのおかげで、来年全国5大ドームツアー決まりました!」と発表した。思わぬサプライズ発表に、5万5千人のどよめきと歓声が収まらず「ビックリしたでしょ?僕もビックリしました(笑)」とはにかむユンホ。その興奮も冷めやらぬまま「この雰囲気で行ってもOK?!」(ユンホ)とステージは後半戦へと差し掛かる。
火柱のたつ中、パワフルに歌い踊る「Why?(Keep Your Head Down)」、ハンカチを使ったダンスでセクシーに誘う「Sweat」と多彩な魅力をこれでもかと畳み掛け、クライマックスは夏にぴったりの3曲「Summer Dream」「OCEAN」「Somebody To Love」のメドレー。「楽しめる準備はOK?」(ユンホ)とトロッコに乗り込んだ2人は、スタジアムを一周しながら全力で手を振り、頭からペットボトルの水をかぶったりと大はしゃぎ。ラストの「Somebody To Love」では会場全体がジャンプし、タオルを回してお祭り騒ぎとなった。
「東方神起は、みんなが大好きだ!」と叫んだユンホは「今日、色んなアーティストと一緒に歌ったり踊ったりしたけど、その理由は何だと思いますか?」と問いかけた。その答えは「ただ、みんなが好きだから」。「We are T!」の掛け声で打ち上がった花火が、今年も夏の終わりを告げた。(modelpress編集部)
2. Scream
3. I love you
4. Good Days
5. Something
6. Why?(Keep Your Head Down)
7. Sweat
8. Summer Dream~OCEAN~Somebody To Love
オープニングVTRが東方神起の登場を告げると、全身白の衣装に身を包んだ2人がステージ中央に現れた。披露したのは「SURI SURI」。女性ダンサーとのセクシーな絡みを見せつつ、投げキッスも飛ばしたりと、スタイリッシュかつ愛らしい世界観で魅了する。続く「Scream」ではガラリと雰囲気を変え、男らしく激しいパフォーマンスを披露。野獣のように叫ぶ2人は、会場の熱気を一身に受けながら、ステージを端から端まで駆け巡る。
今年は例年よりも涼しい「a-nation」となったが「このスタジアムは相変わらずめちゃくちゃアツいですね!」(チャンミン)と序盤から盛り上がりは充分。バラード曲「I love you」では、息遣いが聞こえるほどの静寂の中、2人のハーモニーが夜空に響き渡る。ミュージカルのように魅せる「Something」のパフォーマンスを終えた頃には、すっかり汗だくの2人。「暑いからジャケットを脱ぎたいんだけど…」(ユンホ)、「裸?」(チャンミン)、「そこまではダメ(笑)」(ユンホ)というやり取りの末、タンクトップ姿になるのも夏の野外ライブの醍醐味だろう。
ここでユンホが「そういえばチャンミン、ここで大事なお知らせがあるんだって?」と切り出し、「あるの」と頷くチャンミン。「何でしょう?」といたずらっぽく焦らした後、ユンホが「皆さんのおかげで、来年全国5大ドームツアー決まりました!」と発表した。思わぬサプライズ発表に、5万5千人のどよめきと歓声が収まらず「ビックリしたでしょ?僕もビックリしました(笑)」とはにかむユンホ。その興奮も冷めやらぬまま「この雰囲気で行ってもOK?!」(ユンホ)とステージは後半戦へと差し掛かる。
火柱のたつ中、パワフルに歌い踊る「Why?(Keep Your Head Down)」、ハンカチを使ったダンスでセクシーに誘う「Sweat」と多彩な魅力をこれでもかと畳み掛け、クライマックスは夏にぴったりの3曲「Summer Dream」「OCEAN」「Somebody To Love」のメドレー。「楽しめる準備はOK?」(ユンホ)とトロッコに乗り込んだ2人は、スタジアムを一周しながら全力で手を振り、頭からペットボトルの水をかぶったりと大はしゃぎ。ラストの「Somebody To Love」では会場全体がジャンプし、タオルを回してお祭り騒ぎとなった。
「東方神起は、みんなが大好きだ!」と叫んだユンホは「今日、色んなアーティストと一緒に歌ったり踊ったりしたけど、その理由は何だと思いますか?」と問いかけた。その答えは「ただ、みんなが好きだから」。「We are T!」の掛け声で打ち上がった花火が、今年も夏の終わりを告げた。(modelpress編集部)
東方神起「a-nation stadium fes. 2014」セットリスト
1. SURI SURI2. Scream
3. I love you
4. Good Days
5. Something
6. Why?(Keep Your Head Down)
7. Sweat
8. Summer Dream~OCEAN~Somebody To Love
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