14歳で「Seventeen」専属モデルに加入した新星・相羽星良ってどんな子?憧れのモデル・夢を語る<モデルプレスインタビュー>
2021.02.08 09:00
views
2月1日発売の雑誌「Seventeen」3月号(2月1日発売)より新専属モデルに加入した相羽星良(あいば・せいら/14)にモデルプレスがインタビュー。東京都出身の相羽は現在、中学2年生。飛躍が期待される彼女に今後の意気込みや夢を語ってもらった。
14歳で「Seventeen」専属モデルに加入
小学5年生で芸能界入りした相羽は身長165cmのスレンダー美女。趣味は「料理」「お菓子作り」「工作」で、特技は「料理」「歌をうたうこと」「長距離走」。「中学生になったら絶対にSeventeenモデルになる」と夢を掲げ、約1年半の間、毎日の食事管理やスタイルキープに励んできたという。
― 「Seventeen」専属モデルに加入された感想からお聞かせください。
夢に見た「Seventeen」モデルです。「Seventeen」を見て「私もこんなふうにカワイイを届けたいな」と思っていたので、私自身が誰かのカワイイのキッカケになれることが嬉しいです。読者の方に笑顔になってもらえるように、自分に厳しく頑張りたいと思います。
― 昔からオシャレやファッションが好きだったのですか?
オシャレにはぜんぜん興味がなかったのですが、小学生のころ、お母さんと買い物に行ったときにファッション誌を買ってもらい、「こんなに服を可愛く着こなせる女の子がいるんだ」と衝撃を受けたんです。私の家にも同じような服があったのですが、こんなに可愛く着こなせなかったので、それから服に興味を持つようになりました。
以前は、スポーティーで楽な恰好が多かったのですが、最近は、楽な恰好よりも可愛さを重視しています。色んな雑誌を見て、自分が持っている服とコーディネートを掛け合わせたりしています。
― ご自身についても教えてください。趣味に「お菓子作り」がありますね。
私は5人姉妹の上から2番目なのですが、妹が昔、玉子、小麦粉、牛乳のアレルギーがあって、クッキーも食パンも自分の誕生日ケーキも食べることができませんでした。幼稚園のおやつも1人だけ違うお菓子が出されていたりして、かわいそうだなと思っていたんです。私が小学2、3年生の頃、妹の小麦粉のアレルギーがだいぶよくなってきたので、クッキーを作ってあげたいと思い、玉子と牛乳を使わないで、小麦粉とサラダ油とお砂糖だけでクッキーを作りました。当時、妹は幼稚園生でそれが妹にとって初めてのクッキーになったのですが、すごく喜んでくれて。それから本格的に始めました。
― すてきなエピソードですね。ほかにはどんなお菓子を作るのでしょう。
最近はケーキ作りにはまっていて、お正月にはショートケーキを作りました。あとは、ブラウニーとシフォンケーキが好きです。シフォンケーキはたくさんの工程があるので手間は掛かりますが、結構、簡単なのでよく作ります。コロナの前は友達を家に呼んで一緒に作ったりもしていました。
憧れのモデルは?夢を叶える秘訣も語る
― モデルとして憧れの人を教えてください。超ときめき◆宣伝部(※◆はハートマーク)の坂井仁香(さかい・ひとか)さんです。アイドルのときは、歌とダンス、そして笑顔に気を配っていて、モデルのときは1人の女の子としてファッションを楽しんでいる感じがしています。私は将来、女優としても活躍したいと思っているのですが、モデルとしては、ファッションをカワイイと思ってもらえるキッカケになりたいですし、女優としてはお芝居を観てくださった方に衝撃を与えられるような人になりたいです。
― 最後に、ご自身が考える「夢を叶える秘訣」を教えてください。
諦めないことが大切だと思います。諦める理由を探すのではなく、頑張れる理由を探すようにしています。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
相羽星良(あいば・せいら)プロフィール
生年月日:2006年8月19日星座:しし座
血液型:B型
身長:165㎝
出身地:東京都
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【独占】希島あいり、表舞台から離れる真相 駆け抜けた日々と今後を語る「全部やり切った気持ちです」モデルプレス -
「つまんねーもんやってんじゃねーぞ」旗揚げ公演で罵声浴びせられた過去 劇団東京マハロ主宰・矢島弘一氏が語る苦しかった時期 20周年記念公演に懸ける想いとは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
日向坂46正源司陽子、“相棒”藤嶌果歩の初センターで自身に大きな変化「大事な1日に」歩み寄りかけた言葉とは【「Kind of love」インタビュー】モデルプレス -
日向坂46平岡海月、ひなた坂46センター初抜擢の本音「公言はできていなかった」3列目経験から見出した“救うべき気持ち”への使命【「Kind of love」インタビュー】モデルプレス -
佐々木美玲&森次政裕(超特急)、お互いのクールな第一印象からのギャップ「実際に会ってみると」幼少期の経験が形作る理想の両親像も【「あの夜、社長の子供を授かりました」インタビュー】モデルプレス -
ACEes深田竜生&浮所飛貴、メンバーとのラブストーリーに「お互い意識しちゃうんじゃないか」浮所は過去のキスシーンの感触も告白【「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」インタビュー前編】モデルプレス -
ACEes深田竜生&浮所飛貴、互いの“推しポイント”熱弁「いつもキュンとします」「実はさっき気づいたのですが」【「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」インタビュー後編】モデルプレス -
aespaカリナが語った「夢を叶える秘訣」とは 約5分の取材時間で“茶目っ気たっぷり”モデルプレス -
キスマイ玉森裕太、同じ表現者として自身の役に共感 “ギフト”を感じ取る瞬間とは【「GIFT」インタビュー】モデルプレス





