賀喜遥香“乃木坂46に入って1番変わったこと”明かす「猿に会う」インタビュー

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乃木坂46 4期生が出演するdTVドラマ「猿に会う」(4月10日より配信スタート/全4話)インタビュー連載。第1回は賀喜遥香(かき・はるか/18)。撮影エピソードや夢を叶える秘訣について語ったほか、事前にモデルプレス読者から寄せられた「甘えたくなるメンバーは誰ですか?」「乃木坂46に入って、1番変わったことはなんですか?」などの質問に答えた。
賀喜遥香(C)モデルプレス
賀喜遥香(C)モデルプレス

「猿に会う」賀喜遥香が演じたのは“まこ”

「猿に会う」は、コンプレックスを抱える仲良し女子大生3人が日光への旅行を通じて、殺人事件など様々なトラブルに見舞われながらも、それぞれの人生を見つめ直すロードムービー。主演を務めた賀喜は作品の主人公で耳に大きなホクロがあるというコンプレックスを抱える「まこ」を演じた。

賀喜遥香・清宮レイ・柴田柚菜「猿に会う」インタビュー連載


賀喜遥香「もっと演技が上手くなりたいと思いました」

(左から)柴田柚菜、賀喜遥香、清宮レイ(C)モデルプレス
(左から)柴田柚菜、賀喜遥香、清宮レイ(C)モデルプレス
― ドラマでの演技、初挑戦でしたね。出来上がった作品を見て、手応えを感じることはできましたか?

賀喜:もっと演技が上手くなりたいと思いました。撮影のときは役のことに集中していて、それがどういう風に繋がっていくのかをあまりイメージできていなかった。言葉のトーンというか、そのシーンでのテンションの持っていきかたというか、まだまだできていないなと思いました。

― 撮影中、どんなことに苦労しましたか?

賀喜:演じた役が自分に似ている部分もあったので、自分が出てしまうときもあって。自分とは似ていない部分の演技をするのが難しかったです。

― どういうところが賀喜さんに似ているんですか?

賀喜:あまり前に出る女の子じゃないところとか。私が乃木坂46に入っていなかったら、きっとこんな感じの女子大生だと思います(笑)。それに私も3人組で仲良くなるので、そこもドラマのまこと一緒だなと思いました。

撮影でハプニング?「レイちゃん元気だから…」

(左から)賀喜遥香、柴田柚菜、清宮レイ(C)西加奈子・小学館/エイベックス通信放送
(左から)賀喜遥香、柴田柚菜、清宮レイ(C)西加奈子・小学館/エイベックス通信放送
― 撮影で特に印象に残っていることはありますか?

賀喜:車に乗っているシーンで「お菓子を食べよう」とレイちゃん(清宮レイ)演じるきよが言い出して、お菓子を開けるところがあるんですけど、実はそのシーン、何回も撮り直しているんです。結構勢いよく開けないと後ろまで来ないので、思い切りバーンッてやるんですけど、私や柚菜(柴田柚菜)が頭から被っちゃって(笑)。車の中の掃除が大変でした。レイちゃん元気だからものすごい勢いで開けるんですよ。そこが面白かったです(笑)。

― まこは耳に大きなホクロがあるというコンプレックスを抱えていますが、賀喜さん自身がコンプレックスに思っていることはありますか?

賀喜:乃木坂46は、みんな可愛いので、見た目のコンプレックスは尽きないです(苦笑い)。性格的なことで言うと、面倒くさがりなところが、好きじゃないですね。

主題歌「I see…」が「SMAPを思い出す」と話題

― 今回のドラマ主題歌「I see…」ではセンターを務めましたね。その「I see…」の音源が解禁されると、「SMAPを思い出す」という人が続出し、たちまち“SMAP感”というワードがTwitterにトレンド入りするなど、反響を呼んでいました。表題曲ではない楽曲が、乃木坂46ファン以外の方にも届くというのはすごいことだと思います。

賀喜:たくさんの方々に聴いていただけて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。恐れ多いですが、この曲を通して、これまで乃木坂46の曲をあまり聴いていなかった方にも聴いていただけるようになったり、乃木坂46のことを知らなかった方にも興味を持っていただくきっかけになったりしたらとても嬉しいなと思います。お母さんからも「この曲いいね」って連絡が来ました(笑)。

賀喜遥香の“夢を叶える秘訣”

― モデルプレスの読者には夢に向かって頑張っている方がたくさんいるのですが、賀喜さんが思う“夢を叶える秘訣”を教えてください。

賀喜:私は“なりたい人”を見つけています。私は面倒くさがりなので、自分の中だけで完結してしまうと、絶対にどこかで折れちゃう。でもなりたい人がいると、そこに向かって足りないものなどが見えてくるので、頑張れるんです。なりたい人をとにかく調べます。そうすると、努力をする方向もわかってくるというか、なにを加えればいいのかわかってきます。

― これまでに誰を目指してきましたか?

賀喜:3期生の山下美月さんです。乃木坂46を好きになったきっかけでもあるので。自分が好きになったからには、なにか理由があるんだろうな、その魅力はどこにあるのか、山下美月さんみたいになるには自分になにが足りないのか、そういうことをずっと考えています。

スキンケアに変化「先輩方って本当に肌が綺麗なんです」

賀喜遥香(C)モデルプレス
賀喜遥香(C)モデルプレス
・読者質問「私はかっきーを初めて見たとき、とても可愛くて一目惚れしました!かっきーはスキンケアでなにをしていますか?教えてほしいです!」(女性/10代)

賀喜:昔からパックはしています。あとこれまでは外側からやることしか考えていなかったんですけど、最近はビタミンCを多く摂るように心がけたり、寝る時間をしっかり取ったりしています。

― それは乃木坂46の先輩や同期の影響?

賀喜:そうです、先輩方って本当に肌が綺麗なんです。4期生の中でも詳しい子がいるのでよく聞いています。

― 4期生だと、誰が1番詳しいですか?

賀喜:真佑たん(田村真佑)かな。すごく女子力が高いです。

“栃木出身” 賀喜遥香、好きな餃子1位は…

・読者質問「栃木出身の賀喜さんへ。栃木に旅行へ行ったとき、宇都宮で焼餃子を食べてすごく美味しかったです。かっきーは、焼、水、揚餃子のどれが好きですか?」(男性/10代)

賀喜:1番が焼餃子で、2番が揚餃子で、3番目が水餃子ですね。

― にんにくは入れる?入れない?

賀喜:入れます!

― 自分でも作りますか?

賀喜:たまに作りますが、やっぱりお店のほうが美味しいです(笑)。

賀喜遥香が甘えたくなるメンバー

・読者質問「かっきーはいつもメンバーからかっこいいとモテモテですが、そんなかっきーが甘えたくなるメンバーは誰ですか?」(男性/10代)

賀喜:4期生だと柴田柚菜ちゃん。柚菜はすごく包容力があります。

乃木坂46に入って「○○だけは気をつけている!」

・読者質問「乃木坂46に入ってから、これだけは気をつけていることがあれば教えてください!」(女性/10代)

賀喜:猫背を直すこと。姿勢は大切だなと思って。

仲のいい先輩は「新内眞衣さんと山下美月さん」

・読者質問「1番仲のいい先輩は誰ですか?」(女性/10代)

賀喜:新内眞衣さんと山下美月さん。最近、25thシングル「しあわせの保護色」でポジションが近いこともあってよく話しかけてくださるんです。

賀喜遥香が“乃木坂46に入って1番変わったこと”

・読者質問「乃木坂46に入って、1番変わったことはなんですか?」(女性/10代)

賀喜:1番変わったこと…丸くなったなって(笑)。

― そんなにとがっていたんですか?(笑)

賀喜:いや(笑)弟がいて、母も兄と弟の真ん中なので、これまで女の子の空気感がなかったというか。だから可愛い服もあまり興味がなかったし、おしとやかさとは無縁で。でも乃木坂46に入って、女の子の中にいるようになってから、自分では女の子感が出てきたなって思うんです(照れ笑い)。

「乃木坂46 4期生×モデルプレス」インタビュー連載

(左から)柴田柚菜、賀喜遥香、清宮レイ(C)モデルプレス
(左から)柴田柚菜、賀喜遥香、清宮レイ(C)モデルプレス
乃木坂46 4期生がドラマ初出演するdTVドラマ「サムのこと」(3月20日より配信中/全4話)、「猿に会う」(4月10日より配信/全4話)。モデルプレスでは両作のインタビュー連載を実施中。第1弾「サムのこと」からは遠藤さくら・早川聖来・田村真佑・掛橋沙耶香・金川紗耶の5人、第2弾「猿に会う」からは賀喜遥香・清宮レイ・柴田柚菜の3人が登場する。(modelpress編集部)

「猿に会う」あらすじ

「猿に会う」メインビジュアル(C)西加奈子・小学館/エイベックス通信放送
「猿に会う」メインビジュアル(C)西加奈子・小学館/エイベックス通信放送
まこ(賀喜遥香)、きよ(清宮レイ)、さつき(柴田柚菜)の3人は教室の少し端っこにいるような仲良し女子大生3人組。皆実家暮らしで同じ大学に通って同じサークルに所属している。きよは、昔から何でも四捨五入するのがクセ。中学の頃からさつきは、きよの後ろにいつもくっついて歩いていた。まこはリア充の妹のぞみに対する劣等感がある。そんな3人がさつき提案で春休みに日光東照宮に行くことになる。東照宮には日本有数のパワースポットがあり、恋愛にご利益があるのだという。しかし、まことさつきは年齢=彼氏いない歴だが、きよは既に恋愛経験済み。そんな中はじまる旅の道中で出会う占い師アキラ。テレビが伝える殺人事件の犯人逃亡のニュース。果たして3人は日光の地へ無事にたどり着くことができるのか。

賀喜遥香(かき・はるか)プロフィール

生年月日:2001年8月8日/血液型:A型/星座:しし座/身長:166cm/元々アニメーター、イラストレーター志望だったため絵が得意で、グループイチとも言えるクオリティ。幼少期は大阪に住んでいたため、関西弁も話せる。

【写真多数】「サムのこと」インタビュー連載もチェック




衣装協力:SUPREME.LA.LA./merlot/ROOM/ダイアナ 銀座本店
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