<ぼっちが心配>小学校高学年、特定の友達がいない。親として気にしなくてもいい?できることはある?
2026.02.08 10:25
提供:ママスタ☆セレクト

子どもの人間関係は親にとってとても気になるものでしょう。友達と仲よくしているのか、いじめられていないかなど心配事もありますね。また学校に友達がいないように見えると、仲間はずれになっているのでは? と思うことも。ママスタコミュニティのあるママから、こんな質問がありました。
『小学6年生の娘には特定の友達がいません。普通にみんなと仲よく話はしているようですが、自分から誘ったりすることもなく、休みの日もほとんど家にいます。6年生くらいになると一緒に出かけることもあると思っていましたが、そういうことがありません。気にしなくていいでしょうか? とくにトラブルはないと、担任の先生からは言われています』
小学6年生の娘さんには、特定の友達がいないように見えるそうです。投稿者さんは、小学6年生にもなれば学校が休みの日には友達と出かけることもあるのでは? と考えていますが、娘さんは家にいることが多いようですね。学校で友達関係のトラブルが起きているわけではないとのことですが、親としては心配になってしまうものでしょう。もしかしたら娘さんは何も言わないだけで、つらい思いをしているのかも。そんなコメントも寄せられています。
親しい友達がいないと学校がつまらなくなるかも
『トラブルがないのは、単にいじめなどがないだけであって、周りから好かれているわけではないと思うよ。自分がそんな感じで親しい友達がまったくできなかった。でもとくにいじめや仲間はずれにされているわけでもなく……。正直めちゃくちゃつらいわけでもないけれど、友達はいないし、学校は大嫌いだったね』
特定の友達がいなかったこの人は、学校が嫌いだったそうです。いじめや仲間はずれがないとしても、ひとりでいる時間が多くなったり、クラスメイトの輪のなかに入りにくく感じたりすることもあるのでしょう。トラブルがないのは、特定の友達がいないことが理由であって、周囲とうまくいっていることとは違うのかもしれません。
ひとりが好きな子もいる
『うちの娘もそうだよ。学校でもひとりでいるけれど、クラスの子とは普通に話すらしい。トラブルも今のところなし。娘に聞いたら団体が苦手なんだって。ひとりが気楽なんだってさ』
『今中3の娘も昔からそんな感じ。女子特有のグループの揉め事を見聞きしているとうんざりするみたいね』
小学6年生にもなると、クラスのなかで友達同士のトラブルがあるかもしれません。友達の取り合いや陰口の言い合いなど嫌な面を目にしてしまうと、それに関わりたくないと思うものでしょう。そのためできるだけひとりでいることを選ぶ子もいるようです。投稿者さんの娘さんもクラスメイトをよく観察して、自分がトラブルに巻き込まれないようにしているのかもしれませんね。
同じ感覚の友達がいる可能性も
『休みの日に遊ぼうともならないのなら、そういうペースの友達と気が合っているんだと思う。休みの日も集まろうというグループと違うグループなだけでは? 穏やかでいいと思う』
休日に誰かと出かけることもなく家にいると、友達がいないのかなと心配になりますが、実は学校には友達がいるのかもしれません。ただ、休日にも一緒に遊ぼうとしないだけ。その友達が休日は家族と過ごしたり何かしたいことがあったりすれば、そちらを優先しますね。休みの日も遊ぼうという気持ちがない同士が友達として付き合っているとも考えられます。
中学生になれば変わってくるのでは?
『娘も1学年60人のなかに友達がいなくて、キープとして扱われていた。その地域を離れて中学に入学してからは、友人たちに恵まれて充実している。環境で全然違うよ。校外でも行動範囲を広げてみるのもいいかも』
『うちもそうだったよ。でも中学になって部活をしたら特定の友達ができた。トラブルなくいろいろな子と仲よくできるなら気にしなくて大丈夫だよ』
小学校のクラスのなかでは、ほかの子も特定の子と仲よくしたりグループができていたりするのでしょう。そのなかに入るのは大変かもしれませんが、この先中学校に進学すればほかの小学校出身の子とも知り合い、友達となれるかもしれませんね。また学校以外でも習い事をすれば、そこで友達ができる可能性も。行動範囲を学校に絞り込まず、いろいろな場所に行ったりイベントなどに参加したりすることで、娘さんは自分で気の合う友達を見つけるのではないでしょうか。親は子どもに友達がいないと心配になりますが、出会いの機会を作ってあげるのも親の役目かもしれませんね。
文・こもも 編集・みやび イラスト・加藤みちか
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