“人気急上昇中のママモデル”辻元舞、ファンと交流 子育て・美肌の秘訣…リアルな悩み相談に回答
2019.05.05 20:49
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モデルの辻元舞が5日、千葉県・浦安のイクスピアリにて初のビューティー&スタイルブック『Mai Life ―ハッピーの秘訣は「頑張りすぎない」こと!―』発売記念トークショーを行った。
人気急上昇中のママモデル・辻元舞、ファンと交流
圧倒的な透明感、ハッピーオーラあふれる美貌と品のあるカジュアルなファッション、飾りすぎずナチュラルなライフスタイルが多くの女性たちから支持を集め、Instagramフォロワー数は、現在25万人を超える人気急上昇中の辻元。イベントでは、スタイルブックに収録されているデイリーケアやセルフメイク、ファッション、子育てや家族、仕事など辻元流の自然体なライフスタイルを紹介。さらに、来場者からの質問コーナーでは、子育てに悩むママや美肌の秘訣(対策)についてなどを知りたい女性ファン達からのリアルなお悩み相談がぶつけられるなど、イベントに参加した同世代ママたちや女性ファンたちとの交流が行われた。
その後も来場者の方たちとの集合写真撮影が行われるなど、限られた時間の中ではありながらも日頃はInstagramのコメントでしか声を聞くことができなかったファンの方達による生の声が聞くことができたり、ふれあいやコミュニケーションをとることのできた貴重な機会に。
また、トークショー終了後に行われた販売会(本人によるスタイルブックのお渡し会)にも、多数の来場者が参加し、辻元は終始一人一人と丁寧に向き合い笑顔で対話する様子が見られた。
辻元舞イベント終了後インタビュー
― スタイルブック発売後、初のトークショーイベントでしたがどうでしたか?辻元:本が発売されてからのイベントだったので、直接、本の内容の感想を伝えてくださる方もいらっしゃいましたし、実際にお子さんを持つママさんも多くて、「本を読んで頑張ろうと思いました」と言ってくださるママさんもたくさんいて、本を出してよかったと思いましたし、メッセージがちゃんと届いているんだなと思って嬉しかったです。
― 本を発売されてからなにか変化はありましたか?周りの反応やご自身としても。
辻元:本の感想を言ってくださる方は多いですけど、自分自身は変わったところはなくて。夫は、顔が知られてしまったので、もう悪さできないと言っていました(笑)。あとは、日頃から応援してくださっている方の中には、同い年くらいのお子さんがいらっしゃるママさんたちも多いので、街中などでは息子をきっかけに「あ!この子見たことある!」と言う感じで、気づいていただくことが多くなったように思います(笑)。
― 販売会でのお客さん達との対話はいかがでしたか?
辻元:普段は、インスタグラムでコメントくださっているのを拝見することしかできてなかったのですが、この様な機会に応援してくださっている方々と直接お会いして本を渡せるというのは、本当に嬉しいことでした。
― 今日のファッションやヘアメイクも本と同様にご自身でのコーディネートになりますがポイントは?
辻元:プリーツスカートを重ねるレイヤードのコーディネートが好きでよくやっていて、今日は、黄色いプリーツスカート(UNITED ARROWS)に白のロング丈のノースリーブ(HYKE)を合わせた元気なイメージのコーディネートにさせて頂きました。イベントの場所や雰囲気をイメージして、明るいイメージスタイリングにしました。(サンダルは、UGGのもの)
― 今後、夏に向けて注目しているファッションは?
辻元:夏は汗をかくし、公園に行くと虫がいたり、子供達と遊んで汚れたりもするので、基本的には毎日Tシャツとデニムで過ごしてたいんです(笑)。なので、Tシャツとデニムだけでも様になるように、ハイウエストのデニムを最近買いました。ハイウエストのデニムにTシャツをインして、スタイルアップしたコーディネートにしたいなと思っています。あとは、それに合わせるキャップを買い足しました。ハットだと風に飛ばされて脱げてしまうので、脱げにくいキャップを選びました。
― GW中のイベントということで、子連れの方もたくさんいらっしゃいましたが、このGW中はご家族でどの様に過ごされましたか?
辻元:基本的にはいつもの休日みたいに過ごしていましたが、先日、蓼科のお友達のお家にお邪魔してきたんですが、同い年の子がいる三家族で行って、子供達同士もみんなで遊んで、遊び疲れたら寝て、という三日間を過ごしました。それがすごくよかったなと思っています。自然の中をみんなで走り回って、泥だらけになって思い切り遊べたことが子供たちもとても楽しかったみたいで、良い笑顔がいっぱい見れました(笑)。
― 令和の時代に突入しましたが、新元号に変わって、今後挑戦してみたいことは?
辻元:ずっと言ってるんですが、英会話です。あとは、本腰を入れて、スタイルアップのための体づくりをやろうと思っています。いろんなところが重力に負けてきたので(笑)…引き上げたいなと思っています!(笑)。
― 平成の時代にやり残したことは?
辻元:やり残したことは、何もありません。結婚をして、子供が産まれて、本を出すことができて。自分にとっては、すごく満足した平成でした。
― 改めて、スタイルブックはどんな内容になっていますか?また、どんな人に読んでもらいたいですか?
辻元:私自身のことを格好つけずにありのままを全て書いていて、格好悪いこともいっぱい書いてあります。だからこそ、日々、家事や育児に仕事など…張り裂けそうなくらい頑張っているお母さんたちに届くといいなと思います。実際にも日々奮闘するお母さんたちがコメントを寄せてくださることも多く、「本当に参ってたんですけど、この本に出会ってよかったです」と言ってくださる方の声を聞いて、よりそういう方たちの力になれたらと思いますし、一人でも多くの方へと届けられたらと思います。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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