<新中学1年生>学校に行くだけで疲れるのは普通?部活は大丈夫?親の見守り方と慣れのリアル
2026.04.22 11:00
提供:ママスタ☆セレクト

春、新しい制服に身を包み、始まった中学校生活。期待と不安が入り混じるこの時期、あるママから、お子さんを心配する投稿がありました。
『新中1、学校に行くだけで疲れている。部活に入ったらやっていけるのだろうか。慣れかな?』
この素朴な疑問に、ママたちの共感の声が寄せられました。
珍しく疲れている…新中学1年生のママたちの声
同じように新1年生になったお子さんをもつママたちの声です。
『うちも新中1。学校が大好きなタイプだったけれど、新しいクラスメイトとの関係づくりや慣れない長距離通学で、珍しく疲れている様子』
『新高1だけれど、昨日はご飯を食べながら「今週は疲れた……」と呟いていたよ。はじめての電車通学、新しいクラスメイト、そりゃ気疲れもするよね』
『新高1の娘も疲れたと言っていた。覚えることもたくさんあるし、仮入部で迷っている』
こんな声が見られました。新しいクラスメイト、はじめての環境、通学距離の変化など、これまでの生活から一気に変わることで、子どもたちは想像以上にエネルギーを使っているのでしょう。さらに、「疲れたと言って帰ってくるのは普通」「新しい環境で疲れるのは当然」というコメントも少なくありません。つまり、この疲れは特別なものではなく、子どもたちみんなが経験する自然な反応なのでしょうね。
「とにかく疲れる」時期がある
実際に経験した家庭からは、より具体的な声も寄せられました。
『うちの子、ふたりともそうで、秋頃にやっと慣れてきた。それまではクタクタで、ご飯も食べずに寝てしまう日もあった』
『入学してまだ数週間なら、疲れて当然。こればかりは慣れるのを待つしかないよ。早くても中間テスト後くらいではないかな』
『朝、小学生を送るときにすれ違う中学生たち、みんな顔が疲れている』
『慣れるのに時間が必要だろうからと、中間テストが終わるまで中1は部活がなかった』
なかには、帰宅後そのまま朝まで眠ってしまうほど疲労が溜まる子もいるようです。また、1年生に限らず「1学期は毎年こんな状態。梅雨が明ける頃にようやく慣れてくる」という声もあり、環境に適応するには時間が必要なのかもしれません。
新しい生活に慣れてくれば大丈夫
この疲れはいつまで続くのでしょうか。ママたちが共通して挙げるのは、「慣れれば大丈夫」という意見です。
『徐々に体力がついてくると思うよ』
『息子も中1の最初は疲れていた。塾も19時から22時あって、さらに部活もはじまったらフラフラだった。とにかく体力がつくまでよね』
『うちの息子は毎日「お腹が痛い」と言ってトイレにこもっていた。夏休み後くらいに言わなくなった』
『うちも中学に入ったときは、慣れない生活や部活、塾でガリガリに痩せていた。でも慣れたら本当に体力がついて、精神的にも成長したよ』
ただし注意したいのは、ムリをさせすぎないことかもしれません。「頑張り屋の子ほど、新しい環境でストレスを抱えやすい」という指摘もあり、家庭で過度な期待をかけないことが大切なのでしょう。
嬉しい慣れと同時に怖い慣れも
一方で、「慣れ」には良い面だけでなく注意すべき側面もあるとの声もありました。
『部活と勉強を両立できる子もいれば、疲れて勉強を後回しにすることに慣れてしまう子もいる』
思春期に入り生活リズムが乱れ、夜更かしをしたり、ゲームや動画視聴の時間が増えたりすることもあるそう。思春期特有の心身の変化も重なり、ママとしては心配が増える時期でもあるでしょう。そのため、“慣れること”を前提としつつも、生活全体のバランスを見守ることが必要なのかもしれません。
ママにできることは「見守ること」
ママはどのように関わればよいのでしょうか。
『心配だけれど、慣れたらケロッとするから、親はどーんと構えていれば大丈夫』
『「疲れたよね、早めに寝な」と声をかけるとか、たまに好きなおやつを用意してあげるとか』
こうした日常のなかのささやかな気づかいが、子どもにとって安心につながるのでしょう。実際に、「一学期は大変そうだったけれど、2学期には普通にこなせるようになった」という声も見られました。また、「塾をやめて自分のペースにしたことで、体力がついてきた」という例もあり、状況に応じて負担を調整する柔軟さも大切なのでしょう。ムリに頑張らせるのではなく、しっかり休める環境を整えることが、この時期の大きな支えになりそうです。
『親のフォローは必須』
新しい環境に飛び込んだばかりの子どもにとって、「疲れる」という感覚はごく自然なもの。それは、環境に適応しようと努力している証でもあります。ママは焦らず、比べず、見守ること。「多くの子どもが通る道」……その視点をもちながら、子どもの歩みに寄り添っていきたいものです。
文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・金のヒヨコ
関連記事
-
【PR】次のトレンドグルメは?「FOODEX JAPAN 2019」受賞ノミネート66製品<全ラインナップ一覧>一般社団法人 日本能率協会 -
【PR】林田香織が語る「働き方改革」の理想とは 時短テクニックで仕事&育児を効率化<インタビュー>森永製菓 -
【PR】美人インスタグラマーの子育て論 結婚後もキレイな秘密とは亀田製菓株式会社 -
【PR】こんな家族に憧れる!お手本にしたい人気ママの“習慣”とはアイロボットジャパン合同会社 -
【PR】仕事や家事、多忙なときどうしてる?いつも笑顔の女性のリセット習慣とは江崎グリコ株式会社 -
【PR】“みみまで美味しい”食パンでご褒美朝食 明日食べたくなるアレンジレシピも公開[PR]提供元:第一屋製パン株式会社
「ママ」カテゴリーの最新記事
-
<気づいたら産後うつ?>もう妊娠7ヶ月、お腹の子を産みたくない。上の子も可愛いと思えない…ママスタ☆セレクト -
<虐待母が死ぬ!?>孫に会わせてほしい!?余命わずかの母「最期の願い!」に戸惑い【第2話まんが】ママスタ☆セレクト -
<ニンニク、食べないで!>母の指摘「ガマンはお互いさまよ?」思いやりのなさを反省【第4話まんが】ママスタ☆セレクト -
【出戻りシンママ娘「ご飯作って」】週5パートの母に料理も任せているけど…<第3話>#4コマ母道場ママスタ☆セレクト -
<人生ぼっち>子どもが小中学生になって人間関係が無になった!気楽でいい?孤独でいいの?ママスタ☆セレクト -
<退会なら「5万払え!」>「古株ママ怒ってるよ~」私が悪者なの?徹底的に戦う覚悟【第5話まんが】ママスタ☆セレクト -
<令和のお金の価値観>今どき出産費用は夫婦で折半するもの?もし足りなかったら祖父母が出す?ママスタ☆セレクト -
<援助は地獄…?>恩恵受けて「旅行はイヤ!」はマナー違反。誠意のない夫にガッカリ【第1話まんが】ママスタ☆セレクト -
【義母「専業主婦は、幸せ!」】恥を知れ!価値観の押しつけはあまりに滑稽<第11話>#4コマ母道場ママスタ☆セレクト