ファンモン・ヒゲダン歌う美女・こぴって?ギャップ溢れる“宅飲み動画”も話題「心の拠り所になれれば」【注目の人物】

“いま”見逃せない人物をモデルプレス編集部がピックアップして紹介していく<注目の人物>シリーズ。今回は、FUNKY MONKEY BABYSやOfficial髭男dismなどの男性アーティストの楽曲をカバーした動画が話題を呼び、“宅飲み系YouTuber”としても人気を集めるこぴをフィーチャーする。
こぴ(提供画像)
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話題の“才色兼備”YouTuber・こぴって?

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2018年7月、音楽プロデューサーでアーティストのコバソロのYouTubeチャンネル内「女性が歌うシリーズ」にて、FUNKY MONKEY BABYS「あとひとつ」を弾き語りする動画が公開され、透き通るような歌声とキュートなビジュアルで話題を呼んだこぴ。その後もOfficial髭男dism「 I LOVE...」、sumika「願い」など様々な男性アーティストの楽曲をカバーし、注目を集める。

そして、2019年8月に自身のYouTubeチャンネルを開設。ギターの弾き語りのほか、美容・ファッションについてなど多岐にわたるジャンルの動画を公開している。


なかでも、自作のおつまみとビールを片手にゆるいトークを繰り広げる“宅飲み動画”に反響が殺到。

気持ちの良い飲みっぷりや、飾らない人柄が親近感を生み、「ずっと見ていられる」「こんな彼女ほしい…」といった声も多く寄せられている。今回はモデルプレスの取材を通し、才色兼備な活躍で人気を誇るこぴの素顔に迫った。

こぴ、YouTubeをはじめたきっかけは?

自身のTwitterやInstagramを通じて弾き語りやメイクなどを発信するも、「自分という人間そのものは伝えきれていない感じがしていた」と話すこぴ。そこで「自分自身をさらけ出せるYouTubeで視聴者ともっと近い距離で関わりを持ちたい」という思いのもと、Youtubeチャンネルを開設。

また、TwitterやInstagramでも弾き語りの動画を投稿していたが、秒数が限られてしまうこともあり、「フル尺で聴きたい」という声が寄せられたこともチャンネル開設に至った理由の1つだという。


なかでも、最も反響を集めたのが、前述したFUNKY MONKEY BABYS「あとひとつ」のカバー動画だ。約2年前に公開されたこの動画は、今もなお再生回数を伸ばし、現時点で1000万回以上の記録を誇るヒット作となっている。(5月19日19時時点)

「この動画は私が初めてYouTube上で歌を歌わせていただいた動画でもあるので、個人的にも特に印象に残っています。そして凄く緊張感に満ちた表情が出てしまっています(笑)。当時ただの看護大学生だった私は、どんなコメントがくるか凄く不安でした。ですが、この動画が公開されてから、地元の同級生がわざわざ連絡をくれて拡散してくれたり、SNSを見て下さる方が増えたりして、凄く嬉しかったのを覚えています」。

持ち前の歌唱力ですでに多くのファンに認められているこぴだが、今後の音楽活動についても、「まだ動画で歌わせていただいたことのない、ボーカロイド曲や80年代のヒット曲などにも挑戦してみたいです。積極的に色々な音楽に触れていきたいなと思っています」と話し、目を輝かせた。

“宅飲み動画”は「友達と話しているような感覚」

こぴ(提供画像)
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こぴを語る上で欠かせないのが、彼女のYouTubeチャンネルで公開されている“宅飲み動画”シリーズ。このシリーズでは、おつまみなどの料理を作るところからはじまり、食事をする前に視聴者に向かって乾杯をするのが恒例となっている(コンビニのおつまみなどが並べられることもしばしば)。

YouTube上でも、同様の宅飲み動画は見かけるが、彼女のように定期的に投稿し、まるで一緒に宅飲みをしているかのようなバーチャル感覚を味わわせてくれるYouTuberは多くはないだろう。「画面越しの『こぴの宅飲み会』を作って、皆さんが自宅に遊びに来てくれるみたいな感覚で楽しんでもらえたらいいな~と思っています。なので、タメ口で友達と話しているような感覚でカメラに話しかけています」と撮影の裏側を語ってくれた。

美容・ファッションのこだわりは「無理をせず自分らしくいられるもの」

こぴ(提供画像)
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また、彼女が発信する美容・ファッションについても注目が。「自分に自信がある訳ではない」というこぴだが、「自分が似合うもの、少なくとも自分の良さとは何なのかを常に考えるようにしています。その為に色んなメイクに挑戦してみたり、自分が気になった物にはとりあえず手を出してみたりしています」と独自のマインドを明かす。

「例えばメイクだったら、色々試した結果、コーラルピンク系の色味のメイクをすれば明るい顔に見えるし、自分が見せたい自分になれている気がしているので好きだなあ、とか。ファッションだったら、低身長がコンプレックスだけど、無理して身長高く見せようとせずに、あえてぶかぶかのパーカーなんかを着てボーイッシュな雰囲気の方が、自分らしいかも!とか。とにかく、無理をせず自分らしくいられるもの、自分がもっている良さを引き出せるものにこだわっています」。

こぴ、今後の夢は?

こぴ(提供画像)
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これまでの活動を通し、アーティスト・美容/ファッションアイコンとしての顔のほか“宅飲み系YouTuber”という新たなジャンルを確立させたこぴ。なぜ、ここまで果敢に挑戦し続けられたのだろうか。その理由は「一生自分に満足する事はない」という彼女の言葉に隠されていた。

「好奇心や意欲、積極的に行動する気持ちは大切にしていきたいです。何事もやってみないと分からないから。YouTubeの編集作業も、『私機械音痴だしな~』なんて不安がありましたが、とりあえずやってみるか!と始めてみたら案外楽しくて、やっていく中でこだわりがどんどん出てきました」。

さらに、今後の夢については、「お芝居に挑戦したいです。誰かになりきること、誰かの人生に入り込みたい。自分の感情をさらけ出す機会ってあまり無いかなと感じるので、感情をぶつけあったり、放出したりしたい。体を張ったお仕事なんかにも積極的にチャレンジしていきたいです」と語り、そのアグレッシブな精神は留まることを知らない。

「今、人とのつながりを今まで以上に大切にしたい」

最後に、新型コロナウイルスで不安な日々が続く中、どのような発信をしていきたいかという質問を投げかけると、「今は、家にいる時間が凄く大切だと思うので、皆さんがそれぞれの家で楽しめるようなコンテンツを沢山考えて発信していきたい。生配信で皆さんと同じ時間を共有し、“みんながいるから大丈夫だ”と安心できる場所を作るのも私が今できる事なのかな、なんて思っています」と構想を教えてくれた。

さらに、「生配信中に皆さん同士がコメント欄で会話をしていたり、相談し合ったりしているのを拝見していると、私も凄く嬉しいんです」と喜びをにじませ、「悩みを打ち明ける場所・気兼ねなく安心して話せる心の拠り所になれれば嬉しいです。画面越しでも繋がる事ができる時代になった今、人とのつながりを今まで以上に大切にしたいです」と意気込んだ。

こぴの素顔に迫る<Q&A>

こぴ(提供画像)
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― 好きな食べ物/嫌いな食べ物

母親が作る筑前煮が大好きで、実家に帰った時に食べられるのをいつも楽しみにしています。あ、ちょっと罪悪感のある揚げ物やジャンクフードも大大大好きです(笑)。嫌いな食べ物は無いです。食べられるものであればなんでも食べます。とにかく「とりあえず食べてみる!」精神なので食わず嫌いは無いかと思います。

― 好きな男性のタイプ

礼儀正しい人が好きです。両親に紹介したくなるような人。あまり今時の言葉を使わずに丁寧な日本語を使える人に惹かれます。あとは、将来家庭菜園をしたいので、一緒にトマトを育ててくれるような人がいいですね…!

― 好きな言葉(座右の銘)

「水滴石を穿つ」という言葉が好きです。日々コツコツと積み重ねた小さな力や努力がいつか大きな結果を生む、と信じながら毎日少しずつ成長していきたいと思っています。小さくてもひとつひとつ目標をもって、自分のペースで進んでいきたいです。

― これだけは他の人に負けない!

根性です。1度やると決めた事はとことん頑張るという気持ちは誰にも負けない自信があります。人の意見に流されたり、誰かと比べたりする事はあまりないので、昨日の自分に勝てるようにと一生自分との勝負をしていると思います。

本当は自分に自信が無くてネガティブな方なのですが、少しでも自信をもてるような自分になるために努力したいと思いますし、ネガティブな事をできるだけポジティブに変換して考えるようにしています。

― 自分にキャッチコピーをつけるとしたら?その理由は?

「ピント外れのハムスターシンガー」とかですかね。家族とも相談しながら考えました。フットワークの軽さ、看護師・歌・モデルなど何でも詰め込もうとする欲張りなところと、ちょっとズッコけてるところがあるそうなので。未完成なくらいが人間は魅力があるのだという前向き思考で頑張ります。

― 最近ハマっていることは?

料理です。得意な訳では無いので、簡単に美味しく作れるものを考えながら作ることにハマっています。そして作ったものをできるだけ綺麗に美味しそうに撮って1人で満足する日々を送っています。

― 美容のためにしている事は?

こぴ使用のボディケアアイテム(提供画像)
こぴ使用のボディケアアイテム(提供画像)
最近は1日2リットルは飲むように心がけています。水を沢山飲むようになってから肌の調子が良いなあと実感しているので、やっぱり内側から変えていくのって大切なのだなあと…。また、毎日お風呂上がりに全身ボディークリームを塗る儀式は欠かせません(笑)。

― 最近した初体験

高校の友達とのグループテレビ電話です。画面越しだけれど表情を見ながら会話ができるって物凄く安心するし癒されるなあって。こういうのもいいね、なんて話をしました。会わなくても繋がりって感じることが出来るんだなあと改めて実感できました。

― 今、悩んでいること

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本当に色々考えて悩んだのですが、無いかもしれません。というか、自分が悩んでいることに気づいていないのかもしれません(笑)。

強いて言えば、 見た目と性格にギャップがあるらしく、あまり喋らなさそう、冷たそうに見えるらしいのですが、今YouTubeや生配信でどんどん自分をさらけ出しているので、テンション高めの自分に引かれていないかなあ…という心配ですかね。

― 最近泣いたこと

男女6人で共同生活をするという内容の恋愛リアリティーショーを観ていて、同居人とお別れするシーンでなぜか私も泣いていました。最近友達と会えていないからなのか、涙腺が緩くなったのか…。

― 今、一番会いたい人

自分の両親です。毎日仕事の疲れや家族の事で頑張ってくれているのに、辛い表情なんて一切見せずに、周りの人や家族のことを1番に考えて気にかけてくれています。いつもあたたかく見守ってくれている両親の元に生まれて幸せです。お母さんのような母親になって、お父さんのような方と結婚できたらいいな。

― 今、最も情熱を注いでいること

音楽です。音楽活動に専念する前まではボイトレなども行ったことが無く、感覚で歌を歌ったりしていたので専門的な知識はほとんど無くて。色々な音楽に触れたり勉強したりしていく中で、音楽って本当に奥深くて人生を豊かにするものだなと感じています。きっと追求しだしたらキリが無いと思いますし、これからもずっと情熱を注ぎます。

(modelpress編集部)

こぴ プロフィール

2018年7月、音楽プロデューサーでアーティストのコバソロのYouTubeチャンネルにて、FUNKY MONKEY BABYS「あとひとつ」の弾き語り動画が公開され、歌唱力・ビジュアルともに反響が殺到。

2019年8月よりYouTubeチャンネル「KOPI CHANNEL」を開設し、おつまみとビールを片手にトークを繰り広げる“宅飲み動画”や、キュートなビジュアルを活かしたメイク・ファッション紹介など多岐にわたり動画を公開。現在17.8万人(5月19日19時時点)のチャンネル登録者数を誇り、注目を集めている。

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