<今はNGと言いたい>小学校高学年の子どもが髪を染めたいと言い出した!ダメだと説得しきれず…
2026.01.29 13:25
提供:ママスタ☆セレクト

時代の移り変わりとともに、子どもたちのおしゃれの感覚にも変化が起こっているようです。とはいえ、周りがやっているからと言って自分もやっていいかとなると別の話になることも。今回は、高学年のお子さんをもつママからの「髪染め」に関する相談です。
『高学年になるうちの子が「髪を染めたい」って言い出した。仲よし4人組のうち3人が染めて、うちの子だけ染めていない状態になったらしい』
髪を染めたいわが子と染めさせたくないママ。いくら説得を繰り返しても、お子さんはどうにも納得がいかない状態。このような状況で、どのように対応すればいいか投稿者さんは困り果ててしまい、ママたちに相談を持ちかけたようです。さて、この問題にママたちはどのような反応を見せるのでしょう。
学校側はOKなのか
『そもそも学校側はOKなのかな』
『校則でOKならいいんじゃない?』
わが子が髪を染めることに対して親子でいい・悪いを問う前に、髪を染めることを学校が許可しているかどうかが気になるところですよね。時代が移り変わり、子どもたちのおしゃれについて寛容になる風潮もありますが、学校によってはNGなケースも出てきそうです。学校側に確認を取ってから再度親子で話し合いの場についても遅くはないかもしれませんね。
やり方次第で許可もあり
『インナーカラーくらいならいいんじゃないの? 誰も染めていなかった時代とは違って、今は変な目で見る人も減ったと思う』
投稿者さんの話によると、先に髪染めをした3人の子たちは、髪を下ろしていると染めているとはわかりませんが、髪の毛をしばると染めている部分が見える染め方をしているのだそう。内側のみを染める「インナーカラー」でしょうか。それでも完全にバレないわけではないですから、反対したくなる投稿者さんの気持ちもわからなくはありません。しかし反対する投稿者さんに対し、染めている子のママからは「感覚が古い」と言われてしまったのだそう。感覚の新しい・古いの問題なのでしょうか……。
『学校はおしゃれして行くところではないからね』
学校側が明確に禁止をしていなければ、小学生でも髪を染める子がいてもおかしくはなさそうです。また、学校があるエリアによっては、さまざまな髪型や髪色・ファッションを許容しているケースもあるでしょう。とはいえ、みんながみんな染めるかと聞かれると別の話になりそうです。これは感覚が新しい・古いの違いではなく、価値観の違い……ですよね。
別の方法を提案する
『頭ごなしにダメというより、カラーをしなくても付け外しできるエクステやウィッグを買って、休みの日はやっていいよって決めるとか?』
『休みの日にワンデーカラーで試してみたらって思う』
わが子が髪を染めることに抵抗がある。しかしわが子はどうしても髪を染めたい。平行線を打破するために、髪色を変えて変身できる別の方法が寄せられました。ママの声にあるワンデーカラーもよさそうですよね。ワンデーカラーは、シャンプーすれば落とせるヘアカラーで、ドラッグストアやディスカウントショップで販売されています。これならお休みの日だけ、気軽に楽しめておもしろそうですよね。
長期休みだけ許可する
『どうしてもやるなら、夏休みの間毛先だけ裾カラーかな』
『どうしても聞かないなら、冬休みだけ許す』
親子で意見が衝突したままになってしまうのであれば、歩み寄るという形で、長期間のお休みの時期だけ許可するというアイデアも寄せられました。一度やってみることで子ども自身がどう受け止めるのかを確認するという意味ではアリかもしれませんね。髪の先だけカラーをすれば、休みが明ける前にその部分だけ切ることもできます。
なぜダメかを子どもにもわかるように説明する
『私は体に負担がかかるかもしれないからダメと伝えているよ。大人だって免疫力が低下しているときは副反応やアレルギーが出る場合もあるし、一度反応してしまったら一生ものかもしれないからね。風邪薬だって体への負担を考えて大人と子どもをわけているのだから、あくまでも体の成長度合いを目安にして決めている』
『成長途中の子どもに髪染めはよくないと発信されている美容師さんたちもいるよね。だから親として、子どもの髪や地肌のことを思うなら止めてあげたほうがいい』
なんとなくのイメージで髪染めを反対していると子どもに思っていると、事態は平行線を辿りそうですよね。わが子の髪や頭皮、今後の健康について心配しているのであれば、体への悪影響についてしっかり調べ、お子さんが納得いくまで説明するしかなさそうです。きちんと説明をすることで、「なんと言われようとあなたが心配だからダメです」と突っぱねることもできるのではないでしょうか。また、染めてもいいと思える時期を提示する方法もありですね。頭ごなしに“小学生だから髪染めはダメ”とするのではなく、丁寧に説明してみてはいかがでしょう。
ママ友にも考えがある。わが家の譲れない理由を伝えよう
仲よしグループの中で自分だけが髪を染めていない状況になれば、親にどうしても自分も同じように髪を染めたいとお願いしてくることは、いたって普通のことですよね。譲れない理由であれば、子どもやママ友になんと言われようと、NOを貫いてもいいのではないでしょうか。ただし頭ごなしに反対するではなく、あくまでも冷静に。両者納得いかず平行線になったとしても、話し合いを続けることが大切かもしれませんね。
文・櫻宮ヨウ 編集・荻野実紀子 イラスト・わたなべこ
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