指原莉乃、SKE48、HKT48らが豪華競演 真夏のアイドルライブ<ライブレポート>
2012.08.13 21:04
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指原莉乃、SKE48、HKT48らが11日、東京・代々木第一体育館で開催されたタウンフェス「a-nation musicweek」のライブイベント「IDOL NATION」に登場した。
今年で11年目を迎えたa-nationのさらなる進化として開催され、10日間にわたり渋谷の街全体がa-nation一色となるタウンフェス「musicweek」。多彩なデイリーテーマでライヴが展開される中、同日は群雄割拠のアイドルシーンをけん引する人気グループが一挙に集結した。
HKT48のメンバーである指原莉乃は、「IDOL NATION」唯一のソロアーティストとしてステージに登場。夏らしいひまわり色のビックリボンがキュートなミニスカートの衣装で、リリース未定の新曲「意気地なしマスカレード」や、松浦亜弥のカバー曲「Yeah! めっちゃホリデイ」などをキラキラした表情で歌った。MCでは観客と会話をするように言葉を交わして観客との距離感を縮め、アイドルとしての類稀な存在感をしっかりと見せつけた。
2番手に登場した東京女子流は、ロックテイストを感じさせる楽曲群を連発し、クールな表情で独自の世界を表現。グループとしての奥深さを感じさせるステージングは、カワイイだけのアイドルとは一線を画す強い個性を感じさせていた。続くぱすぽ☆もまた、パンク/ロックを下敷きにしたサウンドでグイグイと観客のテンションを高めていく。「アテンションプリーズ! 本日はご搭乗ありがとうございます!」といった挨拶や、キャビンアテンダント風の衣装でキャリーケースを使ったダンスを披露するなど、“空”と“旅”をコンセプトにしたパフォーマンスがキャッチーに響いた。
総勢21人という大所帯でステージを彩ったのはアイドリング!!!の面々だ。人数が多いからこそ実現できる迫力のフォーメーションダンスは圧巻。リリースされたばかりの新曲「One Up!!!」をはじめ、楽曲にはハッピーでポジティブなパワーがみなぎっていたのも印象的だった。
「スパガ、行くぞー!!」という掛け声で、一気に会場の空気を掌握したのはSUPER☆GiRLS。11人のメンバーたちが描き出すカラフルなパフォーマンスに触発され、「プリプリ SUMMERキッス」では“ウォウ、ウォウ!”“イエイ、イエイ!”の大合唱が巻き起こる。昨年の日本レコード大賞新人賞を受賞した「MAX!乙女心」では、ステージ全体を使ったド派手なエンターテインメントを見せつけ、そのグループ名に恥じない最高のライブをしっかりと刻みつけた。
この日のトリを飾ったのは名古屋・栄を中心に活動するSKE48。メンバーたちがステージに現れるや、会場が揺れるほどの歓声が巻き起こり、その人気がもはや全国区であることを実感させる。松井玲奈は「私たちのパワーと、皆さんのパワー、どっちが強いか勝負しませんか?」と客席を煽ると、観客たちも激しいテンションで応戦。全力のパフォーマンスで立て続けに3つのヒット曲を披露し、あっという間にはライブは終了した。
だが歓声は鳴りやむことなく、それに応える形でアンコールが実現。そこではなんとHKT48をステージ上に呼び込み、「手をつなぎながら」を豪華なコラボで披露した。それはまさに、ますます勢いを加速させるアイドルシーンのリアルな今を切り取った「IDOL NATION」ならではのサプライズだった。
なお、本公演(夜)には、オープニングアクトにアップアップガールズ(仮)、本編には9nineが登場し、昼・夜ともに約3時間にもわたったライヴは華々しくその幕を閉じた。(モデルプレス)
HKT48のメンバーである指原莉乃は、「IDOL NATION」唯一のソロアーティストとしてステージに登場。夏らしいひまわり色のビックリボンがキュートなミニスカートの衣装で、リリース未定の新曲「意気地なしマスカレード」や、松浦亜弥のカバー曲「Yeah! めっちゃホリデイ」などをキラキラした表情で歌った。MCでは観客と会話をするように言葉を交わして観客との距離感を縮め、アイドルとしての類稀な存在感をしっかりと見せつけた。
個性豊かなアイドルたちがパワフルなステージを披露
今年2月に結成されたばかりであるCheeky Paradeのオープニングアクトに続き、追加公演(昼)の本編は、福岡・博多を拠点として活動するHKT48からスタート。客電が落ちると会場はカラフルなサイリウムの光と割れんばかりの歓声に包まれ、その人気を見せつける。「チャイムはLOVE SONG」「君と虹と太陽と」「真夏のSounds good!」「ヘビーローテーション」というキラーチューンで大きな盛り上がりの渦を作りつつ、その合間には楽しいトークも展開。すべてのオーディエンスを楽しませる至福の時間を作り上げてみせた。2番手に登場した東京女子流は、ロックテイストを感じさせる楽曲群を連発し、クールな表情で独自の世界を表現。グループとしての奥深さを感じさせるステージングは、カワイイだけのアイドルとは一線を画す強い個性を感じさせていた。続くぱすぽ☆もまた、パンク/ロックを下敷きにしたサウンドでグイグイと観客のテンションを高めていく。「アテンションプリーズ! 本日はご搭乗ありがとうございます!」といった挨拶や、キャビンアテンダント風の衣装でキャリーケースを使ったダンスを披露するなど、“空”と“旅”をコンセプトにしたパフォーマンスがキャッチーに響いた。
総勢21人という大所帯でステージを彩ったのはアイドリング!!!の面々だ。人数が多いからこそ実現できる迫力のフォーメーションダンスは圧巻。リリースされたばかりの新曲「One Up!!!」をはじめ、楽曲にはハッピーでポジティブなパワーがみなぎっていたのも印象的だった。
「スパガ、行くぞー!!」という掛け声で、一気に会場の空気を掌握したのはSUPER☆GiRLS。11人のメンバーたちが描き出すカラフルなパフォーマンスに触発され、「プリプリ SUMMERキッス」では“ウォウ、ウォウ!”“イエイ、イエイ!”の大合唱が巻き起こる。昨年の日本レコード大賞新人賞を受賞した「MAX!乙女心」では、ステージ全体を使ったド派手なエンターテインメントを見せつけ、そのグループ名に恥じない最高のライブをしっかりと刻みつけた。
この日のトリを飾ったのは名古屋・栄を中心に活動するSKE48。メンバーたちがステージに現れるや、会場が揺れるほどの歓声が巻き起こり、その人気がもはや全国区であることを実感させる。松井玲奈は「私たちのパワーと、皆さんのパワー、どっちが強いか勝負しませんか?」と客席を煽ると、観客たちも激しいテンションで応戦。全力のパフォーマンスで立て続けに3つのヒット曲を披露し、あっという間にはライブは終了した。
だが歓声は鳴りやむことなく、それに応える形でアンコールが実現。そこではなんとHKT48をステージ上に呼び込み、「手をつなぎながら」を豪華なコラボで披露した。それはまさに、ますます勢いを加速させるアイドルシーンのリアルな今を切り取った「IDOL NATION」ならではのサプライズだった。
なお、本公演(夜)には、オープニングアクトにアップアップガールズ(仮)、本編には9nineが登場し、昼・夜ともに約3時間にもわたったライヴは華々しくその幕を閉じた。(モデルプレス)
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