<冷食は神>お弁当初心者のママたち必見!時短&簡単に作る方法、ご飯を素早く冷ます方法
2026.04.19 10:25
提供:ママスタ☆セレクト

わが子の春からの環境変化で、お弁当作りを始めたママもいるでしょう。たくさんのお弁当本や動画から自分に向く方法に出合うのは、なかなか難しいもの。まずは毎日お弁当作りをしているママたちから、そのヒントをもらってみましょう。
定番はおかずのストック、前日の下ごしらえ。何より冷食!
ママスタコミュニティにトピックをあげたのは、お弁当作り初心者のママさん。短時間で簡単に作る方法を知りたいそうです。
『冷凍食品に頼る。生焼け、腐敗、食中毒の危険がかなり防げるし、時短にもなる』
便利アイテムナンバー1といって過言ではない、冷凍食品。多くの方がおすすめしてくれました。電子レンジで加熱するものだけでなく、冷凍したままお弁当箱に入れられるおかずも多数。小さなおかずなら「隙間の穴埋めに便利」という声もありました。
冷凍食品の技術は年々進化しているようで、かつては難しかったであろう野菜のおかずも今では豊富に販売されています。「息子の弁当作りが面倒な日は、冷凍のワンプレートおかずみたいなやつを入れていた」という声も。丸ごと冷凍食品弁当だって、難なく可能な時代です。
『焼くだけのおかずを冷凍ストックしておくと便利だよ。小分けにしておいた1回分を、前日に冷蔵庫に移しておく。当日朝はそれを焼くだけ』
こちらもお弁当作りの定番アイデア、夕食用に作ったおかずの取り分け+冷凍ストックです。この方は焼肉や豚丼の具、ローストチキン、ミートボール、つくね、チキンナゲットなどをストックしているそう。前日夜の残り物を使う方々も目立ちましたが、材料は同じでも味付けを替えればお子さんの気分は変わりそうです。
『前日の夕食のときに材料を切っておき、朝は炒めるだけにする』
とにかく前日にできる限りのことをしておく。これもポイントです。「前夜、ベーコンにチーズを巻いておく。朝は焼くだけ」というコメントもありました。食材に熱を通す前にできることをしておく、と考えておくとよさそうです。
多数寄せられたメニューのなかから紹介したいのは
具体的なメニューのおすすめも、たくさん寄せられました。そこからピックアップした具材、調味料をご紹介すると……。
『ちくわと野菜の胡麻マヨ和え。半分に割って斜め切りしたちくわと、茹でたモヤシとしめじ(5mmくらいに切る)、キャベツ、(細目に切り分けた)ブロッコリーなどを、胡麻ドレッシングとマヨネーズで和える』
他にも「ちくわを醤油と砂糖で炒める」「ちくわをマヨネーズでぱっと炒めて、青のり粉とチーズをふりかける」などのおすすめが。常備しやすく使い勝手がいい、しかも安くて栄養豊富! ちくわ推しのママたちは多いようです。
『卵焼きは日替わりでバリエーション。チーズやしらす、ほうれん草などを入れる』
毎回のように卵料理を入れる方も多数。味付けや入れる具材が変われば、同じ卵焼きでも飽きずに食べられそうです。「卵は卵焼き、オムレツ、ハムエッグ、ゆで卵のローテーション」と、替えている方も。「ゆで卵を前日に作り、お酢と麺つゆに漬けて味玉にする」というゆで卵のアレンジ、ご飯の上にハンバーグと目玉焼きを乗せたロコモコ丼にするのもおすすめです。
『鶏肉や豚肉を、焼肉のタレで焼く。簡単だし、味も間違いない』
味付けに大活躍するのが焼肉のタレ。野菜やフルーツ、さまざまな調味料がバランスよく配合されているので、一発で味が決まり便利です。甘めから辛め、あっさり系からこってり系と味のバリエーションも豊富。「野菜と薄切り肉を炒めて、焼肉のタレをドバーン!」というママもいます。当日だけでなく、「肉と野菜を切ってビニール袋に入れ、焼肉のタレを絡めて冷蔵庫に入れておく。翌朝はそれを焼くだけ」という使い方も。
ご飯を冷ます必殺技。まずは定番パターンを考えよう
短時間で作りたいと希望する投稿者さんですが、「お弁当作りで時間がかかるのは、冷ますこと。だからある程度は時間がかかるよね」という声もあります。
農林水産省「お弁当づくりでの食中毒予防」によれば、ご飯やおかずは冷ましてから弁当箱に入れるのが基本。温かいうちに詰めてしまうと容器にこもった蒸気により、細菌が増えやすくなります。しかし、なかなか冷めにくいのがご飯。そのためお弁当作りで真っ先に取り掛かるのがご飯、というママもいるでしょう。
『ご飯は大きめの皿に広げて冷ます』
他にも「100円ショップで売っている板状の保冷剤にラップを敷き、そのまま乗せて冷ましている」という方がいれば、「前日、冷凍庫に冷凍可のお皿を入れておく。炊きたてご飯をそれに盛ると、即冷める」という助言も。みなさんナイスアイデアです。
『卵焼きは冷めにくい。ラップをかけて、下から上から保冷剤を乗せて冷ます』
「卵焼きがなかなか冷めない」という声も複数。そのため「一番最初に作る」、「切り分けたら広い面が空気に触れるように動かす」などのアドバイスもありました。
『定番を決めておく。私は毎日焼き鮭と卵。あとは冷凍食品と緑のおかずと決めている』
最初にいくつか定番パターンを用意して、それを繰り返すことから始めてはどうでしょう。余裕が出てきたら変わり種おかずを入れるのもいいけれど、まずは慣れです。「半分を手作りに、半分は冷食や詰めるだけのものにする」という方もいました。所要時間は15分ほどだそう。毎朝これまでより15分早起きすればいいと考えると、気が楽になります。毎朝のことですから目標を高くしすぎず、ほどほどを目指すのがおすすめです。
投稿者のお子さんの学校には学食もあるようですが、「毎回長蛇の列で、ランチタイムが40分ほどしかないので、慣れないと難しいみたいです」とのこと。慣れてきたら週1日だけ学食、コンビニでパンなど、ママの手抜き日も欲しいところです。お子さんが高校生なら毎日のお弁当はママが全面的にフォローする、最後の機会にもなり得ます。貴重な時間を「面倒だな」と過ごすのではなく、ぜひ楽しむことに変換してください。
参考:農林水産省|見直してみようお弁当づくりでの食中毒予防|おかずの詰め方、保存方法
文・鈴木麻子 編集・すずらん イラスト・べるこ
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