中川翔子、超満員の台湾ファンと大合唱 感動に包む
2014.08.04 12:35
views
タレントの中川翔子が台湾でファンとともに熱唱した。
2日、「Shoko Nakagawa 台北演唱會- 9lives Asia Tour 2014台湾公演」を開催した中川。2年ぶりに台湾を訪れた中川にファンが殺到。現地の有名ライブハウス「THE WALL」には3時間も前から長蛇の列が出来るほどの大盛況。オープニング前から「しょこたん」コールが巻き起こり、中川の登場と共に場内は歓声に包まれた。
あたたかい感動に包んだ中川
ライブの途中には、高雄のガス爆発事故に触れ「犠牲者の方のご冥福をお祈りします」と哀悼の意を表した上で「いつでも優しく迎え入れてくれる台湾の方々への私に出来ることは歌うことです。流した涙もいつか笑顔の花が咲くようにという願いを込めた歌を心を込めて歌います」と、「涙の種、笑顔の花」を熱唱。現地ファンは感動の面持ちで聴き入り、会場は暖かい拍手に包まれた。大合唱で、会場と一体感も
全22曲をほぼノンストップ、全力で歌いきった。アンコールで「空色デイズ」の北京語ヴァージョンを歌うと、満員のファンも大合唱。会場のボルテージも最高潮に達した。3年連続となるアジアツアーも大好評のうちに全日程を終えた中川は「2年ぶりの台湾で、またみなさんにライブで会う夢が叶いました。特に北京語で『空色デイズ』を大合唱出来たことは歌手として大きな財産になると思います」と語り、現地ファンとの交流を喜んだ。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
実力派グループONE OR EIGHTが渋谷ジャック 4tトラックからサプライズ登場モデルプレス -
日向坂46上村ひなの、ニット帽×手袋姿で儚げな表情 グループでの7年間振り返る【モデルプレス独占カットあり】モデルプレス -
AKB48・21期研究生が劇場公演デビュー「21年目のAKB48は現役だけの力で」“大きな夢”語るモデルプレス -
『リブート』が無双状態の理由 鈴木亮平が「松山ケンイチを生き続ける」怪演裏の異次元の作り込みENTAME next -
小池栄子はなぜ‟グラビア出身の偏見”を覆せたのか NHKも信頼する実力派女優への軌跡ENTAME next -
観客は“参列者”になる 浜辺美波&目黒蓮W主演映画『ほどなく、お別れです』が優しく教えてくれる「別れの形」ENTAME next -
『DREAM STAGE』が映す‟アイドル戦国時代”の現実 厳しさの先に灯る希望ENTAME next -
日韓ガールズグループ・UNICODE&2FACE「さっぽろ雪まつり」で熱演 北海道初上陸&地元凱旋に歓声モデルプレス -
「KCON JAPAN 2026」第2弾出演アーティスト11組解禁 NiziU・EVNNE・ME:Iらモデルプレス



