HKT48メンバーが涙 知られざるエピソードに拍手喝采
2014.05.09 12:05
views
HKT48メンバーが、公演中に涙を流した。
8日、新体制となったHKT48チームKIV「シアターの女神」公演がHKT48劇場にてスタート。同公演は、2010年5月よりAKB48チームBの5thステージとしてAKB48劇場にてスタートし、その後、AKB48研究生、SKE48チームKII、SNH48でも行った公演となる。この日は、これがHKT48劇場公演デビューとなるSKE48チームEを兼任する木本花音を含む全20人が出演した。
オープニングアクトでは、研究生の荒巻美咲が登場。荒巻は初めてのソロステージに緊張した面持ち。今後、日替わりで研究生1名が「前座ガール」としてオープニングアクトを務めていく。
ユニット曲明けのMCでは、なかなかレッスンに参加できなかったNMB48チームN兼任の村重杏奈が「同じチームメイトの伊藤来笑に立ち位置などを教えてもらっていた」と話すと、多田が「村重は知らないかもしれないけど」と切り出し、実は伊藤が村重に教えるために、立ち位置やダンスなどを遅くまで残って練習していたエピソードを披露。事情を知った村重が涙ぐむ一面もあり、チームの結束の強さに拍手が沸き起こった。
■チームKⅣ「シアターの女神」公演
<出演者したチームH全メンバー>
今田美奈、伊藤来笑、岩花詩乃、植木南央、多田愛佳、岡田栞奈、木本花音、草場愛、熊沢世莉奈、後藤泉、下野由貴、田中優香、冨吉明日香、朝長美桜、深川舞子、渕上舞、宮脇咲良、村重杏奈、本村碧唯、森保まどか/荒巻美咲(研究生/前座ガール)
<セットリスト>
前座 ロマンスかくれんぼ
0.overture
1.勇気のハンマー
2.隕石の確率
3.愛のストリッパー
4.シアターの女神
5.初恋よ こんにちは
6.嵐の夜には
7.キャンディー
8.ロッカールームボーイ
9.夜風の仕業
10.100メートルコンビニ
11.好き 好き 好き
12.サヨナラのカナシバリ
13.潮風の招待状
【アンコール】
14.オネストマン
15.チームKIV推し
オープニングアクトでは、研究生の荒巻美咲が登場。荒巻は初めてのソロステージに緊張した面持ち。今後、日替わりで研究生1名が「前座ガール」としてオープニングアクトを務めていく。
知られざるエピソードに村重杏奈が涙
冒頭のMCでは、自己紹介とともに今日の意気込みを一人一人発表。チームキャプテンの多田愛佳は「良くも悪くも全て私の責任なので、(チームを良くしていきたいので)皆さんのご意見お待ちしています」と責任感溢れる発言に大きな拍手が起こった。副キャプテンを務める宮脇咲良は「みんなが“シアターの女神”になるような公演にしたい」と語り、木本は「今日は皆さんと楽しい公演がつくれるんじゃないかなとすごくワクワクしています」と笑顔をみせた。ユニット曲明けのMCでは、なかなかレッスンに参加できなかったNMB48チームN兼任の村重杏奈が「同じチームメイトの伊藤来笑に立ち位置などを教えてもらっていた」と話すと、多田が「村重は知らないかもしれないけど」と切り出し、実は伊藤が村重に教えるために、立ち位置やダンスなどを遅くまで残って練習していたエピソードを披露。事情を知った村重が涙ぐむ一面もあり、チームの結束の強さに拍手が沸き起こった。
アンコールではキャプテン・多田愛佳が涙
アンコールではオリジナルの「チームB推し」をアレンジした「チームKIV推し」を披露。メンバーもお客さんも一体となって、盛り上がりも最高潮に。最後の挨拶で木本は「HKT最高です!ファンの皆さんもすごい温かくて兼任になれて本当に良かったなって心の底から思いました」と感想を述べ、多田は「もし今日アンコールがかからなかったらどうしようって思ってて…」と涙を流しながらも、「初めてのキャプテンですごく不安だったんですけど、ファンの皆さんやスタッフさんやそしてメンバーのおかげで初日を大成功することができました。皆さんチームKIVの応援よろしくお願いします!」と力強くコメントし、新チームKIVの初日公演が終了した。(モデルプレス)■チームKⅣ「シアターの女神」公演
<出演者したチームH全メンバー>
今田美奈、伊藤来笑、岩花詩乃、植木南央、多田愛佳、岡田栞奈、木本花音、草場愛、熊沢世莉奈、後藤泉、下野由貴、田中優香、冨吉明日香、朝長美桜、深川舞子、渕上舞、宮脇咲良、村重杏奈、本村碧唯、森保まどか/荒巻美咲(研究生/前座ガール)
<セットリスト>
前座 ロマンスかくれんぼ
0.overture
1.勇気のハンマー
2.隕石の確率
3.愛のストリッパー
4.シアターの女神
5.初恋よ こんにちは
6.嵐の夜には
7.キャンディー
8.ロッカールームボーイ
9.夜風の仕業
10.100メートルコンビニ
11.好き 好き 好き
12.サヨナラのカナシバリ
13.潮風の招待状
【アンコール】
14.オネストマン
15.チームKIV推し
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
小池栄子はなぜ‟グラビア出身の偏見”を覆せたのか NHKも信頼する実力派女優への軌跡ENTAME next -
観客は“参列者”になる 浜辺美波&目黒蓮W主演映画『ほどなく、お別れです』が優しく教えてくれる「別れの形」ENTAME next -
『DREAM STAGE』が映す‟アイドル戦国時代”の現実 厳しさの先に灯る希望ENTAME next -
日韓ガールズグループ・UNICODE&2FACE「さっぽろ雪まつり」で熱演 北海道初上陸&地元凱旋に歓声モデルプレス -
「KCON JAPAN 2026」第2弾出演アーティスト11組解禁 NiziU・EVNNE・ME:Iらモデルプレス -
timelesz、新アルバム「MOMENTUM」4月29日リリース決定 初のユニット企画曲も収録モデルプレス -
timelesz橋本将生、菊池風磨が円陣で放った“一言”回想し涙「本当に楽しい1年でした」【メンバー挨拶全文/2025-2026 episode 1 FAM DOME】モデルプレス -
timelesz、5月から全国アリーナツアー開催 新アルバム映像“わだかまり解消企画”の見どころも語る「結構揉めるんです」モデルプレス -
timelesz猪俣周杜、新体制から1年“8人の家族構成案”に変化 オリメンが感じた新メンバーの成長とは「引っ張ってくれる瞬間も」【囲み取材全文後編/2025-2026 episode 1 FAM DOME】モデルプレス









