KARA、感極まり号泣!セクシー衣装で約5万人悩殺<東京D公演ライブレポ>

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韓国の5人組ガールズグループ・KARAが6日、初の東京ドーム公演「KARASIA 2013 HAPPY NEW YEAR in TOKYO DOME」を開催した。
初の東京ドーム公演「KARASIA 2013 HAPPY NEW YEAR in TOKYO DOME」を開催したKARA(左から:ギュリ、ハラ、ニコル、スンヨン、ジヨン)/撮影:上飯坂一(C)2013 KARASIA制作委員会
昨年4月~5月にかけて6都市12公演・約15万人を動員、デビュー以来初めてとなる単独コンサートツアー「KARASIA」を成功させたKARA。この日のライブは、K-POP女性アーティストとして史上初となる単独での東京ドーム公演で「KARASIA」をグレードアップさせた内容。約3時間に及んだ同公演でKARAは、ヒップダンスで大旋風を巻き起こした日本デビュー曲「ミスター」などのヒット曲はもちろん、メンバーそれぞれのソロステージを含む全25曲をパフォーマンス。詰めかけた約4万8000人の観客を最後まで魅了し続けた。

5人の涙にファン感動

KARA(左から:スンヨン、ギュリ、ニコル、ハラ、ジヨン)/撮影:上飯坂一(C)2013 KARASIA制作委員会
コンサート終盤、日本オリジナル楽曲「ジェットコースターラブ」でキュートなペンギンダンスを披露すると、会場の盛り上がりは最高潮に。パフォーマンス後、スンヨンが「次の曲が最後です」と切り出すと、5人は次々に目を潤ませ「素敵な一日になりましたか?実は2日前に嫌な夢を見て…夢の中ではこの東京ドーム公演は全然ダメでした。今日の半分以上もファンの方が来てくれなかったし…。でも今日は皆さんがたくさん来てくれて応援してくれて、KARAのコンサートが完璧になりました。またここでできるように頑張ります。KARAと私スンヨンを愛してくれてありがとうございました」(スンヨン)、「東京ドームでコンサートをするということは、リハーサル中も信じられなかったし、今も不思議で信じられない。でもこの瞬間にたくさんの方が集まって、一緒に歌を歌うことには全部理由があって、今日という日には本当に意味があると思います。私たちは、皆さんがいるから存在しています。皆さんのおかげです。本当に幸せ。これからも一緒に歩んで行きましょう」(ニコル)。

「すべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。隣にいるメンバー、スタッフの方々、そして皆さんがすごく大切。生まれて、そして出会えてよかったです。私は皆さんのおかげでここに立っていられる。未熟な私の力になってくださってありがとうございます。これからも一緒に走って行こう!」(ジヨン)、「今日のステージはどうでしたか?日本デビューしてからずっと夢だった、東京ドームのステージに立つことができたのは皆さんのおかげ。本当に幸せです。1月6日にKARAと過ごした温もりを忘れないでください。そしてこれから頑張るからよろしくね」(ハラ)、「今日の公演は私たちだけではできません。皆さんがここにいるからできること。本当にありがとうございました。これからも今の気持ちをずっと忘れないでいきたいです」(ギュリ)とそれぞれ今の心境を交えながら、涙を見せながらファンにメッセージ。そしてスンヨンが「次はいつできるかわからないから」と話し、5人が号泣しながら円になって抱き合うと、会場は大きな感動に包まれた。

距離が離れたファンに気遣いも

KARA(左から:スンヨン、ギュリ、ニコル、ハラ、ジヨン)/撮影:上飯坂一(C)2013 KARASIA制作委員会
お城を連想させるステージに“妖精”として放たれた5人は、スタートからアクセル全開。昨年3月に発売された日本6thシングル「スピードアップ」といったクールなダンスチューンを続々と披露したかと思えば、シフォンスカートがキュートなピンク×白のミニ衣装にチェンジし、階段の形をしたトロッコで広いドーム内を一周。ボディラインがあらわとなったセクシーな白のミニ衣装をまとった際は、過去最高のセクシー振付と言われる“骨盤ダンス”が魅力の「STEP」で会場を悩殺した。

MCでは「胸がいっぱいです。今日は皆さんのために一生懸命歌って踊ります」(ハラ)、「たくさんの人を見てびっくりして心臓が留まっちゃうかと思いました」(ニコル)、「ペンライトが星みたいで本当に綺麗です。2階、3階の皆さんも準備OKですか?最後まで一緒に楽しみましょう」(ギュリ)、「私たち小さいけど、ちゃんと見えますよね?最後まで楽しんでくださいね」(スンヨン)、「夢だった、待ちに待った東京ドームです。忘れられない一日になると思います。皆さん、お顔は見えていますからね」(ジヨン)とそれぞれ呼びかけ。心の高揚感を率直に伝えるとともに、これまでよりも距離が遠くなってしまったファンに気遣いを見せる言葉が目立った。

多彩なソロステージ

KARA(左から:ニコル、スンヨン、ギュリ、ハラ、ジヨン)/撮影:上飯坂一(C)2013 KARASIA制作委員会
圧倒的なパワーを持つ5人でのステージは迫力十分だったが、その一方でソロステージも多彩で華やか。ロックテイストなステージとなったハラは、ドラム&ベースパフォーマンスも披露。スンヨンは、幼少時から現在の写真が順番にスクリーンに映し出され、想い出の曲を歌唱した。さらに真っ赤なセクシー衣装でダンサーを引き連れて登場したニコルは、情熱的なダンスで観客を虜に。ギュリは高さ20メートルのワイヤーアクションで会場を沸かせ、ジヨンはキュートなピンクの制服姿でメロメロにした。

最後は「ミスター」締め

ダブルアンコールでは、本編&アンコールが終わり会場が暗くなる中、「皆さんまだ1曲歌ってないよ?忘れてないよね?」というメンバーの声が聞こえた後、KARAが再び登場。日本デビュー曲「ミスター」をお馴染みのへそ出しコーデで披露し、キレのあるヒップダンスを繰り広げた。大歓声の中、幕を閉じた彼女たちにとって初の単独東京ドーム公演は、走り続けてきたKARAと、応援し続けてきたファンが紡ぐ“特別な一日”となった。(モデルプレス)



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