和地つかさ、劇的ボディチェンジの秘訣を語る 食事&運動、バストを落とさない工夫を直撃<モデルプレスインタビュー>
2021.06.21 12:00
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グラビアタレントの和地つかさが、ライザップによるボディメイクでウエストのマイナス19.5cmに成功。21日から放送されたテレビCMで公開されたビフォアフターに衝撃の声が上がっている。モデルプレスでは和地にインタビューを行い、ボディメイク成功の秘訣と変化を聞いた。
和地つかさ、XLからSサイズに
親しみやすいキャラクターと身長148cmとIカップという豊満なバストを武器にグラビアで活躍するだけでなく、バラエティ番組やドラマ、舞台など幅広く活躍している和地。しかし、もともと太りやすい体質であることと、新型コロナウイルスの感染拡大による自粛生活で肥満が加速し、そのお腹は大きく膨れ、体重は51.4kg、ウエストは82cm、体脂肪率は38.8%になっていた。
そこで、今回4ヶ月に渡ってボディメイクに挑戦し、体重は40.6kg(-10.8kg)、ウエストは62.5cm(-19.5cm)、体脂肪率は23.7%(-15.1%)に。まるで別人のような美しくスタイリッシュなボディラインを掴んだ。
今回のインタビューでは、4ヶ月のボディメイクを振り返ってもらうとともに自身の変化を語ってもらった。
和地つかさ「徒歩5分も歩けない!」からスタート
― 4ヶ月でガラリと印象が変わりましたが、当時はどんな生活をしていたんですか?和地:食事はラーメンとか好きな物だけを食べていました。運動経験がほとんどないのでどうやって運動すればいいかも分からず、歩くことすらも億劫になって徒歩5分も歩けないぐらいでした。
― 前の体型のときに困ったことはなかったんですか?
和地:ご飯食べた後に腰が痛くて歩けないとか(笑)、今思うと体が重くて思うように動けず、疲れやすかったと思います。
― そこからのスタートとなると最初は大変だったのでは?
和地:運動経験がゼロなのでスクワットをやろうとしても倒れちゃうぐらいのレベルだったんです。前にパーソナルジムに行っていた時もあったのですが「フザケてるの?」って怒られるぐらい(笑)。 なので今回は「運動を出来る体にする」ことから始めて、安全に体を動かせるように柔軟やストレッチから入りました。
― まずは運動の準備から。
和地:そこからちょっとずつ運動を始めて、今は重りを持ってスクワットも出来るようになりました。
和地つかさ、食事は?
― 4ヶ月間、順調に体重もウエストも減っていたようですが、成功の秘訣は何だったと思いますか?和地:しっかりとした生活習慣を送るようになったこと。それまで休みの日はずっと寝ていて1日の歩数が100歩いかない日もあったり、とにかく好きなものを好きなだけ食べたり(笑) 生活改善して、朝早く起きる、仕事がない日も1時間くらい歩く、ご飯も3食しっかり食べる。当たり前のことなんですけど、そこから治せたことがよかったです。
あと、テレビの位置が斜めになっていて体が曲がった状態で観ていたのを直したり、歩き方を直したり、今までの生活を見直して、細かいことですがそういう歪みを改められたのもありがたいです。何を食べていいか、何を食べちゃダメなのか丁寧に教えてもらって理解できたことも大事だったと思います。
― 具体的にはどんな物を食べていたんですか?
和地:今まで朝ラーメン食べて夜も…とかあったんですけど(笑)、ライザップを始めてからはラーメンはナシ。私の体には糖質制限が合っていたので、野菜とステーキ、お刺身などを食べていました。食べる量自体はしっかり計算して増やしていたので「空腹が辛い」みたいなことはなかったです。制限もすごい厳しい訳ではなかったのでお友だちとご飯を食べにいっても「あれ食べれない、これ食べれない」が無く負担にならなかったです。
― お酒は?
和地:減らしてはいたんですけど、仕事の関係で飲むこともあるので相談しながら、全くダメではなかったです。「こうしてください!」みたいに厳しく指示されるんじゃなくて、「飲んだなら、これでリカバリーしましょう」みたいに提案してくれたおかげでストレスなく続けられました。成果も目に見えていたので、今まで自分でやってきたどのダイエットよりも辛くなかったです。
あと、今まではトレーナーさんに怒られて「この人は運動出来るから、私みたいに運動出来ない人の気持ちは分からないんだろうな」とか思っていたんですけど(笑)、今回は褒めてくれたので、運動を楽しく感じるようになりました。そのおかげで今も運動が続けられていますし、休日に動きもしなかった私が皇居ランにも行くようになりました。(笑)
バストは?ヒップは?
― ボディメイクによって、体型以外に変化したことはありますか?和地:いっぱいあります!今までは「ぽっちゃり系」としてみんなから“明るいマスコット”みたいに接せられていて、「可愛い」っていう言葉もゆるキャラに対する「可愛い」と同じみたいな(笑)。でも、今は女の子からは「こんなふうになりたいです」って言ってもらえることが増えて、男性からは「こういう奥さん欲しい」「こういう彼女がいたら幸せだろうな」って。今までそんなこと言われたこと無かったんです。私自身の言動は変わらなかったので、見た目でこんなにも変わるんだなって気づきました。あとは、ファッションが楽しめるようになったのも嬉しいです。
― XLからSサイズになったと聞いてます。
和地:おしゃれの服が着られなかったし、洋服を買いに行っても「これは着られないな」「ウエストが入らないかも」って諦めることが多かったので、今は自分が着たい服を着られることが1番嬉しいです。
― そうやってウエストが落ちた一方、バストに変化はありましたか?グラビアタレントとしては難しいところだと思います。
和地:せっかく痩せても胸が無くなったら意味がないので、トレーナーさんが胸は落とさないよう、女性らしいボディラインが出るように色々考えてくれました。
― 例えばどんな工夫ですか?
和地:胸筋を鍛えつつ、とにかく揺らさないようにしてました。時間があるときはランニングでなく、ウォーキングをするようにしていました。このボディメイクでくびれができちゃいました…! 。
― ヒップは?
和地:ヒップはちょっと落ちちゃったかもしれないですが、筋肉がついたのでグッと上がって形も褒められるようになりました。
和地つかさ、性格にも変化。
― ポジティブな変化ばかりですね、。性格も変わってきた?和地:制限とか負担が大きいと卑屈になっちゃうけど、今回のダイエットのおかげで性格も明るくなったと思います。どう?
マネージャー:そばで見ていても、身も心も軽くなったと思います「今どこどこに居るので、歩いて会社に寄っていきますね」って言うようになったのは驚きました。今まではそんなことなかったし、徒歩5分圏内でもタクシーに乗ってきてたので(笑)。
和地:(笑)。なんでもタクシーではなくて電車に乗れるようになりました(笑)。本当に歩くことが無かったのに、今は3時間ぐらいお散歩することも。
― 色んな面でポジティブになってきたんですね。
和地:昔は「太っているから」」って諦めてたり、やりたい仕事があっても「この体型だから…」って体に原因があるように思い込むようにしていたり、それに「『その体型がいい』って言ってくれる人もいる」って甘えたりしていたんです。でも、今変わってみて「原因が体型じゃない」ことが見えるようになったので、「じゃあこっちを頑張ってみよう」って視野が広がって努力することの幅が広がったように思います。
― 最後に、ボディメイクを成功した経験を踏まえて、今ダイエットを考えている人に向けてアドバイスをお願いします。
和地:「無理は良くない」「正しい知識をつけたうえで運動と食事をする」の2つです。今回私はトレーナーさんがいてくれたことも大きくて、1人で孤独にならずにできたのも良かったです。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
■和地つかさ(わち・つかさ)インタビュー
生年月日:1993年5月13日
出身:栃木県
身長:148cm
2021年4月より、サブスク型プレミアムファンコミュニティプラットフォーム「ミーグラム(Mi-glamu)」でファンクラブ「わっちんち」を開設。
【Not Sponsored 記事】
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