<息子で推し活?>保護者の出欠ノート?チェックする意味あるの?さすがにドン引き…【第4話まんが】
私(サカイナミ、40代)は高2の息子(カイト)と中2の娘の母。息子は小1のときから強豪バスケチームに所属しています。バスケに興味がない私は保護者のサポートが不要になったころから息子の試合観戦にほとんど行かなくなりました。チームの熱心なママ3人(タカギら)が毎回試合観戦に行くことを、息子たちは「イツメンの推し活」と揶揄しているそうです。それを知った私はやはり毎回観に行く必要はないと思いましたが、タカギさんたちから観戦に行かないことを責められてしまったのです。
黙り込む私にタカギさんがノートを見せてきました。なんと、それはタカギさん自作の親の応援出欠ノートでした。
この人たちには、何をどう言っても私の気持ちなんて伝わらない気がしました。息子は高2です。私は息子の立場をそこまで気にする必要もないと思い直し、タカギさんたちに言いたいことをぶちまけてやろうと思いました。
ただバスケをがんばる子どもたちを見たいだけなら、他の保護者の出欠なんてどうでもいいはずです。
タカギさんたちは「子どもたちは応援に来てほしがっている」と考えているようです。子ども本人が「イヤ」と言っていても、本音では喜んでいると思い込んでいて……。
以前よく応援に来ていたのは、保護者の役割があったからです。今はもう高校生だし、保護者の仕事もないから観戦する、しないは自由なはず。それなのにやいやい言われて、何だか面倒になってきました。
こんなやりとりをしていると、ウォーミングアップを終えた子どもたちが体育館に入りはじめました。
私が息子にお弁当を渡していると、タカギさんの息子(コウガ)も通りかかりました。
タカギさんに保護者の応援出欠ノートを見せられ、驚くと同時にドン引きして黙り込む私。タカギさん御一行はノートを証拠に私を非難しますが、私は高校生になった息子の応援は自由だと反論します。そして息子自身が「来なくていい」と話していたことを伝えました。
タカギさんは、子どもたちは恥じらいから来なくていいと言っているだけで、本音は親の観戦を望んでいると言い続け、険悪なムードに。
すると、私たちの様子を見たコウガくんが「いい加減、他の保護者に注意するのはやめて」とタカギさんに怒ったのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・ちょもす 編集・海田あと
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