<40歳からの人間関係>「周りは面倒な人ばかり」と感じたら?距離の取り方と心の整え方
2026.01.04 13:25
提供:ママスタ☆セレクト

年齢を重ねるごとに、人付き合いに疲れてしまう……そんな悩みを抱えるママは少なくありません。投稿者さんは若い頃は職場でも、友人関係でも悩まなかったのに、40代になってから「人間関係がしんどい」「いい人が周りにいない」と感じてしまうようになったそうです。
『私は今、40歳なのですが、人間関係に疲れてしまいました。周りにいる人が面倒な人ばかりだなと感じています。最近は人となんだかうまくいかないです』
歳を重ねると面倒くさい人が増えるからなのか、それとも自分自身に問題があるのか……投稿者さんは悩みます。もしかしたら、人との関わり方を見直す時期がきているのかもしれません。他にも年齢を重ねて人間関係に変化があったママはいるでしょうか。
イヤな人は切った……心地よさを優先する勇気
若いときは、イヤなことがあっても人間関係を気にして、ムリに付き合った経験があるのではないでしょうか。でも通った道が長くなるほど、先の道は楽しく過ごしたいと強く思うようになるものです。
『年齢を重ねて、一緒にいて苦に感じる人はフェードアウトしたよ。人生いつ終わるかわからないから、イヤなものや人に気も時間もつかわないことにしました。楽だよ』
『面倒くさい人とは距離置いて快適よ。そんな人と年取ってまで付き合うなんて時間がもったいない』
若い頃はイヤでも付き合わなければいけないと我慢していた関係も、40代になると「もうムリしなくていい」と気付く瞬間が訪れるのではないでしょうか。ママたちの言葉には、人生の折り返しを過ぎた世代ならではの潔さがにじみます。
『私は45歳だけれど、意地悪な人が増えたなと思う。優しい人は少ない。気の強い女性が増えた。子どもが成人しているからLINEもやめてスッキリしたよ』
お子さんが大きくなると付き合いが減ることもあります。すると気楽に付き合える人たちだけが自然に残っていくのでしょう。年齢を重ねたからこそ、人との距離感を自分で調整できるのです。
それなりの学び……変わったのは自分かもしれない
人間関係の悩みが増えるのは、周りが変わったからだけではないかもしれません。年齢を重ねて、人付き合いに重きを置かなくなる場合もあるでしょう。人とは一定の距離感を取るようになる人もいるかもしれません。
『投稿者さんの周りにいた人は、いい人ばかりだったと思うよ。私は搾取されやすいから、羨ましい』
『年取ったら自分で好きに環境を選べるのだから、好ましい人と付き合えばいいだけじゃないの? でも相手も同じ。今までは周りが気をつかってくれていたのかも』
『自分本位にしてきたからでは? 子どもの頃は自分本位な人が好き勝手して、意見を言えない人が悩む。大人になると、自分本位な人は避けられるから』
つまり人が変わったと思うとき、実は“自分の感度”が変わっているのかもしれません。「今まで問題なかったのに最近うまくいかない」と感じるなら、それまで周りがうまく支えてくれていたのではないでしょうか。そして今、自分がその立場を引き継いでいく時期なのかもしれませんね。
40年の自信。心を開きすぎない勇気
40年間生きていると、居心地のいい場所を瞬時に判断できるようになるかもしれません。それは経験に裏打ちされた直感とも言えるでしょう。
『40年生きてきたら、いい人だけの世界なんてないと気付くはず』
『心を開きすぎると、イヤな説教や、愚痴の掃き溜め、あまり人に好かれない人に干渉される。誰にでも優しく、ニコニコと話しを聞きすぎはダメみたい』
『人に優しくしすぎると利用される』
『すべてを聞きすぎているのかも。基本人間なんてそこまで重要なことを言っていない。適当に笑顔で流す方が楽だと思うよ』
さまざまな経験をして、建前の付き合いも必要だと学んだママも少なくありません。他人に誠実であることは大切ですが、境界線を引く勇気も同じくらい必要なのかもしれませんね。全部を真剣に受け取らない方がいいこともあります。これが成熟した人間関係の知恵なのでしょう。
人に好かれようとしない自由
『人付き合いがどうでもよくなった』
『人に好かれようなんて考えは、とっくに捨てている』
それは投げやりではなく、ようやく自分を守ることを覚えた大人の言葉です。学生時代は狭い世界で、避けられない関係に悩んだママもいたでしょう。でも大人になった今は、避けることも選ぶこともできます。イヤな人を避けてもわがままではなく、自分を大切にしているだけなのです。
年齢を重ねたからこそ見える本当の距離
40代になって感じる人間関係の疲れは、ある意味で成長の証でもあります。若い頃のように誰とでも仲良くする必要はありません。ちょうどいい距離で関わり、自分の時間と心を守ることが、成熟した大人の付き合い方なのです。もし「人間関係が疲れる」と感じたら、それは離れるサインかもしれません。ムリに人に合わせず、静かな心地よさを選ぶ勇気を持つ。それこそが、40歳を過ぎた今だからこそできる、しなやかな人間関係なのでしょう。
文・岡さきの 編集・あいぼん イラスト・猫田カヨ
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