<杉野遥亮インタビュー>“スニーカー女子”とデートするなら…理想のシチュエーション&コーディネートを語る
2020.02.26 20:00
views
俳優の杉野遥亮(24)が、「スニーカーベストドレッサー賞 2020」俳優部門を受賞し、20日に都内で行われた授賞式・記者発表会に出席。モデルプレスでは、授賞式後の杉野を直撃しインタビューを実施。受賞の感想や“スニーカー女子”への印象、理想のデートなどを語ってもらった。
杉野遥亮、俳優部門で受賞「すごくびっくり」
― 受賞おめでとうございます。まずは、受賞の感想を教えて下さい。杉野:普段はサンダルやスリッポンのような脱ぎ履きしやすい靴を選ぶことが多いので、この賞をいただけると最初に聞いたときはすごくびっくりしました。でも、「FINEBOYS」のモデルをやっていたときに(※2019年12月号で卒業)、撮影でスニーカーをよく履いていましたし、今回のご縁からスニーカーの良さを再発見できたので、その良さを皆さんにも発信していければいいなと思っています。
― 今後ゲットしたいスニーカーは?
杉野:今日の授賞式で、今履いているものと迷ったハイカットのカーキのスニーカーがあるんですけど、それが気になっています。防水加工がしてあって機能性が高いスニーカーなんです。
― お買い取りの可能性も…?
杉野:かもしれないです(笑)。
杉野遥亮、“スニーカー女子”の印象は?デートに行くなら?
― 女性の靴には注目されますか?杉野:見ます。女性の場合はスニーカーだけではなくてヒール、ローファーと男性以上に選択肢が広いですし、そこに個性が出ると思っています。
― “スニーカー女子”の印象はいかがでしょうか?
杉野:可愛いですし、ラフな感じが良いですよね。スニーカーって種類が豊富な分、こだわって選んでいる人はオシャレだなと感じます。色々な種類がある中で、そのスニーカーを選んだポイントを聞くのも面白いんじゃないかなと。
― スニーカーだと、アクティブなところに一緒に出掛けられる点も良いところかなと思います。
杉野:いい!お揃いのスニーカーとか素敵ですよね。(SNS部門で受賞しともに授賞式に登壇した)よしあきさんとミチさんが柄違いのスニーカーでコーディネートされていましたけど、あれはカップルでやっても可愛いなと思いました。
― もうすぐ暖かい季節になり、外にも出掛けやすくなると思いますが、杉野さんがもし“スニーカー女子”とデートするなら?
杉野:中目黒の川沿いを桜を見ながらプラプラしたいです。
― お花見の季節にぴったりですね。そのデートでは、女性にどのようなファッションで来てほしいですか?
杉野:ラフでカジュアルなファッションがいいです。スニーカーが映えるようなスキニーパンツに、春夏のサマーニットを羽織っているとか。
― 杉野さんが彼女のファッションをコーディネートするのは?
杉野:あー…それはしないです(笑)。ファッションにはその人の内面とか個性が出るから、それを受け止めるかどうかだけです(笑)。
杉野遥亮、キレイめスラックス×スニーカーコーデでスタイル際立つ
2月22日の「スニーカーの日」にちなみ発足された「スニーカーベストドレッサー賞」は今年度で3回目の開催。授賞式では、個性的なニットにストライプのスラックス、そしてブラックのスニーカーをあわせ登場した杉野。185cmの長身が際立つスタイリングを披露した。
なお、杉野のほか、池田エライザ(女優部門)、E-girls/Happiness・YURINO(アーティスト部門)、emma(モデル部門)、鈴木奈々(タレント部門)、アントニー(芸人部門)、よしあき&ミチ(SNS部門)が各部門に選ばれ、3年連続の受賞となったレイザーラモンRGは特別賞として殿堂入りを果たした。(modelpress編集部)
杉野遥亮(すぎの・ようすけ)プロフィール
1995年9月18日生まれ、千葉県出身。第12回「FINEBOYS」専属モデルオーディショングランプリを経て、トップコートに所属。映画『キセキ-あの日のソビト-』で俳優デビュー。近年の主な出演作は、ドラマ「ミストレス~女たちの秘密~」(2019年、NHK総合)、「スカム」(2019年、MBS/TBS系)、「俺の話は長い」(2019年、日本テレビ系)、映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(・=ハート/2019年)、『羊とオオカミの恋と殺人』(2019年)。2020年は映画『水上のフライト』(6月12日公開)が控える。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【KEY TO LIT岩崎大昇「正直不動産」インタビュー】「僕なんて」謙遜の裏にある本音 山下智久との再タッグで気づいた“歌が誰かに届く瞬間”モデルプレス -
佐藤健「グラスハート」TENBLANK再結成の可能性に言及「しばらく負けない」伝説ファンミ語る【「モデルプレス ベストドラマアワード」プロデュース部門1位インタビュー】モデルプレス -
【独占インタビュー後編】高橋成美&乃木坂46川崎桜、フィギュアスケートが2人に与えた影響 “スポ根精神”に共鳴「他人と比べるよりも自分に負ける方が悔しい」モデルプレス -
【独占インタビュー前編】高橋成美、ミラノ五輪“神解説”前に乃木坂46川崎桜にこぼした本音 互いの印象の変化明かす「みんな好きになっちゃう」「懐いてくれて」モデルプレス -
及川光博がデビュー30周年「流行と悪意は気にしてない」職業ミッチーとしての真髄 キラキラ保つ理由は“老化に抗わない”【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【PR】指原莉乃、カラコン・アイドルプロデュースの軸は「正直でいること」 新生活の緊張を味方につけるマインド術も<インタビュー>PIA株式会社 -
QuizKnockメンバーから見た“フロントマン”伊沢拓司の存在、伊沢から見た彼らの凄さとは「僕がいなくても回るのがQuizKnockだと思う」【インタビュー後編】モデルプレス -
「QuizKnock」10周年――転機となった初期の言葉・最も感情が揺さぶられた瞬間…ここまでの10年を振り返る【インタビュー前編】モデルプレス -
竹内涼真「真面目に驕らず」全員で走り抜けた「あんたが」役作り秘話 進化を止めない原動力とは【「モデルプレス ベストドラマアワード」主演俳優部門1位インタビュー】モデルプレス





