JO1「PROTOSTAR」インタビュー/與那城奨(C)モデルプレス

JO1與那城奨、一番世話が焼けるメンバーは?モーニングルーティンも<「PROTOSTAR」インタビュー:ソロ編>

2020.03.06 19:00

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」にて誕生したグローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)のインタビュー連載。ソロインタビュー編の第7弾は、“美声の最年長リーダー”與那城奨(よなしろ・しょう/24)が登場。

JO1インタビュー連載

3月4日のデビューシングル「PROTOSTAR」リリースを記念し、モデルプレスでは14日連続でグループ&ソロインタビューを配信。

ソロインタビューでは、JO1になって一番印象が変わったまたは仲良くなったメンバー、「11人の中でこれだけは負けない!」という一番の武器、個人としての夢を語ってもらっただけでなく、各メンバーにモデルプレス読者の皆さんからのマニアックな質問も答えてもらった。

最後の質問は近くにいた豆原一成と河野純喜も会話に加わってくれた。

【與那城奨】JO1になって一番印象が変わったOR仲良くなったメンバーは?

與那城:(川西)拓実。元々番組で一回もグループが一緒になったことがなくて、最初クール系なのかなと思っていたんですけど、全然そんなことなくて可愛い弟キャラでした。

― 部屋が一緒になったことは?

與那城:1回一緒になりました。“THE弟”みたいな感じで、お笑いが大好きでよく笑う子です(笑顔)。

― ファンミーティングのインタビュー動画でもそうだったんですけど、メンバーのことを話されているときの與那城さんの“お母さん感”がすごいです(笑)

與那城:はは(笑)。皆よく笑う子です。

【與那城奨】「11人の中でこれだけは負けない!」という一番の武器は?

與那城奨(C)モデルプレス
與那城:(悩んで)朝起きるのが得意。得意ではないかな…?

― バスローブ着て(※ファンミのMCで朝バスローブを着ているとメンバーがタレコミ)。

與那城:そうなんですよ(笑)。あると着たくなっちゃうんですよね。

― 何時に起きるんですか?

與那城:毎朝決まった時間とかじゃなくて集合時間の1時間とか1時間半前とかに起きます。朝ゆっくりしたいんですよ。ゆっくりご飯食べて、ゆっくりコーヒー飲んで、ゆっくり音楽かけて。

― 優雅ですね。

【與那城奨】個人としての夢は?

與那城:僕はダンスがまだまだな部分があるからそこはしっかり改善していきたいし、ボーカルの面で頭一つ抜けた存在でありたいです。

― (特技の)ギターを弾いているところも見たいです。

與那城:そうですね、やる機会があれば。

【與那城奨】一番世話が焼けるメンバーは?

與那城奨(C)モデルプレス
読者からの質問「JO1のママといえば與那城さんですが、一番世話が焼けるメンバーは?」

與那城:世話が焼ける…そうだなぁ~、(金城)碧海かなぁ。朝起きられないから。後は結構純喜とかも世話が焼ける。純喜は気を抜けるとすぐおっちょこちょいになる。何でもこぼしたり倒したりするんですよ、こっちとしても不安で不安で仕方ない。

(ここから近くに来た河野と豆原が会話に参加)

河野:ヤバいっす。

豆原:この前も(川尻)蓮くんの部屋でゲームやっていたんですよ。そしたら蓮くんの服を着て…

與那城:ファーのロングコートな。あんまり着ないやつ。

豆原:それを着て、ベッドの上に立った瞬間にバーンってずっこけて。棚みたいなところにぶつかって蓮くんのものがバーンって散らばって。「ヤバいでしょ!」って思いました。

與那城:(河野は)ひたすら笑ってるんですよ。

― どうしてコートを着る流れに?

河野:(佐藤)景瑚が横で「純喜あれ着ろ」って言ってきて(笑)。めっちゃ高そうなコートだから着てわちゃわちゃしようと思って布団で跳ねてたらこけて。

與那城:「何してんの?」って。

豆原:そういうところが多々あります。

【與那城奨】JAM記者によるインタビューこぼれ話

撮影とインタビューを同時進行で行って空き時間に読者プレゼント用のサインを記入してもらうなど現場はバタバタでしたが、リーダーとしてメンバーを頼もしく取りまとめて下さった與那城さん。立って写真撮影する場面では、背の高い男性が足を広げて屈んでくれる“マナー脚”をしてくれる場面も。

面倒見の良い性格で、JAMの皆さんからは「オッパ」「ママ」など好き好きに呼ばれていますが、メンバーのことを聞いたときは表情が一気に柔らかくなり、母性溢れる回答が與那城さんらしかったです。(modelpress編集部)

與那城奨(よなしろ・しょう)プロフィール

生年月日:1995年10月25日
出身:沖縄県
「PRODUCE 101 JAPAN」最終順位:11位

オーディション前からギター弾き語りでカバーをSNSに投稿するなど歌手を目指して活動。番組では、筋肉自慢の「シックスパックス」の長男的存在として活躍。ポジションバトルの米津玄師「Lemon」での深い味わいのある歌声が話題になったことがきっかけで、女子顔負けの美しい顔面と溢れる色気に落ちる国民プロデューサーが続出した。

バトルでは一度もメインボーカルポジションを務めていないが、少ないフレーズでも確実に印象に残る歌声とビジュアルで、毎回グループ内で高い票数を獲得し、見事11位でメンバーに選ばれた。結成後、JO1メンバーでの話し合いの結果、リーダーに決定。

JO1 プロフィール

JO1/(後列左から)與那城奨、金城碧海、白岩瑠姫、鶴房汐恩、大平祥生、佐藤景瑚(前列左から)木全翔也、川尻蓮、豆原一成、川西拓実、河野純喜(C)モデルプレス
JO1/(後列左から)與那城奨、金城碧海、白岩瑠姫、鶴房汐恩、大平祥生、佐藤景瑚(前列左から)木全翔也、川尻蓮、豆原一成、川西拓実、河野純喜(C)モデルプレス
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」において、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者による国民投票で、101人の練習生から勝ち抜いた豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨の11名によるボーイズグループ。グループ名は、「PRODUCE 101 JAPANで一緒に上を目指した練習生が1つになって、世界の頂点を目指していく」という意味を込めて「JO1」と名付けられた。

結成してから初の公の場としてルイ・ヴィトンイベントでパフォーマンス、初ファンミーティングは応募者殺到で追加公演を実施、テレビCMが放映開始、取材依頼が殺到し様々な女性誌、ファッション誌への登場が決まるなど、デビュー前から規格外の注目を集めている。ファンの名称はJAM。

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