<世の中捨てたもんじゃない>あなたは社会貢献してる?ボランティアすらできなくて背徳感…
2026.02.27 13:25
提供:ママスタ☆セレクト

社会全体をよりよくするために自発的に行う活動「社会貢献」。アメリカやイギリスではボランティアに関する教育が盛んです。ですが世界的に見て、日本はまだまだ社会としての“助け合い文化”があまり根付いていないとする意見があります。実際のところどうなのでしょう。
『ボランティアとか寄付とか、みんなは社会貢献している?』
社会貢献と言っても幅広く、さまざまな活動がありますよね。みなさんはなにかやっていますか?
社会貢献、やっています!
『たまーにボランティアはしている』
『たまに寄付しているよ』
投稿者さんの投稿に対し、続々と寄付やボランティアをしているというママたちの声が寄せられました。元々、社会貢献に対し抵抗なく取り組めていたのかもしれませんが、震災やコロナ禍といった、未曾有の有事を機会に寄付・ボランティア文化が浸透していったのかもしれませんね。
小さなことから大きなことまで
『社会貢献って幅が広いよね。旅行をしてお金を落とすことも社会貢献。だからボランティアや寄付だけでは語れない。そういう意味では、大半の人が社会貢献しているのかなと私は思う』
とあるママからのなんとも素晴らしいお言葉。そうですよね、表立って「寄付」や「ボランティア」と銘打っていなくても、人助けとしてできることはいろいろある。このことを知っているか知らないかだけでも世界や社会は大きく変化するのではないでしょうか。では実際にママたちがどのような社会貢献をしているのか見てみましょう。
寄付・募金活動
『たまにコンビニやスーパーの募金箱に募金する』
募金とひとことで言っても幅広いですよね。震災・災害といった有事が起きたときに募られる大規模なものもあれば、ママの声にあるような、コンビニやスーパーに設置された募金箱もあります。規模の大小・金額の多い少ないにかかわらず、募金することに意味があるでしょう。気が向いたときレベルでも素晴らしいことだと思います。
『期間限定ポイントが使い切れなさそうなときは、募金している』
溜まったポイントでほしいものをチョイスするポイントシステムのなかには、「募金」を選べるものもあります。ポイントをムダにすることなく、社会貢献もできる。いいことだらけですよね。
『保護猫団体に少額だけど定期的に寄付するくらい』
『盲導犬育成会に募金』
特定の団体への寄付といった声も寄せられました。自分が応援したいものへの寄付だって立派な社会貢献ですよね。ある意味これも“推し活”ではないでしょうか。小さな優しさの欠片が集まって、しあわせな花がいっぱい咲くといいですね。
ボランティア
『メインは町内会絡みのボランティアかな。パトロール隊をやって下校時の見回りをやったりゴミ拾いや清掃なんかもやったりしている』
『子どもが小学生の頃は、図書室の整理やプール監視補助などの学校系ボランティアをしていた』
地域貢献としてのボランティア活動、素晴らしいですよね。誰かがやらなくては成り立たないことも、誰かの善意で回っていく。なんて理想的な世界でしょう。お子さんがいるご家庭の場合、小学校や子ども会でのボランティア活動が目立っていました。朝や夕方に、通学路に立っている見守りボランティアさんだけでなく、犬の散歩のついでに見守っていますという方もいらっしゃいますよね。こうして考えると、社会貢献とは小さなことから大きなことまで、幅広いのだなと実感します。
地域活性化への貢献
『旅行してお金落とすって大事だよね。入場料を取らないビーチの整備やライフセーバー代は自治体の負担で、ビールやお弁当を持ち込まれたら運営が厳しいってニュースを見て以来、なるべく現地でお金を使うようにしている。海水浴場に飲食物の持ち込みをしないで海の家や地元の店で買う、浮き輪やパラソルも現地でレンタルする、海の家を借りる、みたいな感じ』
日常的にできる社会貢献についての声も寄せられました。社会貢献は、「やるぞ!」と前のめりにならず自然体にできる活動も多くありますよね。さきほど登場した、散歩がてら、もしくは買い物に出かけるついでに子どもたちを見守る活動はまさにそれ。そこから一歩踏み出した、観光地や被災地への地域貢献も重要な社会貢献です。単純にその土地の特産品や地元の逸品を購入するだけで応援になる。立派な社会貢献ですね。募金や寄付と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、おいしいもの・ステキなものを購入すればいいだけ。これならすぐにでもできそうですね。
できることをできるだけでいい
投稿者さんの投げかけた質問に対し、続々と寄せられたママたちの社会貢献報告。読んでいるだけで、この世界、まだまだ捨てたものではないなあと思わせられます。殺伐としたニュースが多く流れてくるなかにも、こうした“助け合いの精神”はたしかに根付いていて消えることはない。消さないママたちの力強さに、背筋が伸びる思いがします。みなさんも、ムリなく、やりたい・できる社会貢献を、できる範囲ではじめてみませんか?
文・櫻宮ヨウ 編集・荻野実紀子 イラスト・善哉あん
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