モデルプレスのインタビューに応じたPRIKIL(左上から時計回りに、UTA、NANA、RIN、YUKINO、RINKO)(C)モデルプレス

「Who is Princess?」から誕生のPRIKIL「誰もこの5人が選ばれるとは思っていなかった」決定直後の心境・メンバーで決めた“プリキルール”も明かす<インタビュー連載:グループ編>

2022.01.30 19:00

日本テレビ系「シューイチ」やHuluなど、全世界で放送・配信された大型デビュー・サバイバル・プログラム「Who is Princess? -Girls Group Debut Survival Program-」が23日に最終回を迎え、5人の練習生がPRIKIL(読み:プリキル)としてデビューすることが決定。モデルプレスではそれを記念し、デビューメンバーにインタビューを実施。今回はメンバー5人にインタビューし、プログラムを通して印象的だったことやこれからのグループとしての目標について語ってもらった。<「PRIKIL」連載:グループ編>

「Who is Princess?」デビューメンバーに選ばれたのは?

PRILKIL/RINKO、UTA、NANA、RIN、YUKINO(C)WIP Project
PRILKIL/RINKO、UTA、NANA、RIN、YUKINO(C)WIP Project
同プログラムはデビューを目指す15人の練習生が集まり、デビューに近い「PRINCESS組」と脱落候補の「CHALLENGER組」に分かれ、ハイレベルなパフォーマンスで数々のバトルを実施。

最終回では、TWICEやITZYのヒット曲を手掛ける韓国のプロデューサー・GALACTIKA *の評価によって、RINKO(りんこ/14)、UTA(うた/15)、NANA(なな/14)、RIN(りん/13)、YUKINO(ゆきの/14)の5人がPRIKILとしてデビューするメンバーに選ばれた。

PRIKIL「誰もこの5人が選ばれると思っていなかったと思う」決定直後の心境

― この5人がデビューメンバーに決まった時の心境を教えてください。

RINKO:誰もこの5人が選ばれるとは思っていなかったと思うので、これからがすごく楽しみですし、私たちらしいフレッシュさも魅力の1つとしてアピールしていきたいと思います。

RIN:年齢は近いのですが、オーディション中にこの5人で集まることは少なかったので、新鮮だと思いました。

YUKINO:年齢が低いということもあってすごくびっくりしたんですけど、だからこそこれから楽しくなっていくんじゃないかなと思いますし、それを言い訳にせずにきちんと実力のあるチームにしていけたらと思っています。

PRIKIL、プログラムを振り返る お気に入りのステージは?

PRIKIL(左からRINKO、UTA、NANA、RIN、YUKINO)(C)モデルプレス
PRIKIL(左からRINKO、UTA、NANA、RIN、YUKINO)(C)モデルプレス
― プログラム中に一番苦労したことはなんですか?

UTA:私は力強いダンスをするのが苦手だったので、男性の楽曲をパフォーマンスした<MISSION 1>と<MISSION 2>はすごく苦労しました。

NANA:私はファイナルミッションの「FUN」と「SOMEBODY」が一番大変でした。それまではカバー曲だったんですけど、やっぱり正解がないので「これで合っているのかな」とオリジナル曲の難しさを感じました。

― プログラム中に印象的だったステージを教えてください。

NANA:私は「CHALLENGER組」がやっていた、BLACKPINKさんの「How You Like That」が好きです。イントロでRINがソロで踊るところがすごくかっこよくて見惚れていました。

RIN:見惚れてたんや。ありがとう(笑)。ここのシーンは、初めはそのまま立っている予定だったんですけど、ウンギョン先生に提案されたこともあり、アドリブを頑張って考えたんです。私はどれも印象的なんですけど、<MISSION 1>は、初めてということもあり、どちらのチームのステージもすごく良かったと思います。最初なので皆すごく緊張していたんですけど、パフォーマンスになると表情もガラッと変わってまるでプロのようなステージになっていたので、すごく印象深いです。

YUKINO:私は<MISSION 2>のUTAですね。バレエをしていたというのもあって女の子らしいしなやかな動きが得意と聞いていたんですけど、男性の曲でも自信があってかっこよくて、パフォーマンスを見て惚れちゃいました。

UTA:そうやって言っていただいて本当に嬉しい限りです(笑)。私は「PRINCESS組」の「WANNABE」がすごく印象的で、プロなんじゃないかというくらいの完成度で、一人ひとりの個性が出ていましたし、表情もかっこよくて印象に残っています。

RINKO:私はファイナルミッションで「PRINCESS組」が披露していた「SOMEBODY」。新曲ということで、初めて見たパフォーマンスだったんですけど、その中でもやっぱり印象に残ったのはUTAで、それまで先生に指摘を受けていて大変だったと思うのに、ステージの上では一番キラキラしていたので、UTAに目が行ってしまいました。

UTA:こんなに褒められることないので嬉しい限りです(笑)。

一同:(笑)。

PRIKIL、メンバー間での決まり“プリキルール”とは?

PRIKIL(左からRINKO、UTA、NANA、RIN、YUKINO)(C)モデルプレス
PRIKIL(左からRINKO、UTA、NANA、RIN、YUKINO)(C)モデルプレス
― メンバーが決まってから話し合いはされましたか?

YUKINO:これから私たちが楽しく長く活動できるように、週に1回集まって話し合いの場を作るルール「プリキルール」を作りました。

NANA:今は話し合いというよりも皆で仲良く過ごすための時間になっています。

YUKINO:悩み相談からどんどん転がっていってトランプや人狼ゲームをすることもあります(笑)。

― 最近のメンバー内の仲良しエピソードを教えてください。

RINKO:この間休みの日に、全員で公園に行ってカメラでメンバー同士写真を撮り合う遊びをしました。お互いの写真を「あー可愛い」とか言いながら。

RIN:「モデル!」とか「インスタグラマー!」とか声を掛け合いながら(笑)。

YUKINO:あとは、皆で役を演じながら人狼ゲームをしていました(笑)。UTAちゃんが上手いんです。

UTA:私は韓国出身の「キム・ウファ」という設定で人狼ゲームをしました(笑)とても楽しかったです。

PRIKIL、メンバーだからこそ知る新たな一面

PRIKIL(左上から時計回りに、UTA、NANA、RIN、YUKINO、RINKO)(C)モデルプレス
PRIKIL(左上から時計回りに、UTA、NANA、RIN、YUKINO、RINKO)(C)モデルプレス
― メンバーだからこそ知っているお互いの新たな一面を教えてください。

YUKINORINKOとUTAは本を読んだりドラマを見たりしているときに、すぐに感想を口に出しちゃうんです。「絶対この人犯人」とかすぐに言うので、可愛いなと思います。

UTA:NANAは普段は不思議で可愛いキャラクターなんですけど、意外と自分の意見や考えを持っているところが新たな一面かな。

NANA:前までは自分の意見を言うことが苦手だったんですけど、
プログラムを通してその面は成長したので、そう言ってくれるとやっぱり嬉しいです。

― 他のアイドルグループとは違うPRIKILならではの魅力を教えてください。

YUKINO:私たち5人は年齢が低くてフレッシュな印象もあると思うんですけど、PRIKILの名前の通り、可愛らしいだけでなく、かっこよさ・力強さのあるパフォーマンスをすることが魅力だと思っています。

PRIKIL、今後の目標「世界の方々に愛される最強のガールズグループに」

PRIKIL(左からRINKO、UTA、NANA、RIN、YUKINO)(C)モデルプレス
PRIKIL(左からRINKO、UTA、NANA、RIN、YUKINO)(C)モデルプレス
― グループとしての今後の目標を教えてください。

RINKO:2022年がデビューの年になるので、もっと成長できるように努力したいです。世界中には沢山尊敬できるアーティストさんがいますが、今まで私たちが憧れてきたように、私たちのパフォーマンスを見て「PRIKILになりたい」と思ってもらえる存在になれるように、今後も5人で頑張っていきたいな
と思います。

UTA:今年はPRIKILとして初めての年なので、とにかく今まで以上に頑張って、沢山の人から愛されるグループになることが目標です。

NANA:今までデビューを目指してずっと頑張ってきたので、その気持ちを忘れずに常に一生懸命頑張るようなグループになりたいです。

RIN:私はかっこ可愛く、世界の方々に愛される最強のガールズグループになれるように頑張りたいです。

YUKINOPRIKIL 5人でかっこ可愛く、世界を魅了してしまうようなグループになって、みんなで家族のように手を取り合って支えていけるグループになりたいです。

― ありがとうございました。

日テレサバイバル番組「Who is Princess?」

「Who is Princess?」 (C)WIP Project
「Who is Princess?」 (C)WIP Project
同プログラムは、参加者達がすでにオーディションを勝ち抜いた芸能事務所の練習生として所属し、毎日K-POPメソッドの厳しいトレーニングを受けている…ということが他のオーディション番組と決定的に違う点。

デビューを目指した15人の練習生は、13~19歳(平均年齢15.6歳)の少女達。その多くがダンス歴約10年という、ハイレベルなダンスパフォーマンスでのバトルが繰り広げられた。

この15人の中からデビューを果たすこととなったのがPRIKILの5人。日本でデビューを掴み、世界で活躍するガールクラッシュグループを目指す少女達の挑戦が描かれた。

PRIKILデビュー記念インタビュー

モデルプレスでは、「Who is Princess?」からPRIKILとしてデビューを果たすメンバー5人のソロインタビューとグループインタビューを連載形式で公開。

今回のオーディションを振り返っての思いや今後のアーティストとしての夢・目標など、メンバーの新たな一面を知ることのできるインタビューとなっている。(modelpress編集部)

PRIKILプロフィール

PRIKIL(左からRINKO、UTA、NANA、RIN、YUKINO)(C)モデルプレス
PRIKIL(左からRINKO、UTA、NANA、RIN、YUKINO)(C)モデルプレス
メンバーの全員が中学生であり、平均年齢は14歳。グループ名の「PRIKIL」は、
PRINCESSの“PRI”と、致命的な魅力という意味の“KILL”を組み合わせた造語で「世界を魅了する素晴らしいPRINCESS」という意味が込められている。「PRIKIL」は、2022年5月デビュー予定。(modelpress編集部)

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