“韓国で最も有名な日本人”カンナム、日本デビューを発表 異色の経歴でブレイク
2016.03.18 20:33
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韓国で歌手として、またバラエティ界の新星として活躍する日本人のKangNam(カンナム)が、5月25日に待望の日本デビューをすることが決定。3月18日に渋谷・WOMBLIVEで開催した単独イベントで、集まったファンを前に発表した。
異色の経歴「カンナム」とは?
KangNam(本名:滑川康男/なめかわやすお)は日本国籍を持つ日韓のハーフ。東京下町で生まれ育ち、高校をハワイ、大学をアメリカ・フィラデルフィアで過ごした後、韓国で歌手デビューを果たすという異色の経歴を持つ。2011年、韓国でHipHopグループ「M.I.B(エム・アイ・ビー)」のボーカル担当としてデビュー後、バラエティ番組を通じて親近感のわく飾らないキャラクターで注目を集めると、2015年は8本のレギュラー番組と6本のCF広告に出演。今、韓国で最も有名な日本人として人気を得ている。
バースデーイベントでデビュー曲初披露
自身の誕生日を目前に「KangNam BIRTHDAY PARTY ~ちょっと早いけどやっちゃうよ!」と題された今回のイベント。ライブやトーク等でファンと交流したほか、客席でファンに囲まれながら誕生日を祝ってもらうなど、格別な時間を過ごした。そしてイベント終盤、5月の日本デビューを自ら発表。日本での本格的な活動に向けて意気込みを語り、デビュー曲の初披露も行った。
デビュー曲「Ready to Fly」
5月25日発売のデビュー曲「Ready to Fly」は、どこかモヤモヤした憂鬱な気持ちと闘いながら毎日を過ごしている人へ送るエナジーソング。聴く人の心にすっと入り込むKangNamのまっすぐでやさしい歌声が、前向きに生きる元気をくれる1曲だ。韓国で先に脚光を浴びたKangNamが、今後日本でどんな飛躍を遂げるのか注目だ。(modelpress編集部)
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