「I-LAND」I-LAND VS GROUND、運命の対決で日本人練習生・ケイ活躍 涙のメンバーチェンジも

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BTSが所属するBig Hit Entertainmentと『PRODUCE』シリーズを企画したCJ ENMによる、新たなサバイバルオーディション番組『I-LAND』(毎週金曜よる11時~)の第5話が、24日にABEMAにて放送。I-LANDとGROUNDの代表者による対決が行われた。<※ネタバレあり>
I-LANDのダンスステージ(ソンフン、ケイ、ジョンウォン)(C) AbemaTV, Inc.
I-LANDのダンスステージ(ソンフン、ケイ、ジョンウォン)(C) AbemaTV, Inc.

I-LANDとは

Big Hit Entertainmentと、JO1 、IZ*ONEら数多くの人気グループを輩出した『PRODUCE』シリーズを企画するCJ ENMの強力な2社がタッグを組み、類を見ない壮大なスケールで行われる『I-LAND』。世界中から集まった“志願者”と呼ばれる練習生23人が、デビューをかけた熾烈なバトルを繰り広げていく。

Rain、パン・シヒョク氏、ZICO (C) CJ ENM Corporation, all rights reserved.<br>
Rain、パン・シヒョク氏、ZICO (C) CJ ENM Corporation, all rights reserved.
総括プロデューサーを務めるのは、“BTSの生みの親”パン・シヒョク氏。さらにスター歌手Rain(ピ)や、ラッパー兼プロデューサーのZICOといった、人気実力ともにトップクラスのメンバーがプロデューサーとして参加し、ディレクターもBTSの楽曲を手掛けてきた豪華制作陣が務める。

これまでのあらすじ・反響を振り返る


「I-LAND」現在のI-LANDER&GROUNDER・これまでの成績まとめ<第四話終了後>


I-LANDとGROUNDに分かれたサバイバルシステム

23人の志願者たち(C) CJ ENM Corporation, all rights reserved.
23人の志願者たち(C) CJ ENM Corporation, all rights reserved.
今回のサバイバルプログラムは、これまでのオーディション番組よりも練習生たちの“自主性”を重視。練習生自らが一緒に活動するメンバーを選び、自身の理想的なグループを作り、世界へ羽ばたくまでに成長していくまでが、今までにないスタイルで描かれている。

そして、このサバイバルに設けられているのは12人だけが入場を許される“I-LAND”と、I-LANDに入ることができなかった脱落者がトレーニングを行う“GROUND”。I-LANDの練習生はアイランダーと呼ばれ、全てが揃った恵まれたトレーニングを行うことができる。一方グラウンダーには簡素な練習室だけが与えられ、GROUNDにいる限りデビューの機会もない。

アイランダーには数回のテストが課せられ、その結果によってGROUNDへの降格者の人数が決定。テストが終わるたびに、その人数分、アイランダーとGROUNDにいる練習生(グラウンダー)を入れ替えなければならない。

日本人も参加「志願者」23人プロフィールまとめはこちら


I-LAND VS GROUNDの対決テスト

I-LAND:ヒスン、ゴヌ、ジョンウォン、ソンチョル、ケイ/GROUND:ニコラス、ジェホ、ニキ、ソヌ、ダニエル(C) AbemaTV, Inc.
I-LAND:ヒスン、ゴヌ、ジョンウォン、ソンチョル、ケイ/GROUND:ニコラス、ジェホ、ニキ、ソヌ、ダニエル(C) AbemaTV, Inc.
第4話から行われている第3回目のテストのテーマは、メンバーがチームのために何を犠牲にするのか、また正面勝負ができるかを見る「対決」。ボーカル2人、ダンス3人をそれぞれ代表で選び、アイランダーとグラウンダーが対決する。グラウンダーが勝利した場合、アイランダーから6人降格。アイランダーが勝利した場合、降格者はなし。代表者にならなかった人はステージに上がらないため、それぞれの運命は代表者に託されることに。

アイランダーのボーカル代表は、満場一致でゴヌとヒスンに決定。ダンス代表は、ケイ、ジョンウォン、ジェイの3人に。

グラウンダーのボーカル代表は、ソヌとソンチョルだったが、ソンチョルがダニエルと変更。ダンスの代表は、ジェホ、ニコラス、ニキに決定した。

I-LANDのダンスメンバーが変わった理由とは

ソンフン、ジェイ(C) AbemaTV, Inc.
ソンフン、ジェイ(C) AbemaTV, Inc.
そして迎えた対決の日。I-LANDのダンス代表としてステージに立ったのはケイ、ジョンウォン、そしてジェイではなくソンフン。

(C) AbemaTV, Inc.
(C) AbemaTV, Inc.
ソンフンは最初ダンスメンバーに選ばれなかったが、一生懸命に準備する様子が評価されるだけでなく実力も上げていた。一方ジェイは、練習中に間違えてしまうことや不安な点も多々。アイランダーたちは悩んだ末、ジェイかソンフンかを投票してソンフンが新たにダンスメンバーとなった。交代させられてしまったジェイは裏で涙を流しつつも、「クールに認めることは認める」と、自分たちの運命を握ることとなったソンフンを応援した。

ジェイとソンフンを替えるべきか悩むケイ(C) AbemaTV, Inc.
ジェイとソンフンを替えるべきか悩むケイ(C) AbemaTV, Inc.
涙するジェイと慰めるケイ(C) AbemaTV, Inc.
涙するジェイと慰めるケイ(C) AbemaTV, Inc.
ソンフンと交代しなければいけなくなったジェイ(C) AbemaTV, Inc.
ソンフンと交代しなければいけなくなったジェイ(C) AbemaTV, Inc.

運命のテスト結果は?

ボーカルステージからスタートした対決で、I-LANDは81点、GROUNDは74点という僅差に。

ヒスン、ゴヌ(C) AbemaTV, Inc.
ヒスン、ゴヌ(C) AbemaTV, Inc.
GROUNDのボーカルステージ(C) AbemaTV, Inc.
GROUNDのボーカルステージ(C) AbemaTV, Inc.
いよいよダンスステージの対決。GROUNDはアクロバットなどを駆使したダイナミックで力強いステージを披露。仲間たちから大きな歓声が上がったが、それを上回ったのがI-LAND。

GROUNDのダンスステージ(C) AbemaTV, Inc.
GROUNDのダンスステージ(C) AbemaTV, Inc.
I-LANDのダンスステージ(C) AbemaTV, Inc.
I-LANDのダンスステージ(C) AbemaTV, Inc.
ソンフンがフィギュアスケートの経験を生かした華麗なジャンプターンを披露しただけでなく、後半の創作ダンスでは日本人でダンスリーダー・ケイが魅惑的的なジェスチャーと表情で見るものの視線を奪った。

(C) AbemaTV, Inc.
(C) AbemaTV, Inc.
合計点はI-LANDが154点、GROUNDは139点。I-LANDの勝利となり、I-LANDから降格者が出ないためメンバーはそのままの場所にとどまることに。

アイランダーは皆が喜ぶ一方、グラウンダーは代表メンバーが責任を感じて泣き出してしまい、悔しい時間を過ごした。

落ち込むグラウンダーたち(C) AbemaTV, Inc.
落ち込むグラウンダーたち(C) AbemaTV, Inc.

次のテストがパート1ラスト 次のステップに進める12人は誰に?

休む暇もほぼなく、4番目のテスト内容が発表。今回がパート1最後のテストとなり、ここで決まる最終的なアイランダー12人だけが次のステップに進めるという。

最後のテストでは、アイランダーが3人、プロデューサーが3人の降格者を選出。降格された6人は、グラウンダーと共に25日0時から開始したグローバルによる投票(ファン投票)の結果を待つこととなる。

最後のテストのテーマは「覚醒」。今回は連帯責任で降格者が決まるわけではないため、個人の実力にもフォーカスが当たることとなった。(modelpress編集部)

日本人も参加「志願者」23人プロフィールまとめはこちら


3回目のテスト I-LAND・GROUND代表者と課題曲

<I-LAND>
ボーカル:ゴヌ、ヒスン
BTS「Butterfly」

ダンス:ケイ、ジョンウォン、ソンフン
Rain「Rainism」
Dynamic Duo「3 Dope Boyz」
G-Dragon「One Of A Kind」

<GROUND>
ボーカル:ソヌ、ダニエル
BTS「Save ME」

ダンス:ニコラス、ニキ、ジェホ
H.O.T「Warrior's Descendant」
X-Teen「Reversal」
G-Dragon「One Of A Kind」

情報:ABEMA
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