少女時代ジェシカのグループ解雇説、所属事務所が公式見解発表
2014.09.30 14:51
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韓国の9人組ガールズグループ・少女時代のジェシカのグループ解雇説について、所属事務所のSMエンターテインメントが公式見解を発表した。韓国メディアが一斉に報じた。
ジェシカは30日早朝、中国版Twitter「微博(ウェイボー)」で「今後の公式スケジュールを期待して準備していましたが、会社と8人から、今日から私は少女時代のメンバーではないという通知を受けました」とのコメントを掲載。「私は少女時代の活動を優先して積極的に取り組んでいますが、正当ではない理由でこんな通知を受けて、非常に戸惑っています」と心境をつづった。
しかし「最近の少女時代の活動の優先順位と利害関係が衝突する部分の正確な調整が不足している状況でジェシカがファッション関連事業を開始することになり、継続的な議論にもかかわらず、到底チームを維持することができない状況に至りました」と双方のすれ違いが生じ、「これに当社は、8人体制の少女時代の活動を当初より早めることを決定するしかありませんでした。その発表時点などを議論する過程で、ジェシカ本人の視点で今日の早朝に(ウェイボーの)文が掲載されました」という。
今後については「8人体制の少女時代とジェシカの個人的な活動への変わらぬ支援とマネジメントをしていく予定です」とし、ジェシカの脱退を正式に認めた。
少女時代は2007年に韓国でデビューし、2009年に発表した「Gee」が大ヒット。国民的ガールズグループに上り詰め、2010年には「GENIE」で日本デビュー。同年に「第52回日本レコード大賞」新人賞を受賞し、翌年には「第62回NHK紅白歌合戦」に初出場した。今年7月には初のベストアルバム「THE BEST」を発表。12月9日には初の東京ドーム単独公演も予定している。(modelpress編集部)
ジェシカ脱退、8人体制に
これを受け、SMエンターテインメントは同日午後、報道資料を通じて「今年の春、ジェシカが個人的な事情で、当社に対してあと一枚のアルバムの活動を最後にチームの活動を中止することを知らせてきました。ジェシカの突然の話にも、当社と少女時代のメンバーたちは、少女時代のために良い方向に活動できるように継続的に努力して悩んできました」と経緯を説明。しかし「最近の少女時代の活動の優先順位と利害関係が衝突する部分の正確な調整が不足している状況でジェシカがファッション関連事業を開始することになり、継続的な議論にもかかわらず、到底チームを維持することができない状況に至りました」と双方のすれ違いが生じ、「これに当社は、8人体制の少女時代の活動を当初より早めることを決定するしかありませんでした。その発表時点などを議論する過程で、ジェシカ本人の視点で今日の早朝に(ウェイボーの)文が掲載されました」という。
今後については「8人体制の少女時代とジェシカの個人的な活動への変わらぬ支援とマネジメントをしていく予定です」とし、ジェシカの脱退を正式に認めた。
少女時代は2007年に韓国でデビューし、2009年に発表した「Gee」が大ヒット。国民的ガールズグループに上り詰め、2010年には「GENIE」で日本デビュー。同年に「第52回日本レコード大賞」新人賞を受賞し、翌年には「第62回NHK紅白歌合戦」に初出場した。今年7月には初のベストアルバム「THE BEST」を発表。12月9日には初の東京ドーム単独公演も予定している。(modelpress編集部)
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