カイ(EXO) かい

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カイ(EXO)のプロフィール

カイ(韓: 카이、英: Kai)
生年月日:1994年1月14日

SMエンターテインメント(以下SM)に所属する韓国出身の男性歌手。
男性アイドルグループEXOならびにEXO-Kのメンバーで、ポジションはメインダンサー。

本名はキム・ジョンイン(韓: 김종인、漢: 金鐘仁、英: Kim Jong-in)、全羅南道順天市出身。韓国の就学年齢基準日変更前の早生まれに該当していたため、同じ1994年生まれのセフンより学年が1つ上である。血液型はA型、身長182cm。5歳と9歳差の2人の姉がいる。

2007年SM青少年ベスト選抜大会合格。ソウル公演芸術高等学校卒業。

芸名はSMイ・スマン代表の考案。架空設定能力は瞬間移動 (teleportation)。背番号の88は『Wolf』の基本コンセプトHip hop (ヒップホップ)の頭文字をHのアルファベット順である8に置き換えたもので、『Wolf』活動期間中はメンバー全員が88の背番号をつけていたが『Growl』以降メンバー各自が自分で考えた数字を背番号として使うようになりカイだけ88を使い続けた。

■人物
瑞草区にある「Kamong Cafe」はカイの姉が経営するカフェで、店の名前は「カイ」と愛犬の名前「モング」を組み合わせたもの(Kai + Monggu = Kamong)。子供の頃は父がパン屋を経営していた。モング、チャング、チャンアという名前のプードル犬を3匹飼っている。日本の小説家東野圭吾の大ファンで、韓国語に翻訳された作品は全て読んだ。特技は踊ること。ロールモデルはマイケル・ジャクソン、よく聴く音楽はR&Bとヒップホップ、好きな色は赤と黒と空色、好きな映画は『リトル・ダンサー』、好きな食べ物はチキン、無愛想で表現が下手だが情の深い性格、唇を噛む癖があり、座右の銘は「曲がっても折れない」。アッシャーやクリス・ブラウンを好み、高校1年の頃にプレミアリーグを観て以来チェルシーFCのファン。所属事務所が一緒で同い年のSHINeeテミンとは練習生時代からの親友である。HOTSHOTメンバーでダンス担当のティモテオ(本名ムンギュ)も元SM練習生で同い年、テミン含め一緒に練習生時代を過ごした仲[24]。芸名が同じであるKAIと電話で話したことがある。『アンダンテ』で共演した女優イ・イェヒョンがカイのファンだった。九州朝日放送の情報番組『アサデス。』とThe EXO'rDIUM福岡公演で平野ノラのモノマネを披露したことがあり、AbemaTV『EXO Coming』出演時に本人と一緒にネタを披露した。

■来歴
EXOとしての来歴については「EXO#来歴」を参照
幼少時より両親に通わされたテコンドーやピアノ教室は飽きることが多かったが、小学2年生の9月頃に始めたジャズダンスは熱心に学んだ。バレエを習い始めたきっかけは小学4年生の頃に観た『くるみ割り人形』で、小学6年生まで続けた。歌手を目指すようになったのは神話が踊る姿を見てからで、神話のメンバーのなかでもミヌの大ファンだった。小学6年生のときにSMのオーディションを受け、2007年の中学校2年生(14歳)時にSM青少年ベスト選抜大会で合格。事務所に入って初めてポップダンスやロックダンスといったストリートダンスを教わり、5年間を練習生として過ごした。練習生時代は主にアーバンスタイルのダンスを踊っていた。

2011年12月23日0時にデビュー予告映像『EXO Teaser 1_KAI (1)』が公開、EXOのメンバー中一番最初の披露となったが、EXO-KとEXO-Mどちらのメンバーであるかは公表されなかった。2012年4月8日、EXO-Kのメンバーとして韓国で正式デビューした。2015年3月14日にInstagramアカウント(@kimkaaaaaa)を開設、同年10月28日に『Call Me Baby』の音源が公開されたのちにInstagramを退会、開設から2週間での閉鎖となった。2016年3月17日、公式ファンクラブサイトEXO-L上でコンサートの練習中に足首を負傷したことを伝えた。翌日の18日から20日のThe Exo'luxion dotソウル3日間公演は松葉杖使用で予定通り参加した。同年7月23日のソウル公演中に同じ部位である足首の靭帯を再び負傷、翌日24日以降の公演は一部のステージのみ出演、同年8月発売の『Lotto』活動期間中の音楽番組出演は不参加となった。The EXO'rDIUM福岡公演2日目当日の同年10月3日、踊ることができるようになったとEXO-Lサイトで報告した。

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