【SM発・日本人グループGPPインタビュー連載Vol.2・ホノカを深堀り】メインボーカルの使命 中学時代のオーディション落選が糧に「責任と誇りを忘れずに生きていきたい」
2025.11.08 18:00
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SM ENTERTAINMENT JAPANからデビューする日本人8人組ガールズグループ・GPP(ジーピーピー)にモデルプレスがインタビュー。第2回目はホノカ(伊藤帆乃花)を深堀り。【インタビュー連載】
SMエンタジャパンからデビュー・GPPとは?
BoA、東方神起、SHINee、少女時代、EXO、Red Velvet、NCT、aespa、RIIZEなど数々の世界的アーティストを輩出してきたSM ENTERTAINMENT JAPAN。全員日本人で構成された初のガールズグループ・GPPが始動し、2025年12月16日にデジタルシングル「Bring it Back」でデビューする。8人は世界最高水準の育成ノウハウに基づいた圧巻のダンスパフォーマンスと生きた歌唱力を備えており、グループ名は「G:限界突破」と「PP:Paper Plane」を意味し、試練を経ながら力強く飛び立つ紙飛行機のように、常識を打ち破り日本から世界へ飛び立つという彼女たちの覚悟と挑戦を体現している。
ホノカは唯一無二の「魂の歌声」で聴く者の心を揺さぶる、グループのメインボーカル。豊富なステージ経験を武器にパフォーマンス全体に深みと説得力をもたらす。
GPPホノカ「心を動かす物語をソウルフルな歌声で紡ぐ」
― 自己紹介をお願いします!ホノカ:ディズニーが大好きで、香水集めが趣味です。心を動かす「物語」を、ソウルフルな歌声で紡いでいきたいです。表現力でグループに彩りと説得力を添えられる存在を目指しています。
― アーティストを目指したきっかけを教えてください。
ホノカ:私が人生で初めて自分の意思で行ったライブがBIGBANGさんでした。会場で周りを見渡したときに見えた、ステージに立つアーティストとお客さんのキラキラした笑顔が忘れられず、私も自分の歌やダンスで沢山の人を笑顔にしたいと思い、アーティストを志しました。
GPPホノカ「デビューは夢のような気持ち」、責任と誇りを忘れずに
― デビューが決まったときの心境はいかがでしたか?ホノカ:デビューが決まったと聞いたときは、正直まだ現実とは思えなくて、夢のような気持ちでした。今まで支えてくださった方々への感謝の気持ちと、応援してくれる人たちの期待に応えたいという想いが強いです。これからGPPのホノカとしての人生が始まるので、責任と誇りを忘れずに生きていきたいです。どんな壁もこの仲間と一緒なら絶対に乗り越えられると信じています。
GPPホノカ、メンバーとの「High&Low」の時間が印象的
― デビュー前の期間で印象に残っている出来事はなんですか?ホノカ:私たちは、1~2週間に1回「High&Low」という時間を設けていて、その週にあった嬉しいことや悩みをお互いに話し合うようにしています。そこでメンバー全員が思ったことを正直に伝え合って、お互いを知り、支え合おうとする姿勢を見るたびに、「本当にいいチームだな」と感じます。そんな時間を全員が積極的に作ろうとすることが、私にとってすごく印象的でした。
GPPホノカが悲しみを乗り越えたエピソード
― 不安を抱えているモデルプレス読者へのアドバイスとして、アーティストを目指すこれまでの人生の中で「悲しみ」や「怒り」などを乗り越えたエピソードを教えてください。ホノカ:中学生の頃受けたオーディションで最終審査まで進んで、落ちてしまったことがあります。そのときの私は本気で挑んだつもりだったので、結果を受け入れられず、悔しさと自分への怒りでいっぱいでした。でも、少し時間をおいて「なぜ落ちてしまったのか」「自分に何が足りなかったのか」「次はどうすればいいのか」を冷静に考えるようにしました。そうして、一つ一つ分析していくうちに、その経験が次のステップの糧になっていることに気づいたんです。それ以来、悲しみや怒りを感じても、「これは自分を強くしてくれる期間なんだ」と思えるようになりました。人と比べて落ち込むこともあるけれど、どんな出来事も「成長の種」になると信じています。つらいときこそ、その経験が後の自分を作ってくれていると思います。
GPPホノカの夢を叶える秘訣
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、「夢を叶える秘訣」を教えてください。ホノカ:夢を叶える秘訣は、「諦めないこと」「失敗を糧にすること」「挑戦を恐れないこと」そして「行動する勇気を持つこと」。この4つを、どんなときも忘れないようにしています。夢を現実にしようとするとき、誰だって最初は怖いし、自信もなくて、何をすればいいか分からないと思います。私もデビューを夢見ていた頃は、まさにそうでした。でも、一歩踏み出す勇気を出した瞬間から、少しずつ景色が変わっていきました。今、夢を追いかけている皆さんへ。「夢」は「勝手に叶うもの」ではなく、「叶えにいく目標」です。だから、私の言葉を信じて、一歩でもいいから動き出してみてください。シンデレラも舞踏会に行く1歩を踏み出したから夢が叶ったと思います。夢という言葉で終わらせないでほしいです。
GPPホノカ「愛とエネルギーを世界に届けられるアーティスト」を目指す
― 最後に、これからどんなアーティストになりたいか、理想のグループ像と叶えたい目標を教えてください。ホノカ:GPPとしても個人としても、一人一人が心に響くパフォーマンスができるアーティストでありたいです。音楽を心から楽しみ、その情熱をステージの上で全力で表現していきたいと思っています。GPPの夢は、東京ドームで単独ライブをすること。その日を迎えられるよう、日々感謝の気持ちを忘れず、音楽と真っ直ぐに向き合っていきます。愛とエネルギーを世界に届けられるアーティストを目指します。
(modelpress編集部)
ホノカ プロフィール
生年月日:2004年9月14日生まれ出身:東京都
特技:歌、ディズニーへの愛
趣味:香水集め、帽子集め、チンアナゴのゲーム
小さい頃の夢:ディズニープリンセス
【Not Sponsored 記事】
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