【TREASURE】“日本人も4人”BIGBANG後輩の大型新人が世界デビュー<グループの魅力&メンバー12人徹底解説>

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BIGBANG、WINNER、iKON、BLACKPINKらが所属する韓国のYG ENTERTAINMENTから、12人組の新ボーイズグループ・TREASURE(トレジャー)が7日18時、1stシングル「THE FIRST STEP:CHAPTER ONE」をリリース。遂に世界デビューを果たした大型新人を詳しく紹介する。
TREASURE/(前列左から)ソ・ジョンファン、アサヒ、パン・イェダム、チェ・ヒョンソク、マシホ(後列左から)ヨシ、ユン・ジェヒョク、ドヨン、ジフン、ハルト、パク・ジョンウ、ジュンギュ(提供写真)
TREASURE/(前列左から)ソ・ジョンファン、アサヒ、パン・イェダム、チェ・ヒョンソク、マシホ(後列左から)ヨシ、ユン・ジェヒョク、ドヨン、ジフン、ハルト、パク・ジョンウ、ジュンギュ(提供写真)

日本人4人所属「TREASURE」とは

TREASUREは、2018年末から2019年1月にかけて放送・配信されたYGの新ボーイズグループデビュープロジェクト「YG宝石箱」で選抜された練習生で結成。日本人メンバーとして、ハルト、マシホ、ヨシ、アサヒの4人が在籍している。4人はYG初の日本人メンバーとなる。

 「YG宝石箱」でラップを披露するハルト (提供写真)
「YG宝石箱」でラップを披露するハルト (提供写真)
「YG宝石箱」という番組名は、もともとYGが様々な才能を世に出さず“宝石のように隠している”と噂されてきたことに由来。YGに秘蔵されてきた才能あふれる全28人の同事務所練習生が参加し、様々なサバイバルパフォーマンスを繰り広げた。YG日本支部でトレーニングを重ねてきた日本人練習生7人も、韓国に渡りサバイバルに参戦した。

昨年1月の番組ラストには、7人組の“TREASURE”と6人組の“MAGNUM”が誕生。これらを合わせて“TREASURE13”という13人組でデビューすることが発表されていた。その後、MAGNUMメンバーに選ばれていたハ・ユンビンが昨年12月末に事務所との専属契約を解除。TREASURE13はTREASUREにグループ名を変更し、12人組としてデビューすることとなった。

YGではBLACKPINK以来4年ぶり、男子グループとしてはiKON以来5年ぶりにデビューする大型新人として注目を浴びている。

デビュー曲「BOY」がカッコよすぎると話題

TREASURE(提供写真)
TREASURE(提供写真)
番組終了から約一年半、メンバーとファンである“トレジャーメーカー(愛称:トゥメ)”にとってまさに待望のデビュー日となった7日。1stシングルのタイトル曲である「BOY」が公開されると、日本でも「#デビューおめでTREASURE」「#TREASURE_BOY_DEBUT」などのワードがTwitterでトレンド入りした。

またデビュー曲「BOY」の完成度の高さは大きな話題に。サビの“これぞYG”と思わせるような重厚なビートが際立つ同曲は、BIGBANG、iKON、BLACKPINKらの楽曲を数々手掛けてきたCHOICE37やR.Teeらが作曲。さらに作詞には、メンバーのチェ・ヒョンソクとハルトが参加しており、2人は「YG宝石箱」放送時から高く評価されているラップスキルを存分に発揮している。

またYGとしては前例のない12人の大人数グループというだけあり、これまでYGグループのパフォーマンスでは見ることのできなかった、人数を生かしたダンスブレイクなども見どころ。

サバイバル時代から実力もルックスも磨きをかけた12人のパフォーマンスに「かっこよすぎる」「やっぱり実力がすごい」「YGサウンド最高!」など反響が寄せられ、同曲はリリース当日、日本のiTunesポップ、K-POPランキング1位、総合ランキング3位を獲得。MV再生数は8日AM9時時点で600万回を超え、日韓のみならず世界的な関心を集めている。

実力&個性ひしめくメンバー12人を徹底解説


TREASUREメンバーは、長年YGで“秘蔵されてきた”実力派練習生、最近YG入りした新たな才能、日本からの精鋭たちら、様々な個性と魅力がひしめき合い相乗効果を発揮。ステージで観客を熱く盛り上げるYGならではのSWAG、ボーカル・ラップスキルに重きを置いた安定的な実力はもちろんのこと、大人数で魅せるダンスや、ビジュアルのカッコよさ・爽やかさも合わさり、これまでのYGスタイルは引き継ぎつつ新たなインパクトを与える。

ハルト(HARUTO)

ハルト(提供写真)
ハルト(提供写真)
「YG宝石箱」の最終ステージで、誰よりも先にデビューメンバーに決定したのがラッパーのハルト。その実力は番組序盤から話題となり、YGのヤン・ヒョンソク前代表からも常に高く評価されていた。2004年生まれの16歳ながら、ロートーンで力強くSEXYな声がハルトの持ち味。そのラップ技術はBIGBANGのT.O.Pを彷彿させるとも言われる。

しかもハルトは、自他ともに認める“ビジュアル担当”。16歳には見えないキリッとした男らしいルックスは、番組当時から韓国でも熱狂的な人気を誇っている。

もはやTREASUREはハルトなしでは語れない。YG初の日本人ラッパーとして大いに活躍してくれそうだ。

ポジション:ラップ
生年月日:2004年4月5日(16歳)
血液型:B

マシホ(MASHIHO)

マシホ(提供写真)
マシホ(提供写真)
厳しいサバイバルを勝ち抜き、当初は「MAGNUM」のメンバーとしてデビューが決定したマシホ。柔らかなメロウボイスの持ち主で、ボーカルとして活躍。さらに彼の強みは、アクロバットを得意とするパフォーマーとしての一面だ。番組で挑んだペアパフォーマンスでは、バク宙の大技に挑戦しトレーナー陣を驚かせた。しかしこの技は本番直前のリハーサルで失敗してしまい、諦めなければならないことに。ステージ裏で涙をこらえきれなかったマシホの真っ直ぐさと熱さも話題となった。

ヒップホップ色の強いYGでは少し珍しい“可愛いキャラ”でも人気のマシホ。グループの中でも群を抜く甘いフェイスの愛されポジションで、女性ファンたちの母性をくすぐっている。

ポジション:ボーカル 、ダンス
生年月日:2001年3月25日(19歳)
血液型:AB

ヨシ(YOSHI)

ヨシ(提供写真)
ヨシ(提供写真)
同じく「MAGNUM」のメンバーとしてデビューが決定していたヨシ(番組中はヨシノリとして出演)。ハイトーンボイスが魅力のラッパーで、ラップ技術だけでなくダンスやファッションでも注目を集める存在。普段は優しい印象だが、パフォーマンスでガラリと変化するクールな魅力からも目が離せない。得意の作詞・作曲を生かした今後の活躍にも期待だ。

また、父親を喪い母親や家族のためにスターになることを目指しているという真面目で誠実な一面も魅力の1つ。さらに日本人メンバーの中では最年長で、面倒見が良く、年下メンバーから慕われるお兄ちゃんのような頼もしさがあるヨシ。グループのバランサーとしての活躍にも期待したい。

ポジション:ラップ
生年月日:2000年5月15日(20歳)
血液型:A

アサヒ(ASAHI)

アサヒ(提供写真)
アサヒ(提供写真)
アサヒは「MAGNUM」として、最後にデビューが発表されたダークホース。アンニュイなクールフェイスが印象的なアサヒは、ボーカル担当で作詞・作曲を得意とする天才肌だ。

番組参加当時は練習生になってから日が浅かったものの、音楽への真摯な向き合い方や、韓国語の実力で引けを取らない真面目さが印象的だったアサヒ。作曲は中学生のころから独学で学んだそうで、自分だけの世界観を感じさせるクリエイター気質のメンバーだ。彼の透き通るような高音の美声はファンからも人気も評価も高い。

番組当時は黒髪でどこかあどけなさのあったアサヒだが、今では金髪のイケメンに変貌。彼の柔らかい空気感はそのままに、“ビジュアル担当”としても存在感を発揮してくれるだろう。

ポジション:ボーカル
生年月日:2001年8月20日(18歳)
血液型:AB

パン・イェダム(BANG YE DAM)

パン・イェダム(提供写真)
パン・イェダム(提供写真)
グループデビューに先立ち6月5日にソロデビューを果たしたパン・イェダムは、2012年に参加した有名オーディション番組「K-POPスター」シーズン2で天才少年として一躍話題になり、11歳の頃から注目されてきた秘蔵っ子。中高音を自在に軽やかに操る彼はまさに“奇跡の歌声”の持ち主だ。世界で勝負できるYGのボーカルスキルの高さを見せつけられる。

歌手としての才能だけでなく、学校で1位の成績をとるほど秀才なオールマイティー。8年の練習生期間を経て待望のデビューを果たした。

ポジション:ボーカル
生年月日:2002年5月7日(18歳)
血液型:A

K-POP界の“秘密兵器”パン・イェダム BIGBANG、BLACKPINKらも続々カバーする凄さの理由<プロフィール>


チェ・ヒョンソク(CHOI HYUN SUK)

チェ・ヒョンソク(提供写真)
チェ・ヒョンソク(提供写真)
2017年〜2018年に放送されたサバイバルオーディション番組「MIXNINE」出演当時から注目されてきたラッパーのヒョンソクは、「YG宝石箱」でも抜群のSWAGを発揮。高いテンションで繰り出される爆発的なステージパフォーマンスは、G-DRAGON(BIGBANG)やBOBBY(iKON)を彷彿とさせYGイズムを受け継ぐ存在として期待されている。グループ最年長で、ジフンとともにリーダーを務め、面倒見がよく頼れる兄貴的存在。

ポジション:リーダー、ラップ、ダンス
生年月日:1999年4月21日(21歳)
血液型:A

ジフン(JIHOON)

ジフン(提供写真)
ジフン(提供写真)
ジフンはみんなを笑わせてくれるグループのムードメーカー。ヒョンソクと共にリーダーを務める。日本語も上手で、最初は馴染めなかった日本人メンバーにも積極的に話しかけていた姿が印象的だった。ボーカルもダンスもYGで経験を積んできた実力の高さを窺わせるが、実は過去に成績が振るわず一度YGを退所している苦労人。「YG宝石箱」のためもう一度YGの練習生となる覚悟を決めたジフンは、みごとデビューメンバー入りを果たした。

ポジション:リーダー、ボーカル、ダンス
生年月日:2000年3月14日(20歳)
血液型:B

ジュンギュ(JUNKYU)

ジュンギュ(提供写真)
ジュンギュ(提供写真)
ヒョンソクと同じく「MIXNINE」にも参加していたジュンギュ。「YG宝石箱」では、ペアを組んだマシホとの仲良しコンビぶりでも「かわいい」と話題に。彼の最大の武器は、こもるような独特な響きでありつつ伸びやかな甘い歌声。「YG宝石箱」で歌ったBIGBANGのバラードナンバー「LAST DANCE」には感動するファンが続出した。唯一無二の美声と、チャーミングなキャラクターでチームの華となっている。

ポジション:ボーカル
生年月日:2000年9月9日(19歳)
血液型:O

パク・ジョンウ(PARK JEONG WOO)

パク・ジョンウ(提供写真)
パク・ジョンウ(提供写真)
ヤン・ヒョンソク前代表や、トレーナー陣を唸らせた天才的な歌声の持ち主のパク・ジョンウ。世界でもすぐに通用するであろう驚きの歌唱力で、イェダムとともにグループのボーカルをリードする。アイドル離れした安定感抜群のソウルフルな歌声は、実力主義のYGの中でもかなり抜きん出た存在。ルックスもすっかり垢抜け、これから世界中にその魅力を轟かせてくれるだろう。

ポジション:ボーカル
生年月日:2004年9月28日(15歳)
血液型:O

ソ・ジョンファン(SO JUNG HWAN)

ソ・ジョンファン(提供写真)
ソ・ジョンファン(提供写真)
グループのマンネ(末っ子)を担当するソ・ジョンファン。「YG宝石箱」ではチームの足を引っ張っていると厳しく指摘され涙を見せるも、本番の発表ではヤン・ヒョンソク前代表を驚かせるほど成長するなど、努力家な一面を見せた。15歳ながら表現力豊かなパフォーマンスが出来るのが強みで、ダンスではチームを引っ張る存在。ニックネームはスーパーキングカウベイビー。

ポジション:ボーカル、ダンス
生年月日:2005年2月18日(15歳)
血液型:B

ドヨン(DOYOUNG)

ドヨン(提供写真)
ドヨン(提供写真)
可愛らしいビジュアルで繰り出す芸術的なダンススキルが、番組開始時から高評価を受けていたドヨン。いつもポジティブで笑顔な姿がメンバーの癒やしに。長い間一緒に練習生生活を送っていたイェダムとの仲の良さでもファンを和ませている。キュートなキャラクターと確かな実力に目が離せないメンバー。

ポジション:ボーカル、ダンス
生年月日:2003年12月4日(16歳)
血液型:B

ユン・ジェヒョク(YOON JAE HYUK)

ユン・ジェヒョク(提供写真)
ユン・ジェヒョク(提供写真)
これまで数々の芸能事務所からスカウトされたという美しいビジュアルで話題となり、「YG宝石箱」では序盤からファン人気が高かったユン・ジェヒョク。一方で練習生期間が短く、ダンスや歌への評価は低く自信を持てずにいた。しかしステージでは観客を魅了するパフォーマンスを披露。一度脱落するも復活し、人気の高さからも今後の飛躍が期待されるメンバー。

ポジション:ボーカル
生年月日:2001年7月23日(19歳)
血液型:O

(modelpress編集部)

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