<化粧はマナー?>“めんどう”がすべてを左右する…メイクは好きですか?嫌いですか?
2026.01.27 19:25
提供:ママスタ☆セレクト

同じものごとでも、人によって感じ方は千差万別。そのようなものごとはいろいろありますが、今回寄せられたのは「メイク」についてのものでした。
『メイクって楽しいと思う? みんなはメイク好き? それとも嫌い?』
人によってメイクする頻度やかける時間、アイテム数や工程はさまざまですよね。好きだからとことんはまってこだわる人もいれば、好きでも秒で仕上げてしまう方もいます。逆も然り。さて、このような問いかけにママたちはどのような反応を見せるのでしょう。
ママたちはメイクが嫌い!?
曖昧な回答はあえて省き、単純にメイクを「好き」か「嫌い」かで問いかけた投稿者さん。結果は、嫌いが68%、好きが32%となり、半数以上がメイクは嫌いだと答えていました。“どちらかといえば”という前提ながらも、差が開きましたね。なぜここまで差が開いたのか。寄せられたママたちの声を見ていきましょう。
メイクが「嫌い」な理由
『めんどくさい』
『できることならメイクしたくない』
嫌いを選択したママたちの声で圧倒的に目立っていたのは「めんどうくさい」。みなさんはどう思われますか? しかしこの「めんどうくさい」といった感情はなかなかの曲者で、普段は平気でも突然「今日はめんどうくさい」と湧き上がるなんてこともありますよね。筆者はかなりのメイク好きですが、毎日ともなると「めんどうくさい」となるかもしれません。
『ゲームみたいに一瞬でヘアセットまでイメチェンしたい』
ヘアスタイルからメイクから、ボタンひとつで変更できるゲーム内のキャラクター。瞳の色やアイライン・まつげの太さやカラーと、リアルのメイクもビックリな変更が瞬時にできるものがあります。これが現実になったらめんどうなメイクも楽になりそうですね。
『したい人だけすればいいのに、マナーになっているところが嫌』
人前に出るときはメイクぐらいしなくては。このような声はみなさん少なからず聞いたことがあったり、言われたりした経験があるのかもしれません。無言の圧力になるなんてケースも出てきそうです。メイクしたらしたで、今度はTPOだの似合う・似合わないだの、もう次から次へと課題を出されるため、めんどうになっていく気持ちもわからなくありません。もっと自由に、好きなように、メイクしてもしなくてもいいとなれば、めんどうくさいが少しは解消できるかもしれませんね。
メイクが「好き」な理由
『大好き! すっぴんが悲しいぐらい残念な感じだから、毎朝化粧をして人間らしい顔になると、自分のメイクスキルにうっとりする』
『汚いオバサン顔が、普通のオバチャンになれるんだよ! 化粧のない世界になんて行けない……』
メイクの醍醐味、まさにコレに尽きると言わんばかりのメイクが「好き」派のママたちの声。同じメイクの手法でも、使う化粧品やカラーを変えたり手順を少し変えたりするだけで別人になれる。周りからの印象も変わりますし、メイク後の自分の顔を鏡で見るとテンションがあがりますよね。
『メイクというか、化粧品自体が好き』
『メイク自体大好きだし、化粧品を集めるのも好き』
メイクを好きだと答えたママたちは、驚くほど口を揃えて「化粧品そのものが好き」だと熱く語っていました。デパコス・プチプラ、なんでもありで、眺めているだけで楽しい。美容系雑誌の新作紹介を見ると、買うわけでもないのにワクワクする。メイクや化粧品が趣味になっているから、めんどうくさい日があっても楽しいが勝つのでしょう。
メイク動画はみなさんお好き
『メイクの研究もしているし、動画見るのも好き』
『メイクして別人のようにキレイになる動画を見るのが好き』
メイクが好き・嫌いを問わず語られていたのは「メイク動画」について。見違えるように美しくなっていくメイク動画は見応えありますよね。新作紹介レビュー動画なんかもおもしろくて時間を忘れて次から次へと見てしまいそうです。まさに娯楽として楽しめる動画は、みなさんかなりお好きな様子でした。見ているだけならめんどうくさい部分もありませんしね。
メイクが好きでも嫌いでも、めんどうはある
デパートの化粧品売り場は、平日だろうが、土日祝だろうが、時間を問わずいつも人でいっぱい。それほどまでにメイク・化粧品を愛する人が多いのだと考えさせられる反面、実際は“めんどう”といった感情が勝ってしまい「嫌い」と答えてしまうケースもあるのだとわかった今回のトークテーマ。しかし、好きでも嫌いでも「めんどう」だと思うことはやはりあるのだなともわかり、ちょっとおもしろいですよね。みなさんメイクはお好きですか? それとも嫌い?
文・櫻宮ヨウ 編集・荻野実紀子 イラスト・善哉あん
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