<なんと!ママ友が男性だった>5年越しに知り、騙された気持ちに…ウワサより大切なものとは
2026.03.03 22:10
提供:ママスタ☆セレクト

長い付き合いのママ友について、思いもよらない噂を人づてに聞いてしまったら、誰でも動揺するかもしれません。今回寄せられたのは、ママ友には意外な事実があったという投稿でした。動揺や違和感、不信感が入り混じるなか、ママたちからはさまざまな意見が集まりました。
『ママ友が男だったと判明。人づてに聞いてしまい、向こうはまだ隠している。5年間騙されていた気がして動揺している』
言われてみれば服装や体格に違和感はあったそう。温泉に一緒に行ったときは、ママ友だけ別室だったと言います。知ってしまった今、どう接すればいいのか悩んでいるようです。
意外にいる!?友人・ママ友の性別が違うと知った人たち
今、トランスジェンダーは世間に受け入れられてきているのではないでしょうか。しかしそれが、いざ身近なことになると、戸惑ってしまうこともあるようです。
『子どもの成人祝いでママ卒業、お疲れ様会として、ママ友と温泉旅行をした。その数年後に人づてに、ひとりのママ友が男性だったことを知った。性転換もしていたらしいし、一緒に女湯に入った自分たちは複雑な気分になった』
また女性がトランスジェンダーだったケースもありました。これは友人の話だそうです。
『一緒に旅行する友だちがいて、いつも同部屋、貸切り風呂も一緒だった。しかしある日、ずっと女として見ていたと告白されたそう。だいぶショック受けていた』
性の多様性が広く知られるようになっても、当事者になると感情は追いつかないのかもしれません。
驚いただろうけれども…具体的には何に戸惑っているのか
まず問題のひとつとして、性別そのものより、隠されていた感覚に戸惑いがあるのかもしれません。
『「騙されていた」って受け止め方しかできないなら、距離をおいた方がいいのでは? いずれ相手を傷付けちゃうよ』
『結局どうしたいのか、自分に問い直した方がいい』
相手をどうこうする前に、自分の気持ちを整理する必要があるという指摘が目立ちました。また、5年間問題なく付き合ってきた事実を重く見る声もあります。
『子どもはどこから? 旦那さんが女性なのかな? 疑問はあるけれど、触れられたくないのかも。5年も付き合いがあったなら、それなりに気が合うのだろうし。これまでトラブルがなかったのなら、それが答えでは。相手は配慮して行動していたようにも見えるし』
人は何を背負っているのか、外からはわからないでしょう。知らなかった事実より、積み重ねてきた関係をどう評価するかが問われているのかもしれません。
そのママ友はきちんと配慮している!「騙された」わけではない
少なくなかったのは、ママ友は投稿者さんを騙していたわけではないとの意見でした。
『「性・男・女」に関する嘘は言っていない。温泉も別だし、騙したとは言えない』
『言わない自由も、プライバシーもある』
性別や過去を明かさないこと自体は、必ずしも悪とは限りません。
悪意と言うなら…噂を流したママへの違和感
一方でママたちが警戒したのが、「人づてに話してきた側」への不信感でした。
『噂を流す人の方を警戒するかな。私なら、知っていても口外しないよ』
『そもそも人づてって誰に聞いたのよ。それを言ってきた相手にドン引きするわ』
真偽不明の話を広める行為そのものが、誰かを傷つける可能性があるでしょう。センシティブな話を噂として流す人の方が怖いのかもしれませんね。事実を確かめず、当事者不在で語られる恐ろしさが浮き彫りになりました。
受け入れられないことも、多様性
『投稿者さんがトランスジェンダーを受け入れられないのなら、それも自由だと思う。でも知ったことは伏せたままで疎遠にした方がいい』
『私なら距離をとって疎遠にする。自分には理解できないから。周りから聞かれたら理由は言わないでおく』
もちろん、トランスジェンダーを受け入れられない人もいるでしょう。人それぞれの考え方、生き方があるので、それも仕方のないことなのかもしれません。しかし距離をとるにしても、最低限の人としての礼儀は守った方がいいのでしょう。
5年も仲が良かった事実は大きい。今まで通りでいい
ママたちが声を揃えたのが、今まで通り接するとの意見でした。
『別に男でも女でも、私は気にしません。ママ友はママ友です』
『元男性で、今は心身共に女性として生きているなら今まで通りの付き合い方でいい』
『男性だったとしても、人間的に好きで仲良くしていたなら、これからも変わらない』
性別よりも、人としてどう付き合ってきたかを重視する考え方です。相手の背景を詮索しない姿勢が、結果的に自分と相手、そして子どもを守ることにつながるという意見もありました。
人には歩んできた人生があります。もしママ友がトランスジェンダーならば、過去に、性別に対して葛藤を経験したはず。もしこれからも交友関係を続けたいのであれば、投稿者さんは、問い詰めるのではなく過去の葛藤に想像をめぐらせてもいいのかもしれません。
ママ友関係は、深く踏み込むほど難しくなるのではないでしょうか。知らなかった事実に動揺する気持ちは自然ですが、噂だけで相手を決めつけないことも同じくらい大切です。どう接するかの答えは、性別ではなく、これまでの関係のなかにあるのかもしれませんね。
文・岡さきの 編集・あいぼん イラスト・金のヒヨコ
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