「PRODUCE48」出演のAFTERSCHOOLカウン、事務所と決別

「PRODUCE48」にも出演し人気を集めたAFTERSCHOOLカウン(イ・カウン)が、所属事務所Pledisエンターテインメントを去ることとなった。4日、同事務所が契約終了を発表した。

Pledis、カウンの契約終了を発表

韓国メディアによると、同事務所は公式資料を通じ「2019年7月6日を最後にカウンと当社との専属契約が終了すること、マネジメント業務が終了されることをご案内いたします」と発表。

カウン (C)モデルプレス
カウン (C)モデルプレス
「当社は、専属契約満了に続く再契約についてカウンと議論しました。お互いの変わらない信頼と尊敬を確認しましたが、残念ながら両方が追求するものが異なり再契約には至らず、美しい別れをすることにしました。長い間、当社を信じて一緒に道を歩いて来てくれたカウンにこの場を借りて改めて感謝致します」と明らかにし、カウンの新しい所属事務所が決まるまでに必要な部分をサポートするとした。

また、専属契約の終了に先立ち、カウンの音源を5日に発表するとも付け加えた。「PRODUCE48」では最終審査まで生き残り、日本でも人気を集めたカウン。今後の活動に関心が寄せられている。

カウン、AFTERSCHOOL末っ子として2012年にデビュー

カウン (C)モデルプレス
カウン (C)モデルプレス
AFTERSCHOOLは2009年に韓国でデビューし、2011年には日本に進出。メンバー全員が167cm以上の身長を誇り、モデル並の抜群なスタイルと、ハイレベルなダンスやパフォーマンスで国民的人気グループとなった。

カウンは2012年に新メンバーとして加入。1994年8月20日生まれの23歳で、AFTERSCHOOLでは1番年下の末っ子でもある。学生時代に3年間、日本に住んでいたことがあり、日本語が堪能。

「PRODUCE48」では、96人の練習生による初ステージ『ネッコヤ―Pick Me―』で宮脇咲良とダブルセンターを務めたことでも話題となった。(modelpress編集部)



【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 「PRODUCE48」出演のAFTERSCHOOLカウン、事務所と決別
今読んだ記事

「PRODUCE48」出演のAFTERSCHOOLカウン、事務所と決別

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連リンク

関連記事

「韓国エンタメ」カテゴリーの最新記事